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2005/12/30

お日柄もよろしいようで

ここんところ、寝る時間はバラバラなのに、朝には目覚まし時計が鳴るキッカリ1分前に目が覚めて、人体の体内時計の正確さに驚くとともに、「あと数分寝られたやんけ!」とすごく損な気がしている、だんなちょんです。
(いやね、ほんまにバッチリ正確で、しかも何週間もこんな感じなんすよ。)

さて、先日のMOCAに行ったときの話なんだけど、
同じ人民広場の一角で、年配の人たちの集団を見かけた。

そういや、以前もこんな感じの人だかりを見たなあ、などと思いつつ観察してみると・・・
総勢100人以上はいるだろうか。
構成比は、おばちゃん約70%、おじちゃん約30%って感じ。
それぞれ、手にボードやメモ用紙を持って、お互いの情報を交換し合ったり、
熱心に売り込み あるいは 聞き出しを行っている。
すごく真剣(マヂ)な様子だ。
もしや青空合コン? どこぞの宗教か? はたまた密売集団?!

かなーり気になる。
おばちゃんが掲げているメッセージをチラリと読むと・・・・
 男 ○○歳、 身長 1○○cm
 職業 ○○、 趣味 音楽鑑賞

などと書かれており、写真までついている。

そこらの街路樹にも、宣伝広告が貼ってあります。
ほうほう、28歳の英語教師の女性ですか?
「収入:高め」って・・・・
そりゃあ「少ない」などとは書きませんわな(笑)

そう!親同士のお見合いだ!Σ( ̄□ ̄;)
親たちが独身の息子、娘を売り込んだり、似合いの相手を探そうというやつだ!
日本でもそんな親同士のお見合いがあるなんて聞いたけど、
ここ上海でもそんな時代が到来しているのか?
誰かが仕切っている様子もないし、クチコミで広まった非公式行事なのだろうか?
きっと毎週土曜日の午後の人民広場といえば、毎週恒例のイベントになってるんだろうね。

そういや、近頃の上海人の若者の合コンでは、
いきなり「職業」、「年収」、「自宅 or マンションの有無」の質問からスタートする、
な〜んて噂も聞いたなあ。(ノ ̄∇ ̄)ノ
がんばってくださいな。

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クリスマスクッキー(まだやるのかよ!)

龍華寺で初詣〜!!!
煩悩の鐘に酔ってみたい♪なんて思ってたら・・・入場料が200元?(3000円)
はぁ?

拝金主義をまざまざと見せ付けられた思いです・・・
っていうか寺がフツーこんなにに金とる??
金の亡者っすか!!和尚、ベンツ乗ってるんですか?!
通常5元よ、アンタ!
いくらなんでも200元はひどいっしょ。
黒い・・・黒すぎる。
メジャー明星(芸能人)でも呼ぶのか!!

・・・甘かったDEATH!(泣)
ということで近所に寺があるようならそっちに行ってみようか・・・
はたまたこじんまり家の中で紅白見るか・・・
外灘行ってユーミンと同じ空気吸って来るか・・・
せっかく中国にいるんだから中国式カウントダウンをちょっと見てみたい
byおかみちょん

ということで、クリスマス前に何故に見分不相応な5つ星級ホテルを徘徊していたのかと申しますと、ツリーを見に行くという目的もございましたが、食べ物の物色をしていたのでございます。

獲物は日本じゃチラ見しかしてなかったジンジャークッキー。
いや、うちオーブンないんだよね・・・(遠い目)
気張って色々持って来たっちゅーに、あるのは電子レンジだけ。
しかも鴨焼きモードはあるくせに、○○度っていう設定ができん。
鉄板もないし・・・。
まだまだ中国の家庭では何度何分という焼き物とかしないようであります・・・。
はい。

で、このジンジャークッキー・・・手のひらサイズ以下でだいたい8元前後で出回っているので幾つか買ってみた!
かわいいってのもあったし、初上海クリスマスだからキバってみた!

が・・・1勝1引き分けの惨敗・・・(涙)
見た目で騙されてはいけませんな。
ネームバリューで騙されてもいけません。
(教訓)

それでは説明させていただきます。

Xmas0540
シャングリ○で買った木馬。
一応立体で立たせることができる。これだけダントツな価格帯で、ネタとして購入。
だんなちょんは買うならハウス!って言ってたけど・・・
ヤバいサンタの人形がついてたりするからちょっとパスしてしまった。
クッキーの裏側がチョココーティングだったから救われました(爆)

スティックはヤオハンデパート上のお菓子屋。
ミルクチョココーティングが欲しかったのだが、なんと割れていた。
他にないのか?と聞いたら全部ミルクだけ割れていた。
それでもそれを定価で売りつけようとする小姐。
うぉい!!
でホワイトとブラックチョコのを買ったのだが、家に帰って見たら見事に割れていた。
どうやらクッキー生地が軟弱だったらしい・・・
はっきり言おう!マズイ!!

Xmas0541
これらはスタ○バもの。自分用ではないけど、1枚だけ試食。
微妙・・・。

Xmas0542
左2枚はル○ネッサンス揚子江。一番まともだった。
白色生地にジンジャーな味が微妙についていた。

右はJCマンダリン。
ふざけんなごらぁ!といったところでしょうか。
だんなちょんが素で「マジまずい!ナニコレ?」と言わせた一品。
注1)私のマズイ手料理も文句も言わずに食べるだけの忍耐力がある心の寛大な人間である。

後はブレッド○トーク・・・これは最悪にマズかった。
硬すぎだわ、中華風ジンジャー味ってのが・・・。
だんなちょんが素で「かたっ・・・マズっ・・・」と言わせた一品。
注2)私のマズイ手料理も文句も言わずに食べるだけの忍耐力がある心の寛大な人間である。

そして錦○・・・サンタのカードが入ったもので、買わなかったんだけど、後日とあるスーパーで1/3に近い金額で売られていたのには驚いた。
自家製じゃなくて仕入れかい!!
うらぁ!

ということで、年々ケーキも含め味が洋物食品の味は改善されてきているようなので、それに期待しよう・・・。
いや、多分もう買わない・・・鴨。

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2005/12/29

も〜幾つ寝ると〜和尚がTWO!

ということで自ら座布団回収させていただきます・・・。
つまらないオヤヂギャグです・・・
by おかみちょん

中国は春節(2006年は1/29日曜)である旧正月をメインにド派手な祭典が行われます。
よって正月はかる〜くスルーされるわけですが・・・
日本人としては寂しい限りです。はい。

やっぱ紅白かまぼこ〜!栗きんとん!黒豆!とかお正月らしい風情ある食品を口にしたいではあ〜りませんか・・・。
でもおせちなんか作りません。
お雑煮くらいは作るかもしれません。
だってお正月食品高そうだし種類少なそうだもん・・・そこんとこどうなんでしょ?
まだ市場調査はしておりません。
多分しません。
でも栗きんとんは食べたい・・・あの甘ったるい黄色のペースト大好き・・・。
日本では相変わらずウン万するデパ地下おせちなんかがバンバン売れてるって聞きますが、こっちでもあるんですね・・・。
かな〜りビックリしちゃいましたよ。
これだけ上海に日本人がいるなら市場としては成立するんでしょうか・・・。

kasho1
ということでクリスマスも終わり、スーパーへ行ってみると・・・
あ〜ら不思議!もう正月モード全開(笑)
すごいおめでたいありがたい売り場〜(ノ ̄∇ ̄)ノ
売り場内、すごいことになってました。
装飾品も山のように売られてます。
これから1ヶ月・・・春節まで飾りが販売されるんですなぁ。

gasho2
去年は春節に上海へ視察がてら遊びに来たときにちょこっと購入したんでありますが、そのときはほぼ売れ残りもん状態であんまり種類もなかった。
それでもそのときはわくわくしたもんですが・・・。
だからこの豊富さに目移りしてしまいました。
このチープな感じがたまらなくお茶目でキッチュ(笑)
ということで玄関扉用福の文字と、果物のぴろぴろしたヤツを買ってみました。
本当は布張りのランタン欲しかったんだけど、どこにどう飾るんじゃ?ということでパス。

う”〜まだ年末だなんて信じられませぬ。
日本の巷はもう仕事収めとか入ってるんでしょうなぁ・・・(遠い目)

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2005/12/28

美術館:MOCA(展示内容ネタバレ注意)

openしたばっかりのMOCA美術館へ足を運ぶことができやした。

ああん?モカ?コーヒー?
それともMoMA(The Museum Of Modern Art)のパクリかよ!というツッコミはなしということで(笑)
ネットShopよいね・・・)

上海美術館とは雰囲気ががらりと異なるから面白いコンテンポラリーアート館。

人民公園の中にあるそのガラス張の建築物、中々周辺の建築群と足並みが揃っていないんだけど、よさ気。
とにかく中から見るとキレイなんですわ。
moca1

今回はスイスデザイン展。
メジャーなグッズがアート的に並んでおります。
スウォッチとか椅子とかドリンクボトルとか・・・。
今やスウォッチなんて誰がそんなに買うんだよ!というくらい上海にはショップがそこら中に展開されており、あまり有り難味を感じなくなってきましたが(昔、スウォッチ好きで何個か持ってる)。

展示スペースは1Fと2Fで規模ははっきりいって小さすぎ。
でも中国の若い子たちや西洋人も足を運んでいて、熱心に見入ってました。
デザイン本なんかも無料で読めるスペースがある。
で、撮影もokなのが良心的。
中々自分的には面白かったです。
moca2

一通り見終わった後、併設のCAFEへ足を運んでみた。
上海美術館のKathleen's5は横のEVから直に入ることができるが、こちらはどう見ても入場料払わないと入れないような場所にある・・・。
さて、事前情報もなく入ってしまったのが後の祭り・・・。
メニュー出されてビビった。
ネタバレですが最低価格43元くらいからってどういうことでしょうか・・・(汗)
単なる水分補給に立ち寄っただけに滝汗でございます(爆)
レート換算600円以上の飲み物なんて東京の一等地並みやんけーー!
上海でしょ、ここ!というツッコミを入れたい。
で、カプチーノとホットチョコドリンクを仕方なく(笑)オーダー。
う!確かに美味しい・・・。
出された水も水道水ではなく浄水でレモンスライスまで入れてくれる。
その傍らではこの日はブッフェスタイルらしく着々と店員さんが準備に入っていた。
ちなみにここイタリアンらしいです。
店員さんも物腰丁寧だし(おしゃべりはしてたけど)静かだし落ち着いてるからオススメです。
(料理の値段はOut Of 眼中だったのでわかりません)
っていうか上海の美術館併設カフェってなんでこんなに高いねん!!
moca3

お次はチケットセンターに併設されているショップ。
スイスグッズとMOCAオリジナルグッズなどもあります。
上画像右もオリジナル。
ちょいイラストにやられそうになったけど、これ以上コップとかあっても使わないというのが正直なところでパス(^-^;;)

moca4
こちらはチケット。宣伝付きで立体的なのが楽しい(ノ ̄∇ ̄)ノ
毎回違うと集めたくなりそう・・・コレクターオタクとしてはちょっと危険です(笑)
それから来年は犬年。
冊子スタイルの中には中国の犬に関するポスターが12枚入ってて、昔ながらのイラストも入ってた。
追記:後日、本屋にてケース入りで66元で売られていました・・・やられたぁ(泣)

春になったらテラスで茶をしばく・・・方が楽しいかも。

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2005/12/27

クリスマス・シーズン5:ダメ押し編

スーパーにて・・・ルシードの隣にあったLUXのケース・・・ヘア用ワックスだとばかり思って、ロクに読まずに購入し、家に帰ってから試し塗りしたらひどくベタつく・・・。
で、よ〜くケースの表面を読むと・・・あなたも明星(スター)のような髪に!と無用のススメ文句しか書いてない。
で、サイドの細かい文字を辛抱強く読んでいくと・・・最後につけて3分たったら水で洗ってね・・・だって(爆)
ワックスじゃなくてヘアマスクだし・・・。(マスクってナニ!マスクなんて知らないよ!!)
ということで、思い込みで商品を購入するのはやめましょう・・・(教訓)
byおかみちょん

今回ダメ押し編です。
25日に教会へ行った後に寄った、地下鉄:徐家匯駅周辺のクリスマスの光景です。
この辺も都会なんだけど中心地はデパートが主なのであまり見る所はございません。

Xmas0561jpg
大交差点中心にあるツリー。紫とはビビットです。
ちょっと脇に反れたオフィスビルの1階にあったもの。
石門一路近くのプラザ66にあった赤いクリスタルプレゼントボックスを積み上げたツリーと同じタイプ。
今回一押しのサンタさん。丸々しててラブリー。
お菓子の家風。

Xmas0562jpg
広場の階段をめいいっぱい使用してクリスマス装飾を施してます。
これだけやると盛大です。
でもってその下にあるフェレロのチョコ風ツリーにサンタ。
ここでチョコの販促をやってたんだけど、子供にはこっそりチョコ試食引換券をくれるのである。
で、大人がなんとかその券をもらおうとキャンペーンガールに詰め寄ってる光景が(笑)
ここのチョコは確かに美味い!
でもって中国でも外資のスーパーとかでよく見かける。

Xmas0560jpg
所変わって中山公園駅近くのホテル。
偶然通りかかった場所。
1Fにはエッフェル塔が!!(笑)
ツリーも電飾がキレイ。

ということで終了〜。
来年、各ホテルともに装飾を変えてくるのだろうか・・・。

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2005/12/25

クリスマス・シーズン:教会編

き〜よし〜、こ〜の夜〜・・・
今やプレゼントやお菓子などの売り上げを伸ばすために、あの手この手で消費者を踊らせ、各種イベントで財布の紐を緩ませるような資本主義的商戦で、アメリカなどでは行き過ぎた物欲的クリスマス商戦に反対するため、サンタにひどいことをしたディズプレイをしたりと一部問題化されつつあるクリスマスですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(文が長いな)
でも楽しいんですよね・・・純粋にわくわくします。(ノ ̄∇ ̄)ノ
byおかみちょん

で、そういったお祭り騒ぎから一歩離れた場所に足を運んでみました。
ズバリ!教会です。
12月25日の午前は大抵どこの教会でもミサがあるので行って来ました。
上海の一番大きな教会といわれる「徐家匯の天主堂 」です。
ガイドブックにも必ず記載されている大御所です。
この日は観光客も大勢来ており、バシバシみんな写真を撮っていたので、お祈りの邪魔にならない範囲で撮影しました。

Xmas0550jpg
教会もクリスマス仕様になってました。
到着したときに丁度ミサが終了。

見上げると屋根から塔に梯子が掛けられている・・・う!行きたい!!
塔には登れないんだけど、謎めいていてよさ気〜。

Xmas0551jpg
一応聖水の樽もありました・・・。
ちょっと上海の水だと聖水もありがたみが減るような・・・。

おじいちゃんが熱心に祈りを捧げております。
ピンク色の柔らかい光を浴びながら、なんとも幻想的。

Xmas0552jpg
信者はご老人が多く、ちょろっと西洋人も混じってます。
後は観光。

キリスト誕生のシーンが一角に飾られてます。
でも12月24日がキリスト生誕っていうのは後年テキトーに決めちゃったとは(笑)

Xmas0553jpg
ステンドグラスは青と赤基調で煌びやか。
ステンドには漢字もあってなんとも不思議(笑)

Xmas0554jpg
午前中は左側に日の光が差し、ステンドの光が透過して、なんとも言えずびゅーてほー。

夜7:30からもコーラスがあるとのことだったけど、そちらは夜だから行かず。
ミサ終了後も聖歌を歌い続ける信者のグループがいたけど、歌上手いです!
しばし聞き入ってしまいました。

ということで、来年は別の教会へ足を運んでみようと思ってまする。
めり〜くりすます(ノ ̄∇ ̄)ノ

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2005/12/24

レンジャー

蘇州出張でタクシーに乗ったら、カーステレオからのBGMが80年代ディスコソング(大音量)で、ちとハイになった、だんなちょんです。(運転手は年配のおじちゃん)

先週の話なんだけど、やっとこさ、「呉越人家」(うーゆえれんじゃー)に行って来ました。
上海のいたるところにある、麺料理のチェーン店です。
中国人が気軽に食べる普通の中国式ラーメンといえばここらしい。
(日式ラーメンは、少し気取った食べ物だそうだ。)

Mian2Mian3

ここは准海路店。
この地図に書いてある、「軌道交通1号線」の「交」の字のあたり。
オシャレ通り沿いにあるんで、こじゃれた雰囲気をイメージしていたんだけど・・・・
思いっきり庶民的でした。(笑)
赤い小さな看板を目印に、え?こんなとこ入ってくんかいな?という感じのアパート街の一角。
こんな目立たない所に客が来るんか?!と思っていたら次々に来てました。

Mian4

メニューを見ると、すっげーたくさんある!
なんだかよくわからないものも多いぞ!
海派糊蝶面とか、四喜咸菜面とか、醇香排肉面とか、羅漢浄素面とか、蘇式陽春面とか、片儿川とか。
漢字によるロシアンルーレットだ。(一部は推測すら不能)

注文したのは、蝦仁腰花麺 (17元)と、蜜汁醤方麺 (13元)
「腰花ってなんだよ!?」、「蜜汁ってことは超甘口なのか?」って感じでルーレット スタート。

Mian1

前者は、エビとイカの甘辛煮、後者は、トンポーロー(豚の角煮)でした。
どちらも麺とスープは同じで、別皿で出てくる具が違う。
麺はまっすぐな細麺。スープはあっさり系。
たいへんおいしゅうございました。(岸朝子 風に)

小腹が空いたら、ふらりと立ち寄るラーメン屋としておすすめです。
後で知ったんだけど、どこぞの雑誌のおすすめは「葱油肉絲面」だそうだ。
次回はこれにチャレンジしてみよう。

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2005/12/23

クリスマス・シーズン4

ここまで来るとアンタアホちゃうかぁ〜!と思われるかもしれませんが、・・・アホです(笑)
趣味ですから・・・。byおかみちょん

上海にはまだルミナリエのようなきれいな電飾は登場しておりませぬ。
(横浜にいた頃、丸の内のルミナリエを見に行かなかったのが悔やまれる〜)
その代わり年中煌びやかな南京西路のネオン街はあるけど・・・ちょいロマンチックではない。
でもこの数年のうちにクリスマスというイベントも定着しちゃいそうな勢いで、各エリアに増殖中なのは嬉しい( ̄ー ̄)

今回は虹橋エリアです。

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古北のカルフールの建物。シンプルです。

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シェラトンホテル。一切飾りがないのでビックリしたが、この重厚なホテルにはシックなツリーがよく似合う!
2Fのパティスリーコーナーにはケーキやチョコの他に、ソーセージなどの精肉も扱っているからビックリ。

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ルネッサンスホテル。ロビーは意外と小さいツリー・・・。

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マリオットホテル。上海動物園に近いが、古北カルフールからも徒歩圏であることが発覚。
見た限り、ここのクッキーハウスが一番デザインがよくかわいく、そして高い(笑)
パンやケーキも扱うパティスリーが入っている。

Xmas0534
おまけのウェスティンホテル。河南中路駅近く。
パイナポーな高いビルで有名ですな。
とある方のblogに記載されており、そのピラミッド型のツリーがキレイだなぁと思っていたところ、たまたま中華レストランへ行くためバスに乗ってたら目の前にこのツリーが出現・・・。
これってデスティニー?とか思って、戻って見に行っちゃいました(笑)
いや、ウェスティンの場所は知らなかったから。

ということで外灘付近は未攻略中・・・。
ここんとこ寒気がマメに来るからつい歩く気がしない・・・。
暖かい時期には東昌路駅から歩いて船使って、石門一路駅を左折し、しゃん西南路まで歩いたこともあった。
(ここで力尽きる)
意外と上海の中心部って狭いなぁと感じた散歩コース。
脚力に自信のある方はトライしてみてください(笑)
いい運動になります・・・(爆)

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2005/12/22

クリスマスシーズン3

今朝・・・寝室の内側の窓を見ると・・・結露が凍結していて窓全体が真っ白なガリガリ君状態・・・
ベランダに干したバスタオルが波打った状態で硬くなってました(凍結で)・・・
バナナで釘が打てるほどじゃぁ〜ないが、こんな寒い上海です。
byおかみちょん

ということで新たに追加のクリスマスツリーの光景っす。
マニアのおっかけと思ってスルーしてください・・・。
いやぁ、でもやっぱりちゅてき♪

今回は浦東は陸家嘴周辺を探索。

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ヤオハンとその横のファッションビルのツリー。
ヤオハン10周年のオブジェが撤去されていたのがちょい寂しかった〜。

Xmas0521
正大広場のショッピングモール正面と中。
東方明珠塔は真正面にツリーが置かれているだけで地味だった・・・。
夜のライトアップはクリスマス仕様になってるのかなぁ??

Xmas0522
金茂のエントランス。
薄暗いから結構雰囲気がありやした。
ハイアットは非常〜に入りづらくて撤退(笑)
っていうかどこがホテルの入口なのかわからず15分以上彷徨ったのはヒミツだ・・・。
1Fのパティスリーにクリスマスブティックopenとか書いてあったくせにこの日はopen時間になってもやっていなかった。
しょぼ〜ん。
ちなみにクリスマス・お正月にハイアットが開催するイベント(食事込み)に恐ろしい価格がついていた(笑)

Xmas0523
シャングリラホテル。
通り沿いにパティスリーがあり、中々いい感じの店だった。
ホテル2Fにもカフェがあり、ケーキやパン類が購入できる。
パンは8元(120円)中心の割りに凝った作りで美味しかった。
これまた非常に入りづらい雰囲気が漂っていて、つい小心者なので何か購入して帰らないとイカン!と思ってしまい、朝食用のパンを数個購入・・・(爆)
クリスマスのクッキーハウスなんかもかわいいデザインで見ていて楽しい。
でもクリスマスの装飾は地味。

以上 サクッと続く・・・(⌒ー⌒)ノ~~~(まだあんのかよ!!)

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2005/12/21

野猪大改造

通りがかりのおばちゃんから道を聞かれ(中国語)、たまたま知っている場所だったので、いっぱいいっぱいに説明したらおばちゃんは今にも噴出しそうな表情をしていました・・・おかみちょんです。

さて問題です。
タイトル名はある日本のドラマの題名です。
さてな〜んでしょ。

答えはコレ!
野ブタ。をプロディース
中国語では豚に当たる文字は猪なんだよね・・・どこかでズレが生じたんだろうけど、ちょっとした違いが面白いネ。

秋季の日本の連続ドラマも終了したもの、佳境に入ったもの色々だけど、一番人気はやっぱこのドラマでしょか?

中国の若者の間でも今季の日本ドラマ人気No.1はコレだったりする。
ドラマの話が出るとみんな「野猪大改造」面白いよね・・・と言うんだもん。
彼らの情報入手速度は侮れません。

近頃日本の文化に疎いから、最初聞いたときブタ??
ノブタって人がナニをプロデュースしたんだ?
モー娘。のマネ?
大改造って・・・ビフォーアフターみたいなリフォーム番組っすか?!
とか・・・おばちゃんの脳裏に渦巻く???の嵐(笑)

勧められたら見ないわけにはいかない(笑)
ということで見てみた・・・
え?この間終ったばっかじゃん!というツッコミは諸事情によりスルーさせて頂きます(´ー`)

いやぁ、ジャニタレだし、小説からのドラマ化っていうから、それってどうよ?と思ってたけど素直に感動しましたわ。
小説版読んだことないんだけど、これはこれでよかった。
いじめ(悪意)や友達の定義とか割と重い内容かと思ったけど、要所要所でそれを軽くする冗談が入ってたりするから気分が重くなっても、タイミング的にそれを軽量化してくれるのはありがたかった鴨。

後は「大奥」とか「義経」とか結構日本語的に昔の言葉が入って来るドラマも意外と面白い!と言って、見てる人もいるくらいだからすげぇ!

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2005/12/16

アイさんというお手伝いさん業

おかみちょんです。

場合によっては中国の方が住みやすいかもという例を今日はご紹介。
アイさんと呼ばれるお手伝いさんのシステムっす。
もう色んなところのHPにも書かれているから今更って感じだけど。

別に金持ちだから、外人だからとかそういうわけでもなく中国ではごく当たり前のシステム。
ちなみに私は自分で自分達のことをやれる余裕もあるし、他人を家の中に入れたくないのでお願いしたことはないです〜。

今や中国人も女性がバリバリ社会進出して働いている時代。
結婚して子供できてもバリバリ働いている。
両親と同居の場合、家事や孫の面倒は全部両親がやって、嫁は仕事に専念できることも多いらしい。
両親もお金稼ぎが大事だから、働いて欲しいし自分のやりたいようにやればいいと言って、サポートしてくれるらしい。
両親が近くに居ない場合は、そのアイさんを雇って掃除・料理などの家事をやってもらうために雇って居る人もいるらしい。
(らしい・・・てのは雑誌やネットで見聞きしただけだから・・・)

実際、上海人の奥さんと”日本語で”話す機会があったんだけど、その人は子供もいないし、仕事を持っているわけではないけどアイさんを雇って掃除などをしてもらっているとのこと。
逆に雇ってない方が不思議だと思う中国人もいるくらいなのだ。

上海に住む外国人も雇っている人は少なくないかもしれない。
特に小さい子がいる場合、有効度が増す気がする。

アイさんと一緒に買物へ行き、子供を見ててもらう間に買物を済ませ、買ったものを持ってもらったり。
子供を預けて友達とショッピングや食事、習い事に行ったり、掃除や料理も頼んだりして、自分の時間を持つこともできる。
(ちなみに駐在の奥さんたちは帯同家族として来ているからビザ・就業証・税金などの問題から会社からお金稼ぎしてはいけないと言われている人が多い)

リフレッシュすることで、イライラせず子供に笑顔で接する余裕ができるようになるかもしれないというのは、子供にとってもベターだし。
子供も親以外の大人と接する機会がもてるし、中国の人は子供が大好きだという人が多いから。
(実際街中で親切にしてもらったり、乗り物ではすんなりと席を譲ってもらったりする光景はよく目にする)
部屋に入れたくなければ敷地内のキッズルームや公園などで見ててもらってもいいわけだし。

男性も掃除とかお願いしたりしている人もいるらしいし、マンションのサービスに入っている場合もある。
(でも契約のときにしっかり指導しないと、家のものに手をつけたり、衝撃の掃除方法が施行されている場合(笑)があるから注意も必要)

西洋では大人の時間を作るときとベビーシッターをお願いするとかもあるからねぇ。
大人の都合で子供を退屈な場所に連れて行くより、よっぽど割り切った考え方でいいかと。

ということで意外に子持ちのファミリーにはこういう点でオススメかも。
子供がいるとママ友もできやすいし、今や上海はなんでも揃う街に発展を遂げたから、上海転勤とか足踏みしている方、いかが?

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2005/12/15

クリスマスシーズン2

部屋の中で厚着して丸くなってるおかみちょんです。
ああ・・・寒い。
寒いから動く気がしない=引越し作業から現実逃避中。

ということで、第二弾。
ただこれ見たさに街中を彷徨う女・・・。
ここもきれいだよ!という情報お待ちしております(笑)

Xmas0510
新天地。

Xmas0511
襄陽・錦江ホテル

Xmas0512
准海中路:黄皮南路駅近く

Xmas0513
石門一路駅:伊勢丹付近

Xmas0514
石門一路駅:プラザ66・その前のホテル


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2005/12/14

たわ言

先日、こんなニュースが流れ出した瞬間、テレビ画面が真っ暗になりました(笑)
おかみちょんです。

この時期になるとヨーロッパ方面のクリスマス事情が気になるため、ふら〜と在住者の方たちのHPやblogを拝見しに行くのだが・・・。
ああ〜キレイ〜。
クリスマスマーケット、きれいに装飾されたマルクトとかの画像・・・もう鼻血もん(´▽`)ノ

でも、以前目につくこともなかった裏事情的な生活話にも目が行くようになりました。
海外に住むということは、慣れ親しんだ環境や社会ルール、文化に考え方などどれをとっても違うことだらけで、そのためにストレスに感じたりするというのは、どんなに素敵〜ぃな国に住もうがやっぱり色々あるようで。

結構ディープゾーンに足を踏み入れ、こういう事があった!ああいう事があった!こうらしい!という正直に感じた話を掲載しているblog。
そういう価値観の違いにまつわる話を読むのは面白い。
外人だって日本に住めばムキ〜!ってなることは当然だから、日本に住む外人のblogなんか読んで見たくなる。
どう見られているのか、どう映るのかすごい気になる。
(なんかオススメな外人blogありませんか?言語の問題はございますが・・・)

かくいう私。
時々ムキ〜!!ってなることはあっても早く帰りたい!!という切羽詰った感情は今のところ問題ございません。
なんか根が張っちゃうと移動するの面倒なんだよなぁってのがあるのかもしれない。
文句不満をたらたら書いている割には、この「街」に愛着持ったりなんかして(笑)
もちろん深く関わっているわけでもないし、働いてるわけでもないし、言葉もわかってないくせにお前暢気なもんだろ!って思われるかもしれないけど(笑)
それはそれ、これはこれ。
いいんです、それで。それぞれ立場が違うんだから。
なんでもかんでも楽しんだもん勝ち。
(でも環境汚染や衛生面など考えれば健康一番だから、長居したくはないけど)

それよりつくづく中国でよかったと思えるのは出費・・・。
中国の店は食・衣類ばっかりなので、そんなに出費も大きくならない。
私は雑貨に物欲を燃やすタイプなので、これがヨーロッパ圏だったら破産していたかもしれない(笑)
いやぁ、これ読んでマジやばかったです。
1人雑誌を眺めながら体捩じれちゃいましたから・・・。
え?結構買ってるじゃんって?おほほほ〜。

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2005/12/12

布市場でジャケット

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おかみちょんです。

ようやく私も董家渡(どんじゃぁどぅ)の布市場でオーダーデビューを果たしました(笑)
夏に行ったときは、あんまり作る気になれず、小物作るための生地を買っただけで終っちゃったんだけど、この前一緒に友人と行ったら・・・作る気なんてさらんさらなかったのに、好みのジャケットやコートのサンプルが軒並みを賑わせていたので、ついつい・・・オーダーしてしまいました(爆)

いやぁ、夏はあそこの布市場全天候型だから、もう歩くだけで汗だくになったっつーのもございますが、冬ならさほど気にはなりませぬ。
この董家渡の布市場はやや南浦大橋の北側にあり、近くには果物市場もあります。
お店は小売店が何百軒と連なった一大パーク状態。
お店によって得意なものも若干異なったりします。

ということで、作ったのはこちら。
フェイクファーよろしくもふもふジャケット。
お店によってデザインも違ったりするし、値段も違う。
このジャケットはオヤヂの言い値は220元(3100円)。
たっけーよ!!もっとじもてぃ価格かま〜ん!って感じだ!
167号店なり。(店番号は書く店の上の方に書かれている)
少々生地のカットと縫い合わせが雑というか、大雑把というか・・・(笑)
まぁ、裏表のない生地だからそうなるんだろうけど・・・それくらいの価格ならそんな感じです。
でも気に入ってます。

巷で探しても中々好きなものが見つからない。
でも市場だと誰かが(外国人)このデザインで製作してくれ!と頼むとそれがサンプルとして並ぶからいいデザインにもめぐり合えるわけ。
ということで連日西洋人の姿をよく見かけるし、タクシーで市場まで乗り付けてくるかっこいい白人女性なんかも見かける。

カシミアでコートなんかを1万円前後で製作することもできるらしいけど、どの辺りのクオリティなのかはよくわかりません。
手触りはいいけど、サンプルのコートの裾なんかを見る限り、上等なものではないような気が。
でもそんなことお店の人に言えるわけもなく(笑)
値段もそれなりだから、それなりに楽しむくらいで購入せんとあかんです。
もちろん最高級〜とか言えば奥から出てくるかもしれないですが、私には必要ないし。
後は男性ならスーツやシャツなんかも作れるし、バッグやクッションなんかも可能。

衣類は作るときは自分の体のサイズにあったものを作ってくれるんだけど、結構ギリな状態だから、着膨れ用には向かないということが今回わかった。
予め、サイズを測ってるときに、余裕を持たせてくれと言った方がよさげ。
これはオーダーした人に聞くとみんな同じ感想を持つようです。
また、オーダーの際、価格の2/3または全額支払うことになるからお金も余裕を持って持って行くべし!
それでだいたいう1〜2週間で完成。
布のサンプルと名刺と伝票券領収書をオーダーしたときに渡してくれるので、それを持って行き、完成品を試着し、OKなら残金を支払って完了〜。

っつーか上海既にむちょむちょ寒いんですが・・・。
今まで日本の関東とか帽子なんか被らんでもやっていけたけど・・・既に無理です(笑)
気温的には東京と変わらないけど、骨身に染みる寒さっす。

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2005/12/09

携帯(手机)プリペードの謎

おかみちょんです。
携帯電話・・・あれほど持つのが嫌だった私。
今でも嫌いです〜(ノ ̄∇ ̄)ノ
ということで日頃は電源を切ってます・・・役に立っていません。

中国では携帯電話の使用場所について日本のように規制されておりません。
バスやレストランの中でも「うぇ〜い?(もぴもぴ〜?)」。
バスやタクシーの運転手も運転しながら「うぇ〜い?(もぴもぴ〜?)」。
しかも大声で会話するのでうるさい。
聞こえづらかったり、興奮しだすと大声になるのはしょうがないけど・・・。
文化の違いということでこんな光景も今や慣れっこだけど、運転中はやっぱりやめて欲しい。
怖いです・・・。

でも日本のように黙々とうつむきながら無意味なメール打ち続けたり、30秒に1回メールチェックしたりするような携帯電話中毒はいなさそう。
それはいいことです。

こっちに来てから、緊急用にと本体を買わされ、電話番号のカードを買って、料金のプリペードを買ったものの、携帯使う必要性もないし、使いたくないから料金余りまくり・・・。
ちなみに100元の料金は3ヶ月有効で、料金内(100元)使い放題。
もったいない、捨てたようなもんだよなぁなんて思ってたんだけど、3ヶ月を遥かに越えてもまだ使える・・・。
おかしい・・・一体どうなってんの?

ということで調べてみた。
・・・ええ、だんなちょんが(笑)

現在のシステムの状況は幾ら調べてもネットにはない。
古い情報のままだ。
わかったのは特定の番号に電話をしてみるということだけ。
だけど記載されている通りに掛けると、入金チャージに繋がる。

ということでもっと色んなところのBBSとかMLの履歴とかを調べてみた。
・・・ええ、だんなちょんが(笑)

どうやら携帯のメールを送ると使用状況が返信されてくるらしい。
やってみた。
確かに残金とかはわかるけど、有効期限はわかんない。

更に色々調べてみたら1件だけ、ネットの画面で状況が見られるという記述を発見した。
・・・ええ、だんなちょんが(笑)

ということで携帯電話局のHPから入ってみた。
おお〜あったよ!!
しかもいつ何時何分にどこに掛けたみたいな詳細までキッチリわかる。
すご〜い♪中国もやるやんけ!
で、有効期限を調べてみると1年に延長されている。
途中からシステムが変わったようで、これは便利♪

やっぱこれくらい期間がないとねぇ・・・ってか、それでも短いくらいだよ(笑)

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2005/12/07

クリスマスシーズン

おかみちょんです。
Xmas051
中国・上海でも外資を中心にクリスマスの装飾で街の景色も彩りを見せております。
でも上海の日本人向けフリーペーパーによると中国人のクリスマス意識度ってのはまだそんなに大騒ぎするようなもんでもないらしく、特に年配の方はどうでもいいやという感じらしいです。
で、クリスマスがどういう日なのか・・・意外に知らない人も多いそうです。
こちらの人はクリスマスは友人と過ごすというものが多く、日本のように家族または恋人と・・・というような感じではないらしいのですが・・・どうなんでしょ。
ちなみに英国人はこんな感じらしい・・・。
Xmas052
*特にきれいな外資のホテル色々。
本当は夜だとライトアップされてきれいなのでしょうが、都合上昼間の絵・・・。

外資スーパーにはクリスマスのオーナメントやカードまで売り出されていて、カートにどんどん突っ込んでいる中国人も少なくはありません。
そりゃ、なんか家の中に煌びやかな飾りがあると楽しいもん♪
でもってカルフールもウォルマートも1日中クリスマスソングでお客を洗脳(笑)
Xmas053
*でも禿げサンタは微妙です・・・。

Xmas054

そして地味だけどパン屋やケーキ屋でも既にケーキ合戦が始まりつつあります。
今のところ見かけたのがスタバ・・・ミニブッシュドノエルのかわいいデザインなのだが、噂によるとどうも味が微妙らしい(笑)
パン屋ではクッキーにアイシングで飾り付けたお菓子の家とか単体クッキーなんかを見かけます。
日持ちするからね。
美味しそう・・・いや美味しいのかはわからんけど、かわいいよね。
とりあえず、ホールケーキは買えないから、適当にカットしたケーキでも買って、丸ごとチキンでも買うか。

Xmas055
意外なことに豫園・・・いつもは旧正月の飾り物で埋め尽くされている商店が、クリスマス一色。
あの在庫どこに仕舞ったの??と謎が残る。
装飾品のキュートさはまだまだだけど、電飾なんかはお買い得ですなぁ。(日本と電圧違うけど)

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2005/12/05

悪役宇宙大熊猫

だんなちょんです。
大熊猫については、こんな話を聞いたことがある。

1869年、フ ランスのキリスト教宣教師・ダヴィットさんが、四川省の農家で白黒の毛皮を入手し、フランスに持ち帰ったのが最初の記録。ってことになっているらしい。
(地元の人たちはもっと昔から、存在に気付いていたんだろうけどね・・・)
しかし、欧米では、
「ま〜たまた中国ってば♪そんなヘンな熊がいるわけないやろ!」
「どうせ白熊にペンキでも塗ったんだろ?ボゲェ!」
 と誰も信じなかったらしい。(笑)
で、1936年になって、生きた大熊猫がアメリカにデビューし、やっとメジャーになったという。
わずか70年前なんだね。

ふと気付いた・・・
大熊猫の人気って、あの独特の白黒模様によるのでは?
特に、目の周りの黒い部分が、「タレ目」なのが最大の武器?
もしも、あの黒い部分が「ツリ目」だったら、こんな人気にならなかったのでは?


ということで、やってみました。

ツリ目のパンダ!


Tsurime1
ありえませんっ!(泣)
オリジナル

Tsurime2
かわいくないですっ!(怒)
オリジナル

Tsurime4
宇宙熊猫ですかっ?!(爆)
オリジナル

Tsurime5
悪役ウルトラマンですかっ?!(笑)
オリジナル

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上海でウィーンな感じ

おかみちょんです。
ようやく気になってたVienna Cafeへ行ってきました。

それにしても、この日曜から上海は激サブ・・・。
天気予報では、気温2〜4℃とかふざけたこと言ってて、
「またまたぁ〜、いや、それ前日との気温差でしょ?」とか思ってたんだけど、マジでした。
もう外歩いてると、手が千切れそうに寒い!
いちおう真冬の装備なのに、さらにモモヒキ履きたいくらいでございます。
くじけそうになると、そこらのお店へ入って暖をとったりなんかして(笑)

vieena2

紹興路の角によさげな建築物を発見! さっそく突入!
こざっぱりした庭から中へ入ると、小さな図書館だ。
床のタイル絵や階段も洒落てる老房子だ。(暖房があったけ〜♪)
読書室では、若い子たちがみんな本を読んでいる、というよりは勉強してるよ。

vieena3

でもってすぐVienna Cafeに到着。

対応は流暢な英語だよ。(ひさしぶりに聞いたなあ)
さほど広くはない店内はすでに満席。多くの西洋人で占拠されている。
ほんまウィーン(オーストリア)にいるみたいな錯角を覚える店内はなかなかGood。
店内は環境に優しいオイルヒーターで暑いくらい。このクソ寒い日にありがたいですわ〜♪
テラス席も穏やかな日光が降り注いでいて、できればそちらに座りたかったけど、家族連れに占有されている。
いやぁ、ここどこ??ほんまに中国??って感じ(笑)

狭い厨房とキャッシャー周りには、お手製ヨーロッパ風ケーキにクッキーなどが置いてある。
クッキーがむちょむちょ美味しそうだったけど、150g 88元というちょっとアンビリーバボーな価格設定。
欧米人が経営しているお店に行くと、価格設定までも忠実に母国を再現してるよなぁ、と思うよ(笑)

で、飽きさせない店内を観察しているうち、15分ほどで席が空いた。
まずは、「ブランチ?カフェ?」などと聞かれる。今日はカフェのみってことで。
早速オーダー。
まずは2人ともザッハトルテ。これは必須!
飲み物は、だんなちょんはメランジェ(Melange)
(ウィーン風を気取るなら、これも必ず飲まねば!)
おかみちょんは果茶(フルーツティー)。

ブランチにも色々種類があるらしく、ブッフェスタイルや、美味しそうなパンケーキっぽいものもある。
他の人のオーダー見てると食べたくなる〜♪
ほどなく注文したものが目の前に置かれる。
おお〜!砂糖なしの生クリームがかわいらしく絞られていて、表面のチョコレートもきらきら〜ん。
さて、お味の方は?

vieena4

んーーー、美味しいけど、ちと物足りない。
本場ウィーンで食べたデメルホテル・ザッハーのような、脳天まで沁みる甘ったるさがなく(笑)、間に塗られたジャムの味もほとんどしない。
まぁ、中国で手に入る材料も限られているから、しょうがないっちゃぁしょうがないんだけど。
表面のチョコはがんばってるって感じだった。
もうちょっと生地にチョコレートたらふく使って、しっとりしてればなぁ〜と(爆)
メランジェはなかなか美味しかった。
果茶の紅茶はフルーツハーブ系の赤紫なヤツですんなり飲めた。

すると、店員さんがやってきて、「もう1人相席いい?」と聞いてきた。
店内激混みだし、「OK!いいよ!」と言うと、西洋人の男性がやってきた。
とりあえず「Hi!」などと挨拶。
だんなちょんは、いきなり「どこから来たの?」などとザックバラン。
ドイツ人だそうだ。
基本的な話ばかりだけど、英語なんて中学英語レベル以下だから、内心むちょむちょハラハラ(笑)

彼は南京に住んでおり、週末になると、わざわざ列車で上海まで来るんだそうだ。
その理由は・・・
「せめて週末はCity Lifeを堪能したいんだよ!(泣)」
切実だ・・・南京には母国を感じさせる店がないんだろうな・・・(;´д`)ノ

東京にも仕事でちょくちょく行ったことがあるらしい。
「このカフェの周辺は、アートな店や洋書店が多く、いい感じだよね。」と言うので、
「ちょっとヨーロッパに似てるよね。」と言うと、彼、困ってました・・・(^-^;;)
さすがにそこまでは誉めることはできないらしい(笑)

あと1年半ぐらい中国にいる予定だけど、中国生活には難儀しているらしい。
「君らは生活するのに怖くない?」と聞かれました(笑)
「中華料理も今一つだし・・・」と少々お疲れ気味。(日本料理はまあまあ好きらしい)
確かに漢字も読めないだろうし、中国語も難しいし、生活形態も全く異なれば大変だろうなぁ。
まあ、この店に来ればドイツ人も多いし、心のふるさとになってるんだろうね。
この後ここで、上海に住んでる友達と合流するとのこと。

彼の席に、何やらちぎれたパンケーキ群のようなものが運ばれて来た。
「それ何?」と聞くと、Kaiserschmarrnだそうだ。
うまそう! (ノ ̄∇ ̄)ノ
でもさすがに一口ちょうだい!などとは言えないぞ・・・

それにしても、もっと色々話したいんだけど英語力なくてねぇ(笑)
お勘定の時に、「お勘定って、Zahlen, Bitte(ツァーレン・ビッテ)だよね?」と言ったら笑ってくれました。
(このドイツ語、朽ち果てた記憶からかなり苦労して思い出したよ。)
で、別れ際に、「チュース!」(バイバイ)と言ったら、彼もニヤリ

いやー、それにしても、久しぶりにヨーロッパな雰囲気にふれることができました。
しばらくは、レンガ作りの家を見て、
「るらら〜♪ここはヨーロッパの街角♪」と脳内旅行してみたり。
で、道端に散乱するゴミを見て、現実に叩き戻されたり。

また、久しぶりに英語使ったら、ニューラルネットがヘンに変化して、
その後しばらく、脳が誤作動しまくり。
中国語どころか、日本語までもおかしくなって、
「さぶー! Cold Winter 来了」とか、「どうもダンケ謝謝!」とか。
さらには、家に帰って靴が倒れたのを見て、「ちょっとぉ〜椅子倒さないで!」とか。
靴が椅子に・・・どういうシナプスの繋がり方よ(笑)

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2005/12/03

鬼灯(ほおずき)金灯(ごーるでんちぇりー)

おかみちょんです。

スーパーでふじりんごを物色していたときのこと。
ふじりんごと言っても、日本産ではなく中国産。
苗が海を越えてやってきてるんですねぇ。
日本のものより一回り小さく、水分もちょっとだけ少ないけど、糖度はそれなりにあって美味しいです。
他のワックスバリバリ輝く輸入系りんごに比べたら、なんてすばらしいことか・・・(笑)

それはさておき、物色していたらとある親子が目に入ってきた。
お母さんが何かをつかみそれを小さい子供がむしゃむしゃと食べている。
2回ほど・・・で、買わずに行っちゃった。
そのコーナーに行くと・・・ほおずき(鬼灯)の実がどっさり。

jindeng
前から気になっていた代物だった。
ほおずき・・・日本では濃いオレンジ色をして、浅草では7月とかにほおずき市が開催されるくらい夏の風物詩である。
風情があって過去にご購入〜!したケースもある。

で、こちらのほおずきは金灯(じんどん)と言う。
黄色の1.5cmほどのサイズで、金灯の下には英語表記でゴールドチェリーだったかゴールデンチェリーだったか・・・そうふってあった。
子供が食べて「まずい!」と言わないってことはまぁまぁの味なんだろか?

日本で見たオレンジ色のほおずきと言えば、子供の頃、日本のオレンジ色の実を実は食べたことがあって、そのときはあまりの渋さに吐き出してしまった覚えがある。
もちろん実を揉んで音を出すという遊びもやったけど、成功したことはない。
いつも途中でぶちゅっと潰れてしまうのだ。

とりあえず1斤(500g)がとにかく安値だったから、多少価格が出る量を買わなぁあかんと思って10粒袋に入れる。
軽い・・・。
それを計りコーナーに持って行き値段シールを貼ってもらう。
その価格0.24元(笑)
4なんて今や切り捨ての時代だから0.2元・・・ってことは1粒0.02元・・・50粒でようやく1元くらいという計算。
それだけあったら食べでがありそう。

早速、家に帰ってから食べてみた。
おお?甘くて美味しい!水分ないけど、ゴールデンチェリーと言われる所以がわかりますなぁ。
で、ググッて見た。
ほおずき
観賞用と食用の種類があるんですなぁ〜。

しかも日本でも秋田県ではソフトクリームなんかもあるようです!
どうやら食用ほおずきと言う事で特産に入ってます。
でも「恋どろぼう」ってネーミングどうよ?(笑)

ということで、日本ではまずスーパーなどで並ばない代物なので結構珍しいよね。
しばらくははまりそうな気がする。

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2005/12/02

SNOOPYイベント

おかみちょんです。

先日バスに乗ってたら鼻血を吹きそうになりました。
で、リベンジ見学して参りました・・・。
というのはこの光景・・・
snoopy1
そこにおわすはスヌ様ではごーーざーーいーーまーーせーーぬーーかぁああああ。

はい、スヌーピー好きです。いい歳こいて・・・。
(注:ピーナッツではなくスヌーピーが好きなのです)

中国でありながら正規品でございます!!(多分)

実は結構スヌグッズは上海では多く見かけます。
デパートの中に文具がちょろり・・・後はほとんどが服飾。
独立したピーナッツオンリー洋服屋があるんです。
(でもちょっと着るには・・・ねぇ?)

でもって今年は生誕55周年記念に当たるわけで、日本のスヌサイトでも55周年記念グッズが売り出されているわけですが、中国でも始まりました〜♪

場所は地下鉄2号線:東昌路駅近くのヤオハン(ばーばいばん)の真向かいのビルです。
華潤タイムズスクエアだったかな・・・。
2体の大きなスヌバルーンが座っているのですぐわかるぞ!
ちなみにヤオハンもOPEN10周年記念ってことでディズニーランドを彷彿とさせる(汗)かわいい装飾が施されております。
いや、私は結構こういうの好きですよ〜♪

そしてこのビルの3Fで12/2から12/25までクリスマスイベントとしてスヌグッズが集まり、販売されます。
ちらっと調査したきたところ55元以上買うと福引ができ、スヌグッズやスヌと一緒に写真が撮れる権利などが当たる模様(笑)
そう・・・模様・・・実はフライングだった。悲しい。せっかく足運んだってのにさぁ。まだ始まってなかったから。

snoopy2
悔しいから潜入。
吹き抜けもこんな飾り付けで憎い演出がされてます。
でもって歩き回るとリアルサイズ?フィギュアがちょこちょこと配置されております。

さてこの周辺、ヤオハンの隣にもファッションビルがOPENしたけど、まだ上層階はテナントが入っておらずガラガラ(笑)
香港系スイーツの満記甜品も入ってるから、また行ってみたいけど。

ということでたまには浦東もいいのよ〜んってことで・・・。

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2005/12/01

湯姆・克魯斯

おかみちょんです。

さて、問題です。タイトルにある漢字はある有名人の名前です。
誰でしょうか?




正解はトム・クルーズです。(笑)
たんむ・くるすと読みます。ちょっと惜しい当て音(^-^;;)

11/20から12/1くらいまで上海を中心にミッションインポッシブル3の撮影を行っております。
わたくし、とてもミーハーなので11/30外灘で撮影許可を取ったという情報を元に少々探索して参りましたが・・・当然そんないい具合に出会うわけもなく・・・(笑)
多分、外灘なら夜景でしょ・・・夜行かなくちゃダメです・・・。(無理です・・・)
外灘・金茂ビル・テレビ塔など超観光スポットが組まれてるみたいですなぁ(遠い目・・・)

tom
で、代わりに上海で発売されている「外灘画報」なる新聞みたいなのを購入しました。
1元。
表紙がトムだったから(笑)
いやぁ記念にと思ってさ〜。
(ミーハーですから)

ちなみに西塘という水郷でも撮影が敢行され、3日ほど周辺は封鎖されました。
観光客シャットアウトです。
で、観光収入減るからって一応1人につきふざけた金額を映画会社が出したらしいという噂(150元くらい・・・(2250円)もあれば、何億も出したなんて話もあるようで・・・。
観光地で週末が絡んでたから、封鎖は現地にとっては痛手だよなぁ。
でもまぁ、先行投資みたいなもんですよ。
映画が始まればロケ地として名前も有名になり、お客も来るし、じもてぃは生トムからサインもらったり、撮影見れたりしたわけですから。
エキストラなんかも地元民使ってやったっていうから、羨ましいよぉ〜。
(ミーハーですから)

で、上海市内でも人通りの少ない深夜を中心に大所帯で空き地やら川なんかで撮影を行ったらしいです。
詳しくは中国語サイトの上のリンクにニュースが載っておりますので、画像をお楽しみください(笑)
(読めない・調べるの面倒くさい私)

ちなみにフォーシーズンズに宿泊しているとのことなので、トムファンの方、上海にお越しの際はこのホテルに宿泊されてみてはいかがでしょうか?

で、夜のニュースを見ていたら、トムの中国プレス向け記者会見をやっていた。
ほんの1分程度だったけど・・・外灘の眺めのいいクラシック建築郡の屋上でやっていた模様。
どの建物だったんだろう・・・割とシティグループのビルと真向かい的位置だったような・・・。
昼間だったんだよねぇ・・・私もそこ歩いたんだってば!思いっきりニアミスじゃないか!!と、のたうってしまいました(笑)
(ミーハーですから・・・)

*後日外灘18号の屋上で午後1:30から行われていたことが発覚。
まさにニアミス〜(泣)

で、外灘画報にエンヤのニューアルバムが出たと書いてあったので、ついでにGETいたしましたとさ〜。

PS:やっぱりあまり変なモノは食べないにこしたことはありませんなぁ・・・。

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