こんな面白いモン隠すなよ!
さて、先週の5/28の話なんですが。
例の「上海老建筑」をチェック!
上海の東部、「川沙」という地域に、いろいろと面白いものがあるらしい。
観爛書院、魁星閣、清代岳碑亭、重修魁星閣記碑、
老城壇、東野草堂、鶴鳴楼、内史第(黄炎培旧居)などなど
明の時代のお城跡を中心に、いろいろあるある!
これは期待できそうだ!
バス路線図をよーく読むと、近所のバス停から直通路線が!しかも2つも!
いやー、うちの近所のバス亭って、なかなかやるなあ。
すげー路線充実している。これはもう、行くべし!
で、行ってきました。
おにぎりとお茶を持って。
きっと古い村なんで、お店なんてありゃしないだろうから。
バスに揺られて1時間弱。
そこは!なんと!ディスコ、マクドナルド、商店街などがある、繁華街でした!
「村」どころか、「町」というより、もはや「街」です。
想像とはエライ違いです。おにぎりなんざ要りませんわな(笑)
カンに頼って歩いていくと、いきなり現れました!鶴鳴楼です!

でっかい塔のような楼閣です!かっちょいいです!
周りは公園になっていて、大熊猫もいます(笑)

内部には、その名の通り、鶴の絵がびっしりと描きこまれています。壮観です。
楼閣に登るには2元。
てっぺんからは街全体が見渡せます。よい眺めです。
さて、お次は、内史第(黄炎培 旧居)

古いけどかっちょいい家です。黄さんは昔の有名な政治家らしいです。
入場料5元。誰も居ません。貸し切り状態です。
ここまでの観光はすごく順調です。

さて、道端の地図によると、この近所には、
宋慶齢 旧居、耶蘇経心堂というのもあるらしい。
さっそく探索!
しかし・・・見つからない・・・数十メートルの範囲まで絞り込めているのに、
なぜに見つからない?!なくなってんじゃないの?!
ただの田舎風の住宅が並んでいるだけだ・・・
うろうろうろうろうろうろうろうろうろ
かなりアヤしかったろうね。でも見つからない・・・
まあいい。それよりも今日のメインへ行こう!
老城壇という、明の時代のお城跡がある!
さらに、その周りには
観爛書院、魁星閣、清代岳碑亭、重修魁星閣記碑、東野草堂という見所が満載!
ただしこれらは、跡地に作られた城厢小学という小学校の中にあるらしい。

さっそくその小学校にGo!
入口で、門番のおじちゃんに本を見せながら、
「ここを見学したいんだけどOK?」と言うと、
「どれどれ?」と本を読み始める。
「へー!こんなこと書いてあるんだ」などと興味深々で読んでたくせに、
「ダメだよーん」
Σ( ̄□ ̄;)ダメっすか?!
いろいろ粘ってみたけど、ニコニコしながら「ダメだね。さ、出て出て。」
追い出されてしまった。
くちょー!遠くから?来たのに・・・恨んでやる・・・ 電柱|△ ̄)じぃ〜
ということで、本日のメインディッシュが目の前でオアズケになってしまいました。
(おいちゃんにワイロでも払えばよかったか?(笑))
※改めてここを読んでみると、
「毎年4000人が招待され、評判が良い」らしい・・・
招待客のお偉いさんだけっすか Σ( ̄□ ̄;)
| 固定リンク

猫猫旅遊

コメント