浦東:高橋鎮
上海の冬って晴れにく〜いんですかぁ〜?!(去年も2月の春節はずっと天気悪かった)
byおかみちょん
もはや我が家のバイブル「上海老建築」。
ページをぱらぱらめくって高橋鎮にターゲットロックオン!
うちの前から路線バス1本、3元で行かれちゃう♪
いや・・・1時間20分は乗ったかな・・・。(遠回り路線だから)
おかげでおけちゅ痛い・・・。(運悪くプラスティック椅子のバス)
高橋鎮は浦東の金橋の更に上の方にある。
(陸家嘴からも高橋行きは沢山ある。)

途中、ここは長崎「ハウステンボス」かい!と突っ込みを入れたくなるくらいのアミューズメント高級住宅街が建設されていた。
ほ〜ら画像見て見て〜♪
池とか風車まであんのよ?!
もちろんマンションもヨーロッパっぽい建物。
最近の流行らしく他にもスペイン風建築群一戸建て村なんてのもございます。
さてバスは高橋鎮に到着。
結構人気路線で混雑していた。
でも行けども行けども都会・・・たまに工場地帯に突入したりもするけど街・・・既に再開発済みで整備されていた。
基本的に住宅街だから人の多いこと多いこと・・・。
浦東の開発は今やもうすごい!の一言に限る・・・。
郊外だから昔の家とか畑とか広がってるのかと思いきや・・・そんなもん跡形もない。
ちなみに「老建築」の本は説明ばっかりで地図はなく、広い高橋鎮のどこに何があるのかさっぱりわからないのだ!
しょうがないから適当に徘徊。

川が一本通ってて、その辺りが観光中心地。(ってほどではないけど)
橋の上には沢山の露店が。
レインボーインクで文字書く人、アクセアリー、リンゴ飴、うさちゃん等など。
なんか活気あって楽しい〜♪

で、水辺にはいくつか歴史的な古い建築物が残っていた。
そういえばどっかの情報局に高橋鎮を第2の朱家角にする!なんて情報載ってたのぉ・・・。
左はレストラン。
右は整備中で中には入れなかったけど、ええ感じの家。

この教会は市内地図にも記載されている教会で、期待して行ったんだけど、閉まってた。
っていうか外見はしょぼい。

川沿いの1本入った道に商店街が・・・。
家は古い感じの雰囲気を醸し出しているが・・・補修されてないからボロい。
今にも崩れそうな屋根。
もしかしてこの通りを修復して水郷として復活させるとか??

確かに1本入ると密集した家家の中には昔からっていうような佇まいのものもある。
ゆけ!路地裏探検隊。

でもって、やたらと住宅地で見かける謎の物体・・・。
干し肉とかソーセージ風とか・・・なんでしょ。
と思ったらどこぞで春節に備えての代物だと記載されているのを発見。
上の画像にも度々登場しておりますが・・・ユニークな光景なんだけどね・・・
壁についちゃってたり、ゴミ箱の真横に吊り下がってたり、洗濯物と一緒だったり・・・っていうかこんな車が沢山走るような空気の悪い街中で吊るすってのも・・・排ガスまみれで健康にもヤヴァイだろ・・・っと忠告したくもなるのですが。

そしてこちらがギリシャ風?公衆トイレでございます!
話のネタに中に入ろう・・・なんてつい忘れてしまいました。
日本でもどこぞの町が町おこしに国からもらった1億円をトイレに次ぎこんでしまったなんて、アンビリーバボーな話がございましたが・・・(^-^;;)
小洒落てるとちょっと楽しいですなぁ。
他にも市場があり、生きた鶏ちゃんが大勢さばかれるのを待ってました・・・。
一応上海では鳥インフルエンザの影響もございませんが、鶏肉価格は下落している模様。
でもって情報通というか教育を受けている世代は鶏肉敬遠組も少なくはございません。
生肉の場合は高温処理、生肉触った手はよーーーーーく洗えば大丈夫とは言われてますが、空気感染ばかりはねぇ。
つい鶏ちゃんの前を通る時、無駄なんだけど息止めて足早に通過したのは言うまでもない(笑)
ということで、ちょっと見所もあったけど高橋鎮も見所少ない街中ってことで・・・ちょっと消化不良。
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