列車ぜんぜんオッケー?
いやー、もうしばらく日本出張なんですが、すっかり脳内は日本モードですね。
by だんなちょんです。
しばらく前の話なんですが・・・
ついに列車デビューしました!(ノ ̄∇ ̄)ノ
上海へ来て2年弱、実は、初めて中国の列車に乗りましたYO!
飛行機、地下鉄、リニアモーターカー、高速バス、路線バス、タクシーなどなど、
公共交通機関にはいろいろ乗りましたが、
どういうわけか、普通の中国の国鉄には乗ったことがなかったんすよ。
蘇州や杭州なら、出張で何度も乗るチャンスがあったんですが、
鉄道は、いちいちキップを予約すんのがメンドクサイ。
その点、バスなら、バスターミナルに行ってすぐにキップが買えて、すぐ乗れるので、とてもお気軽。
(たまに満席で、次のバスになったりするが)
他にもネエ・・・
・切符買うのが至難の技。(時期によっては)
・殺人的な混雑で身動きできない。(時期によっては)
・誰も指定席を守ってない。(けっこう本当らしい)
・床や網棚に寝てるやつらがいる。(無座=立ち席の連中)
・キタネエ。(硬座=普通車は特にヒドイらしい)などなど、悪いウワサばかり聞いてたしね。
で、先日の深セン出張の際に、
広州のユーザーに行くことになったんだけど、
会社の車を出してもらうのもナニだし、高速バスは時間がかかるらしいし。
普通は列車でしょ!と言うので、チャレンジしてみました。
ちなみに、SEも営業も、誰も同行なし。「ひとりで行って来い!」
いくら相手が日系の会社で、何度も行ったことがある所だからって、ひでぇ・・・ (グチ)
さて、その日の朝・・・
深セン駅に行くと、「広深列車専用キップ売り場」と書かれた場所があった。
「広州東 1枚」と言うだけで、黙って軟座(1等車)のキップが出てきた。(70元=約1050円)
20分後の発車だ。


その近くには、「広深列車専用待合所」と書かれたエリアがある。
その手前で自動改札。
待合室には列車番号が表示されていて、勝手にプラットホームには行けない。
1つ前の列車に乗る連中が連れて行かれた。ぞろぞろぞろぞろぞろぞろ。


自分の乗る列車の時刻になると、ドアが開いて、ぞろぞろぞろと連れて行かれる。

キップは、7号車 上 24番。
上って何だ? ( ̄~ ̄)? と思ったら・・・
をを!!2階建て車両だよ!!


車内は、JRの古い特急列車って感じ。良くも悪くもない。
みんなちゃんと番号どおり指定席に座ってる。
普通に、定刻どおり発車。すぐに爆睡。(荷物は手元にシッカリと)
気がつくと、1時間ちょっとで、あっけなく広州東駅に到着してしまいました・・・
なーんだ、けっこうちゃんとしてるじゃん!
後日、列車ぜんぜんオッケー!!と感想を述べたら、
「まあ、深セン-広州間は特別だからね。ふっふっふふふ。」(意味深)
だそうだ。
とかなんとか書いていたら、
広深鉄路は中国の国鉄とは別組織です。
なんていう記述が!Σ( ̄□ ̄)
まだまだ、ホントウの意味で「中国の列車に乗った。」とは言えないらしい。
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猫猫旅遊

コメント
そういう意味では、おいらの方が列車デビューが先か?
軟座&上海始発だったので指定席に座ってるは無かったんですが、気がつくと隣で自分で椅子を持った親父が座ってました。
・・・おいらが降りた後、早速座ってましたが・・・
で、果物とか、雑誌とかがんがん売り来たり、お湯を持ってきたりといろいろ味わいましたは。
(そういや、自動ドアじゃなくて各ドアのところに、アテンダーさんが乗っててドアの開け閉めと、指定席車両の確認してた。)
投稿: 木彡 | 2006/09/11 00:11
次は硬座にチャレンジ!(しない、しない)
物売りとかは来なかったなあ。
2階建てだったから?
まあ、この路線はなかなかがんばっているようです。
投稿: 飼い主1 | 2006/09/16 09:56