団子と雪解け
とある2月の風景。
雪が降っても微妙に春を感じさせる日でした。
出町柳を通りがかってしまったばっかりに・・・立ち寄ったふたば。
有名な豆餅は買わず、きなこと3色団子買ったはいいが、そのすぐ並びにみたらし団子屋がopenしていた・・・ぐはぁ~。
思わず追加購入(爆)

大甘堂さんのは真ん中、中々美味しかったです。

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とある2月の風景。
雪が降っても微妙に春を感じさせる日でした。
出町柳を通りがかってしまったばっかりに・・・立ち寄ったふたば。
有名な豆餅は買わず、きなこと3色団子買ったはいいが、そのすぐ並びにみたらし団子屋がopenしていた・・・ぐはぁ~。
思わず追加購入(爆)

大甘堂さんのは真ん中、中々美味しかったです。

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これまた2月のとある日・・・
冬の間水抜きされた広沢の池・・・

この辺りはのんびりとした畑の景色が広がってます。
電線もほとんどなく、横幅な景色が続いているので、心安らげます♪

とある天皇陵。

こんな場所で永眠できたら素晴らしいですね。

とある神社・・・既に雪はほとんど溶けてなくなり・・・
不動明王さんのキッチュさがたまりませぬ!!!!
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以前、通りかかったときは他所で作った抹茶アイスをこちらで頂きました・・・。
それじゃちょっと寂しいので・・・お茶を改めて買いに行きました。
とある友達もこちらのパッケージがお気に入りだったので、一緒に物色しに~。
柳桜園茶舗さん。
パッケージが鳥獣戯画♪
缶もそうなのですが・・・今回は袋とお抹茶。
本店店頭ではお茶の好みを聞いて下さり、そこからこんなお茶いかがですか?という形式で購入することが可能です。
煎茶の駒影はどんなに熱い熱湯を注ごうが、渋みや苦味が出ない煎茶~。
うお~私好み!!
茶葉も広がると大きめの葉が若々しい緑色できれいでした。
中国の龍井茶が好きなので、ちょっと懐かしくなりました♪

春限定の抹茶「小櫻」。20gにて・・・。
はよ飲みたいが、まだ前の抹茶が残っているので、我慢だ。
御所では梅と桃の花が競演していました。
春ですなぁ~。
その日はちょっと風があったけど、eze blueでパンを買って、御所のベンチで食べました。
のんびりピクニック形式もいいざんす♪
で、この界隈を散歩後、向かったのは甘楽花子・・・にて、和菓子タイム。
この黄色と萌黄色のくるくるが超らぶり~っす。
抹茶とのセットで600円台だからかなり良心的ですよ。
思わず長居させていただいてしまったのですが、花子さんも好きだわ♪
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ということで再び冬の絵・・・
龍安寺です。

庭・・・1本桜もきれいですが、雪景色も美しく・・・ただまぁ枯山水の小石の流れの凹凸が微妙に見えるくらいの積雪が一番きれいなのかな・・・。

雪桜という感じの庭木。

ここでお寺の方から声をかけられる。
「珍しいから写真とっときなさい♪」
振り返ると、日頃開け放たれている龍の絵が・・・
おおおおお~♪
なんという迫力。
ちょうど観光の方がお寺さんから説明を受けているところでした。
こんな具合だったんですね。

声を掛けてくださって本当にありがとうございました。

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桜モチーフの和菓子です。
こちら長久堂さんの。
名前忘れた(爆)

特に左下の寒天系(よくわからん)の□い方がむちょむちょ美味い♪
ほろピンクの中に桜の花びらが入っております。
春の夜空、霞んだ月に花びら舞う様の和菓子もいときれい~。
すごくこっていて、乳白色部分の色が藤色・ピンクと3色のグラデになっており、徐々に色が変わっていきます。
この皿と蛍光灯下だと全然わかりませぬが・・・

所変わってこちら笹屋伊織のカフェIORIの桜パフェと桜のあんみつなり~ん。
クリームからアイスまで桜味・・・やられました。(大丸店)

あんみつのみつが桜みつなんですよ・・・うまうま~。
といういことで来週中くらいがいよいよ本番かな?
腰痛治すべくウォーキングを兼ねて、いや多分チャリ爆走なんだろうけど、桜狩しつつ、腰に筋肉をつけよう・・・。
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3/15、滋賀を後にして向かったのは嵯峨野エリアの清涼寺。
この日はジャンボお松明があるので、見物へ。
境内ぎっしり露店。

中央にお松明3基設置されてました。
まるでダイソンの掃除機の中みたいです(笑)
塔の前には梅も・・・
この日は拝観も無料開放Day♪
お堂の中は撮影禁止なので、お庭なぞ。

ペン筆でなぞる写経もダッシュでやってきましたが、日頃使わぬ集中力発揮(笑)

この日は3回、念仏狂言があったのですが、見られたのはラスト18:30からのやつだけ。
大人気というか定番というか土蜘蛛でした。
アクション、蜘蛛の糸が何回か舞うので見た目も派手で面白い。
でもせっかくのお釈迦様の入滅日だったので、この1前の釈迦如来が見たかったです・・・。
そして19:00.
この日は夜は涼しくてちょい寒かったのですが・・・
お松明に火が灯されると、暑い・・・っていうか熱い。

巨大松明へは藁に火をつけ、棒で中に落として、下方から燃え上がる仕組みになってます。
これが風下だと大変なことになります・・・。
大量のすすやら火の粉が舞うので、風下にいた見物人はもう熱い~っと悲鳴に近い声が・・・(;´д`)ノ
それでも例年よりも燃え方が地味だったので、マシだったらしいが・・・
フリースとかよく燃える衣類を着てったら溶けるでしょう・・・。
服装にも要注意です。

例年だとよく燃えて、楼門の火の粉落とし部隊も忙しいそうなのですが、今年はヒマだったことでしょう。
前日に雨が降ったとか、松の枝が若すぎたとか、色々要因もあるみたいなのですが、今年は何度も何度も火を入れ直しても、中々燃えてくれず・・・。
吉凶を占うことにも使われているそうなので、今年は良くない年に当たるのかもしれません。
まぁ経済とか環境とか見ると・・・そうですね(汗)
これだけ燃えない年も珍しいそうで、逆に考えるとレアな年となるので、前向きに考えましょう(笑)
ってことで21:00を回ったところで、いまだ燃え尽きず・・・
お坊様たちもずっとお経唱えているとお疲れにもなるでしょうに・・・
ということでいかんせん、だんなちょんが疲労困憊なので最後を見届けずに離脱しました。

ちなみに本殿横の提灯は、今年の浮き沈みを表しているそうで、株トレーダーなんかも問い合わせが来るみたいですよ(笑)
こうやって見るとお松明のあった3月は沈んでますね・・・
今年後半の運気が上がったところが狙い目ってことんばんでしょうか?
早く痛手から経済回復して欲しいなぁ・・・なぁ・・・(涙)
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3/15 14:00、左義長祭・・・審査終了後、しばし町内を練り歩くべく山車が八幡様を出発~。
天狗の面でしょうか?
宮司さんでしょうか?
白馬に乗って登場。
その後を赤紙隊が続きます。
山車も順次出発~。
ということでこちら近江八幡のマンホール。
古い町並み・川・桜・・・まさにこのまんまな景色があります。
桜の頃もきれいでしょうね。

そしてこちらクラブハリエのバームクーヘン。
当日中にお召し上がり下さいということなので、車中、休憩の時に食べました。
ふわふわしっとりで、まるでバームクーヘンではないようで、ビックリでした。
といういことで、うちらはこれにて出立。
次は夜からまた別の行事があるので、京都へリターン!
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左義長祭 その3です。
13基のだし編。

どれもかわいくてきれいで、甲乙つけがたい!!
が、審査結果、上位3位はこちらのだしでした。
うちらが好きだったほたて号(笑)は2位♪伊勢海老ものっかてて、シーフード満載~。


1位はこの羽子板号。
為心町
「宴舞 献上」
ねずみの本体は筆の毛が使われていることが多いようです。
しっぽはなんとガム(笑)ってチームもありました。
そのガムがむちょむちょリアルな鼠の肌の色を再現してるんで、ビックリですちゅ~。

こちら・・・なんとこんぼ透明部分は飴です。
なんて美しい~!!!

そして小魚の頭部を使った円などなど、細部をじっくり見るのが面白い。

豆、コーヒー豆、レーズンなんかも沢山使用されてます。
放火ならぬ奉火ですYO(涙)
(;´д`)ノも・・・もったいない!!!!!
こんなによく出来てるのに~。
ということで、コンテスト終了後、14時には町内を練り歩くために再び出陣していきます。
続く
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左義長祭 その2
地域ぐるみの祭・・・町内総出で、だしを担いで移動開始。
はっぴも町内ごとにデザインが異なります。

赤紙が風に揺らぐ様が幻想的。

日牟禮八幡前の鳥居に各基続々と到着し、しばし「回せ~回せ~」と、ぐるぐるしてから参道入り。
代表の2チームがここで開会式のようなことをやってました。
お酒&パーっクラッカー炸裂。

大騒ぎの末、参道へ全基入ります。

日牟禮八幡前の待機所に勢ぞろい。
このだし・・・面白いのは毎年の干支をモチーフに食材を使って作られてます。
ここで各基のデザインコンテストが行われます~。
ねず公かわいい♪
ということで続く。
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新聞の梅開花情報が桜に変わりました。
季節の移ろいを感じますなぁ~。
3月15日はまた忙しくせかせかと移動しました(笑)
滋賀の近江八幡まで遠征してようやく憧れ(笑)だったたねやのクラブハリエのバウムクーヘン買いましたYO!
バウムクーヘンというよりふわふわのスポンジみたいな感じで、しっとり~。
味もよかった♪
ということで、これがメインというわけでもなく、今回は祭へ。
中々滋賀や奈良の祭のチェックってのが忘れがちで・・・。
で、ちぇきらっちょしたのがこちら・・・
左義長だしを出すご近所さんの玄関先には紅いぴらぴらしたものがつけられてます。
シンプルなものから飾りに凝ったものまで。

味わいのある赤紙ぴらぴらが優しく風に靡く様がいい感じ♪
さるぼぼちゃんまで吊るされてます。
だしが町内にてスタンバイ。

ドコモダケも大量に赤紙に吊るされてました。
ちみは正月の飾りものですかい?(笑)
日牟禮八幡さまへ。

神輿、運営本部・・・
境内には梅の盆。
そしてじゃこと御神酒。

境内には多くの出店。
ノスタルジックな店発見!

そしてだんご・・・こういう場所で100円にしては大きい粒~♪

裏方では大量のキャベツが機械で千切りにされてました(笑)
そして町中。
前にどっぷり散策しているので、通過した場所で味わいのあるものを・・・。
ワンコ~トラックの荷台が部屋代わりに(笑)

そしてコロッケで腹ごしらえ・・・1個じゃ足りませんがね・・・出来立てサクサクが美味しい!!!!
ということで、左義長だしの見物へ・・・続く
PS:ヒミツのケンミンSHOWで大阪人は関東では当たり前のはんぺんとちくわぶを知らないということに衝撃を受けた(笑)
(ローカル食品だったとは!!他のエリアの人も知らないのかな?)
京都のスーパーには並んでいる一品だけに・・・はんぺんはは好評だったけどちくわぶ撃沈・・・ちくわぶ好きなんだけどな~(^-^;;)>
あと、東京人とか京都人という言い方、関東だと東京都民、神奈川県民とか言う言い方が多かったから、○○人って言い方にもビックリしたことがあったんだけど・・・正にところ変われば品変わる・・・。
この番組、相変わらず面白い♪
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猫村さんの3巻出ましたよ~♪
ネコムライス食べてぇええええと毎回絶叫してます。
密かにスーパーに並んでいたピーチップスも食べてみたい(笑)
とにかく表紙の猫村さんサイコー♪
かわいくて悶え死に・・・(爆)
ということで3月15日はお釈迦様の入滅日とされています。
(三千院などは2月15日に行われてますが)
場所に寄っては涅槃図を公開しているとこもあります。
ということで3月中公開している真如堂へ仏像らぶ♪な方と行ってきました。
その方に東福寺は猫入り涅槃図で珍しいと聞いたものの、結局行かれず・・・。
で、何故に真如堂へ行ったかというと・・・こちら涅槃図・お庭代の600円の中に含まれる花供曽なる黒糖あられがついてくるというのにグラっときちゃいまして・・・。
(やっぱり喰いモノかYOーーーーー)
読み名も強烈・・・花供曽と書いてはなくそと読む・・・_| ̄|○
少々抵抗感ありますが~。

田丸弥さんで作っているあられ。
さくさく黒糖ほんのりで美味しいっす。
初めてお庭拝観いたしましたが、庭の組石はお釈迦様が入滅し、北枕で寝られている姿を再現しています。↑上の画像。
頭、体、足です。
その回りを囲むように弟子たちが死を悼んでいるように石が配置されています。
この庭自体が正に涅槃図になっているのですが・・・
特別公開されている涅槃図の色鮮やかな図には敵いません。
涅槃図の方は、写真禁止なのでリンク先にて失礼。
(紅葉も素晴らしいのですが、年に1度、夏の土用の虫干しであらゆる掛け軸などが虫干しされる日が1日だけあるのですが、そちらもかな~りオススメです。)

庭から大文字焼きの山が見えますが・・・この日は雨のため、霞んでました。

こちら襖絵がとても素晴らしく、春夏秋冬のそれぞれの間があり~の、植物・鳥きれ~の、と、絵好きにはたまらない空間です。
しかも写真OK♪太っ腹~♪
特に夏の蓮と睡蓮の美しいこと!!!
食い入るように見てしまいましたYO♪
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とある方と行ったkyoto生chocolatへ。
チョコレートも美味しいんですけど、カフェとしてゆるりできるいいところです。
ここには大ワンコとにゃんこがいます。
開店前に入ってしまったら、ワンコがうろうろ♪
ニャンコもうろうろ~♪

こちら京町屋風情が素晴らしく、庭もアートしてます。
この時期は紅梅がきれい。
雨に濡れたわびさびある庭風情も中々。

調度品もこちらの方が好きなものをチョイスしました~という味のあるものばかり。

食前チョコに食後チョコ。それぞれ味がノーマルと抹茶と異なります。
抹茶はホワイトに混ぜたものではなく黒チョコに混ぜたものなので、他店の抹茶チョコとは一線を画しております。
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昨日から花粉アレルギーの薬の種類を変更しました。
アレジオン
ずっとお世話になっているクラリチンより副作用が若干強め。
症状がひどいとき、1日外出する際のみ、服飲しようかと。
クラリチンがちょっと効きが悪くなって、変えてみていい感じに効果あったのですが・・・
眠いというかだるいというかテンション↓。
早くスギ花粉終ってくれ~。
3月上旬、梅。
七条の智積院と法住寺へ。


法住寺。
境内はまだ咲いてなかったけど、門脇の紅梅が見事でした。


梅の香りにすは~すは~♪
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一方通行の住宅街にポンっとあるキッチン ゴン・・・。
にも関わらず、人が途切れず、宅配の電話も途切れず・・・。
学生に優しくボリューム系洋食のレストランは数あれど、マヂうまいと思ったのは、今のところここだけ(まだ数店舗しか行ったことないけど)。

初回はこちらの看板メニュー、ピネライスとかオーダー。
2回目にクリコロ・ハンバーグをオーダーしたら、京都のハンバーグは柔らか系が多くて、お気に入りが中々見つからなかったんだけど、ここのはちゃんと肉の繊維質が残っていると申しましょうか・・・食べた瞬間、パンの味ってことももなく、歯ごたえがあっていい♪
その分サイズは小さいけど、出し惜しみしてない牛肉の味が素晴らしい(笑)
ソースも美味いよ♪

そしてこちらの名物は実はコレもだったりする。
GSフードというメーカーが出しているサラダスパイスなる粉末モノ。

スーパーやデパートを練り歩き、ネットで検索して探すものの、扱っているという記事に巡り合えたこともなく、本体のGSにも載らないレアものだ。
中はパプリカの粉末をベースに味が調えられていて、東欧旅行とかで飲んだパプリカスープとかにイチコロした人には涙モノのシロモノだと思います。
というわけで、3回目に食べに行った時に、思い切って譲っていただきました。
(検索かけてて譲ってもらったという記事を見つけたので)
とある理由でメーカーさんとのパイプがあって、直接やりとりをされているそうな。
このときは1本550円。
お店に在庫があればOKだと思います。
類似品としてGABANも出してますが、こちらはちょっと高め。
京都駅地下ポルタのジュピターにあったけど・・・いかんいかん、やっぱり初志貫徹のGSのヤツじゃないとね(笑)
ということで、だんなちょんはここのメニューを制覇したいらしい・・・
ちなみに夜でもランチセット頼めたりするのは後から知りました・・・。
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2/25に行った梅花祭ではまだ梅は見ごろではなかったので、梅花苑には入らなかったんだけど、3月上旬、7分咲きのところでれっつらゴー。

梅苑は600円・・・ぶっちゃけこれだと高いよなぁという感じはあり。

昨年整備され、紅葉デビューした御土居にも枝垂れ梅なぞ植えられてましたが、まだ若木なので寂しい感じ。
城南宮見ちゃうとね・・・。
椿も所々に残ってました。

で、その入苑600円に含まれるお茶ですが・・・
老松プロデュースの茶店が期間限定openしてます。
老松の梅茶(粉末)と紅白梅の麩煎餅が手渡されます。

椅子に湯のみとポットがあるのでお湯でじゃーーーーー。
それから背景も何もない梅苑とかはあまり日頃入らないのですが、今回はコレが目的で入りました。
やっぱり食べ物なり~ん(爆)

上:あかつきうどん。
白味噌テイストのダシが効いたうどん。京都のうどんは半端に柔らかくて好みではないのですが、汁の方が美味しかったです。
下:七軒団子。
舞妓・芸妓さんによる北野をどりの時に会場でしか食べられない老松のみたらし団子。
本店でも買えないとなると・・・つい食べたくなってしまうではあ~りませんか!!
タレは黒糖、フツーに美味しかったです♪
1本150円・・・ちょっと高いな。
で、食べ物に興味のない方は・・・十分境内だけでも、梅は楽しめます。
っていうかこっちの方が風情がある。

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そろそろどうでもよくなってきました・・・雪景色・・・でも書かないと忘れちゃう・・・
とある2月の岩倉地区にある妙満寺です。
安珍・清姫伝説の鐘があります。
中心地から移設しているので、建築物は真新しいです。

何が楽しいってこの仏塔・・・
京都には珍しいシロモノです。

この仏塔の周囲には沢山の仏様s。

入口には象香炉・・・これまたかわいいです。

いい感じの積雪で白波のように見える波紋。
京の雪月花三名園のひとつといわれるお庭へ。
その名も「雪の庭」。
こんな日に入らずしてどうしてくれようか~。

凛とした畳部屋に藁座布団。
障子の雪見窓から見る雪の庭はしんしんと降り積もる雪の静寂に包まれています。
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とある2月の雪景色。
三明院は三宅八幡のご近所さん。
三重塔が鮮明です。

手水舎にはこんなキッチュなモノが!!!

珍しいパターンです(笑)
でもってこの寒い中、色々な方が修行されてます。
こじんまりとしてますが、楽しい処です♪
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2月の某雪の日。
八瀬エリアの三宅八幡宮へ。

こちら、ぐるっぽーな鳩だらけ♪
かなりイカしたところです。

狛犬「さみぃ~」

狛犬ならぬ狛ぐるっぽ~♪
そして子供の夜泣きや癇の虫、また害虫駆除など虫退治の神様なのだそうで・・・。
赤ちゃんの夜泣きでヘロヘロなご両親にオススメであります。

この一見変わった鳩の置物がお守りで、対で授与されてます。
うちにもいらっしゃいますよ・・・ふふ。(お供えせずに、連れて帰ってきたんかい!)
境内のお茶処では鳩餅も売られてます。
鳩餅というと双鳩堂さんが有名ですが、ここのは聖護院八ツ橋らしいです。
聖護院八ツ橋の「かきつばた」は季節や行事に合わせて、型を変えてきますからねぇ~。
まだ買ったことないけど、いつも誘惑と戦っております(笑)
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蓮華寺に隣接した祟道神社・・・すどうと読むらしいのですが、祟りなんてついているとちょっと物騒。
が、参道の雪景色の美しいこと。

こちらも静まり返った冷たい空気。
木々が遮る降雪のストライプが、不思議空間を作り出してました。

長い参道の奥深く。

雪がキラキラ輝いていたので、見てみると雪の結晶。
コンデジの限界です(笑)

盛砂にはまるで粉砂糖を振るいにかけたような優しいコーティング。
美味しそう・・・(笑)
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だいぶ前のものですが、大原へ行く道沿いにある蓮華寺へ、雪景色を拝みに行きました。

内外隔ての無い敷居。
冷気が畳の上を這いますが、なんのその。
庭には瑠璃色が美しいカワセミちゃんも遊びに来ていました。

こちら紅葉落葉時にもお邪魔したのですが、落ち着いた佇まいと静寂の庭が美しいお寺さんです。

枝を染める雪の白。

寒いのにいつまでもいたくなるお寺さんです。
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10日から本格的に京都でも花粉の飛散量が多くなりました・・・
ということでこの日は終始鼻腔が痒い。
それでも午前中は雨降ったから楽だったはずなのに・・・。
今日からは花粉情報も「かなり多い」になっているし・・・これいつまで続くのですか?
それでも関東の頃は1月下旬5月初旬まで鼻水ずるずるだったから、それを考えたら楽なんだけど、段々アレルギー薬が効かなくなってきてるのよね・・・。
こちら、鞍馬口近くの幸楽屋さんの和菓子です。
お雛様の焼印の入った上用饅頭は売り切れだったのですが、どこぞで見たような桜型の上用饅頭にふらふら~。
そのお雛様と桜のねりきりは四条のデパートにもモノが入ってました・・・それを見てしまったのが運のつきとでも申しましょうか・・・。
でもって夕方近くに直接お店へいったわけですが・・・流石に季節モノは人気があって売り切れ。
桜の上用饅頭は表裏の組み合わせが、白とピンクの生地。
真ん中に美しい黄緑色の餡。
はんぺんのようでかわいいっす。
そしてきんとん。
白をベースに黄緑・ピンク・黄色と色とりどりの花が咲いている様は散らし寿司のよう(笑)
でもって桜のねりきりももっちりした餡がいい!
いずれも200円以下とお饅屋さん価格の幸楽屋さんのものは、財布に優しい。
十分美味しいし、問題なし♪
そして先日、錦市場のねりもの屋さんで買った雛祭用細工かまぼこ♪
立体的な梅は全部手書きなので、1つとして同じ花は咲いてないので、選ぶのに迷ってしまいました(笑)
まるで蝋燭のように美しい出来具合!

赤ベースと白ベースがあったけど、しろベースにしました。
5cmくらいの長さでちっちゃくてかわいい。
280円くらいだったかな。
季節によってこうした細工物も変わったりするんですなぁ~。

切るのも切ないけど食べるのはもっと勿体なーーーいと叫んでしまいました。
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ずーーと探し回ってて、いや何店か瓦屋さんはチェックしていたのですが、
なかなか入る勇気もなく(苦笑)先延ばしになっていたのですが、
この度、ようやくお迎えの決心をいたしました・・・(爆)
それは鍾馗さん
京都の京町屋の屋根を見上げると、よく見かけます♪
玄関の真上あたりで、ニラミをきかせて厄除けしてくれます。
色々バリエーションもあって、面白いです。
以前、祇園界隈を彷徨っていたときに発見した瓦屋さん。
お客向けの看板やPOPなどはなく、ただ、その玄関の上にはサンプルが所狭しと並んでいるだけです。
はたして、一見さんなんかに一般販売なんぞしてくれるのか?って感じ。
逆にこれが、まさに瓦専門の職人プロショップだ!という佇まいで。
一番安心できた要因といいましょうか(笑)
ということで戸を開いたのは田中瓦店さん。
(京都市東山区新門前通大和大路東入)
扉を開くまでに、かなーり勇気がいったのですが・・・。

「こんにちは~・・・」 恐る恐るガラス戸を開くと、
店舗というより車庫になってて、その横に製作物がずら~。
琴の練習の音・・・
再び、こんにちは~と言っても聞こえないのか、反応がない。
ふと奥を見ると呼び鈴♪
ピンポ~ン。
おやぢさんが、階段から降りてきました。
鍾馗さんを買いに来たと言うと、「ああ、そりゃ係が違うんですわ。ちょっと待ってな。」
しばらくすると、奥様がいらっしゃいました。
ふと横手を見ると、いちおうショーケースがあるではありませんか。
本来は受注生産なんでしょうが、素人なので、出来合いのものから選ぶとします。
ここで、じっくり選ばせてもらいました。

いろんなサイズ、デザインが並んでいます。
十数cmから50cmクラスまで。
高いものは数十万円、安いもので5000円前後だとか。
彫りや線が、深くて凝っていたり、複雑な形になると製作も手間になるそうで、
同じ大きさでも価格は異なります。
話を聞いていると、
細かい彫りのものは、見栄えはいいけれど、風雨に晒されると割れやすい、
とのことで、ある程度、のっぺりしたものの方が良いそうです。
それから、鍾馗さんは、北に向けてはいけない。という決まり?があるそうです。
まあ、玄関が北向きってのは少ないでしょうが、そういう時は、少し斜めにするように。だそうです。
欲しいサイズのもの(高さ20cmくらい)が2種あったので、
じっくり比べて決定。1万円ポッキリ。
新聞紙に包んでくれ、屋根に括りつける銅線もつけていただきました。
本当は、実家の玄関先の屋根にのせようと思っていたのですが、
あまりの凛々しさに惜しくなって、自分ち用にすることにしました♪(爆)
装飾品というか、室内用のものもありました。
この場合、かなり細工も細かく、剣も胴体とは別パーツをつけたものだったりします。
また積雪のあるエリアによって瓦の質を変えたり、防腐剤を下に敷いてもらったり、
環境や注文によって加減を変えるので、瓦って手間かかるんですね。
(ちなみに、なんだかんだで、製作には5ヶ月ぐらいかかるそうです。)
しばらく、おかみさんの身の上話や、どこそこの有名寺社に収めた由来など、楽しくお話を聞かせて頂きました♪
こちら、帰り道で見かけたご近所の鍾馗さん。
京都の古い町家には、こんなふうに、そこらじゅうで見られます。
こちら、うちにいらっしゃった鍾馗さん♪
銀色のつややかな光沢がかっこいいのですよ~。
少々メタボ気味な腹でふっくらした顔つきは田中瓦店のおかみさんの趣味だそうです。
目だけは、しっかり深く細かく彫ってあって、かなり眼光が鋭い!
かなりどっしりとした重さです。
こうして我が家のディスプレーコーナーはどんどん訳がわからなくなってきています(笑)
何しろ鍾馗さんの横には同じ背丈の遮光器土偶が立ってますから・・・。
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3/3 市比賣神社のひいなまつり後半です・・・
会場ではお内裏様とお雛様の着付けショーがありました。
それにしても着るだけでも大変ですね・・・。

特にこの十二単・・・着込むと20キロくらいあるそうですよ・・・私、一歩も歩けませんよ、きっと(笑)
見栄の張り合いの結果、どんどんエスカレートし、この様を清少納言が皮肉っていたそうです(笑)
「歩く姿は山が揺れるようで、座っていると火鉢のよう」だそうです。
現代では雅な感じでいいですけど・・・何事もやりすぎはいかんようです。

ということで、三人官女、五人囃子も合流~。
リアル雛壇の出来上がり♪
素敵です~。

これまた一般公募だそうで、面白いですね。
いい記念になりそう。

人形に願いを込めて・・・

三人官女が桃の花を持って舞います。

扇子の絵柄もセンスい・・・m9っ`Д´) 座布団没収!!

お口なおしに・・・きれいですね♪
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最近、柚子胡椒作りにハマってます。
料理番組で紹介されていたので作ってみたら美味しい~。
市販のは辛すぎて、一向に減らなかったけど、これなら幾らでもOK。
ハラペーニョ並みな唐辛子は苦手なので、万願寺唐辛子を代用。
これは辛くない唐辛子♪
これを生のまま摩り下ろして、柚子の黄色の皮を薄くきれいにカットして更に細かく刻んで混ぜ、あとは塩で味を調えるだけ♪
柚子が出回っているときにしか作れないけど・・・。
うなぎ・鶏肉なんでも合うのが素晴らしい~。
ビバ柑橘系♪
ということで、3/3 月曜 第4ラウンド 最終防衛戦(爆)
河原町五条にある市比賣神社なり~ん。
こちら女性専用神社という感じのところです♪
神社に行って、ひいなまつりの参観券を購入。
1000円なり~ん。

桃挿華簪守りが入ってました。
生桃花です。
桃には厄を退けると言われてます♪
境内には雛人形が飾られていました。
豪華な宮殿の中に住まう雛人形、初めて見たような気がします。

さて・・・場所ですが、この神社では行われません。
チケットを買った際に何も言われなかったのですが、みんなぼそぼそと神社の方に聞いては通りへ出て行くので、ここじゃやらないのか・・・と思い、私も聞いて場所移動。
河原町通りを挟んだ対面の公民館みたいなところで行われてました。
まずは空いているうちにひな茶を頂きに♪

チケットの代金に含まれてます♪
なんというお得感!!(笑)
抹茶碗は残念ながら雛祭り系ではなかったのですが、お懐紙にも雛人形が印刷されているし、茶菓子もひちぎりという粋な計らいです♪
茶菓子は接待してくれたバイトの巫女さんはどこのか知らなかったので、不明。
土台の部分は餅で、ピンクと黄緑があります。
ピンクには白餡、黄緑は粒餡でした。
私は黄緑が運ばれてきました。
お薄も美味しかったです。
別室へ移動~♪
こちらでは昔の優雅な遊びが体験できるコーナーがあります。
これが意外に面白い!!
投扇興。
扇を投げて箱の上のプチ扇?に当てたり載せたりすると高得点になるようです。
扇の落下地点によって得点も異なります。
一覧表がありました。


双六。
説明があまりよく聞こえなかったのですが、結構難しそうです。
ゲームも長そうだったのでちょっと見ているだけだったのですが。

貝合わせ。
神経垂迹のような遊びで、貝の表柄や形を見ながら対の貝を探し当て、カチっと音がしてきれいに重なるとビンゴ。
裏返すとそれぞれの絵がご対面~。
この絵がいと美しい~ってわけで、今まで合わさった貝の絵柄を見せていただきました♪
雛祭り系な絵柄もあって風流ですな。
会場は結構混んでてまったりできないので、早々に退散。
次はリアル雛壇の会場へ♪
しつこく続く(笑)| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
3/3 第3ラウンド 三十三間堂 春桃会
こちら3のつく日ということで拝観料が無料となります。
あれ?3月13日ちゃうの?というツッコミはなしにして、入ります。
堂内は撮影禁止なので春桃会のポスターより画像拝借。
千手観音様の横に雛壇が設けられていました。
10:00からは桃の花を生ける法要もあったようです。
千手観音立像の美しさ、風神雷神像の迫力、二十八部衆の勇ましさ・・・感動に酔いしれた後はここで昼食。

雛うどん・・・春らしい麩と錦糸卵がのってました。
午後から瀬戸内寂聴さんの青空説法があるようで、早々に場所取りしている方もいらっしゃいました。
ちなみにこの日しか売っていない桃の華の絵がついたお守りも授与されてました。
その授与コーナーのテントにはお雛様なんぞも飾られていました。

この日は空いていたのでゆったりと堂内を拝観することができてよかったです。
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ということで、3/3 第2ラウンド、下鴨神社 流しびな。

去年に比べたら御手洗川の紅梅はまだ咲き出したばかりの状態で、やや遅め。
流しひなの儀に参列する舞妓さんが足早に歩いてました。
境内では雛壇も飾られていて、去年はここで記念撮影をしましたが、到着した頃には既に終了。

その雛壇の前で十二単着付けショー終了後のリアルお雛様が記念撮影のため、立たれてました♪
こちら、毎年結婚を控えているカップルの応募、その中から役が決まるそうです。

そして今年も京都タワーの分身、たわわちゃんがひっそり登場~。
ぱ~と参列の方へ行ってみまったけど、ひこにゃんと違って、相変わらず認知度が低い(泣)。
アレ何~?の声が周辺から・・・がんばれ!たわわちゃん!
お内裏様とお雛様、出番まで控え室へ。
十二単は20キロくらいはあると記憶しているのですが、階段の上り下りも一苦労。

この後、流しひなの儀のため、御手洗川へ行かれてしまいましたが、この御手洗川は、既に人いっぱいでそこにすら近づけない状態でした。
去年、これは見たのでパス。

次へ移動します!
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3/3、雛祭その1
10:00 上賀茂神社 桃花神事
境内静かです。
神職の皆様の行列が来ました。

一行は本殿へ。
上賀茂神社の神事は、本殿で行われる場合、神前につき一切撮影は禁止です。
そのため、その場に居合わせた観光客がちょっと見物する程度なので、ゆったりできます。
どの辺りが雛祭っぽいかと言うと、神前には、桃の花・こぶしの花と地味ながらにして美しい雛人形。
下のような形のものです。

京都風に置くと、画像とは左右逆の置き方となるそうですが、こちらでは画像の通り、お内裏様とお雛様が関東風に並んでました。
この神事でも無病息災などをお祈りするそうです。
今回は一般の方が参列されていたため、マイクで神事の説明をされていました。
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またまた黄砂の季節です。
ニュースで見た大阪の空はかなりやヴぁいことになってました・・・。
うちのぷじょ~る号も砂模様ついてました・・・。
おそるべし中国・・・。
加えて杉花粉・・・昨日はなんとなく目と鼻腔が痒かった。
ということで雛祭り。
今年はヘタレモード全開で、結局スヌ雛も出さず仕舞い・・・(爆)
それでも和菓子に対する情熱は相変わらずでございます(笑)
まずは雛あられ。
こちら四条の大丸横にある大極殿本舗さんにて。
小さい粒のあられ6色はそれぞれ味が違うという細かい作業をされてますよ~。
白=はっか、黄色=レモン、緑=抹茶、茶=ニッキ、ピンク=砂糖味?、薄い茶=あめ湯?いも?
その中にお内裏様とお雛様と桜2個が入ってます。
味わいのあるあられでございます~。

京都でかかせぬ雛菓子の代表、ひちぎり。
今回は土台が餅系をテーマに。
鳴海餅本店さん。
土台はいずれも草餅がうまぁ~。
上にのっかるきんとんの量が少々少ないのですが・・・紅白でかわいいですな。
桃型上用饅頭もかわいい割れ具合(笑)
どうして~もけちゅに見えてしまうアタクシ・・・_| ̄|○

錦市場にある畑野軒老舗さん。
ピンクとヨモギ餅の上に漉し餡♪
なんちゅーか、さきっちょの割れ具合と餡子の乗り具合ででんでんむしに見えまする~。
こちらももっちりしてて美味しい~っす。
他にも花見団子とか桜餅とか誘惑がいぱ~い(;´д`)ノ

それと桜の形をしたあられ・・・その名も「八重桜」
エビ入りの棒餅をよくみかけますが、味の系統は多分一緒なのかしら~ん?
季節柄憎い演出なあられですな~。
ということで上記はフライングして3/1土曜に頂きました・・・。
じゃ、本番は?!Σ( ̄□ ̄;)
もちろん~ぬかりなし! m9っ`Д´)
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限定版にはA・オリゼーのぬいぐるみ付き♪ってことで、こっちを買うか若干悩んだのですが、いかんせん・・・ぬいぐるみ超デカイし・・・。
ということで諦めて、通常版を買いました。
で、ぺらぺら~っと読んでいたら、ふと手が止まる。
今回はフランス編で、ワイン酒造屋のパパンが全くアルコールダメダメという設定から、
パパンにはぶどうジュースを造ってもらおう!という話に流れるのですが、
そのときに紹介されていたのがコレ。(コミック6巻 P186)
ポールジロー家のスパークリング・グレープ・ジュース♪
解説(棒読み)
ポールジロー家は、グランドシャンパーニュでコニャックを造る名門で、
コニャック用のブドウをベストな時期に収穫して、丁寧に作られたジュース・・・云々。
パパは言った・・・「甘くて濃厚でとてもウマいこのピノ=ノワール(ブドウの品種名)を、なぜあんなシブくてすっぱいモノにしてしまうんだろうと・・・」
(つД`)酒の飲めない我が家は感涙にむせました(嘘)
興味津々。そんな激うまぁ~なブドウジュースを試飲してみたい!
ということで、早速ネット徘徊。
検索すると通販サイトは山ほど出る(笑)
しかも漫画の影響か、結構売り切れという文字が目に付いた。
いやはや、でも密かに人気が高いらしく、数量少ないところは予約しないとダメらしく、速攻で売り切れるシロモノらしい・・・。
はやる気持ちを抑えつつ、価格と振込み手数料・送料やらを検討して、ポチっとな♪
色んな通販サイトのあおり文句を読むと更に面白い鴨。
実際、ポールジローさんとこのコメントが書かれていて、今年のブドウの出来なんかを知ることもできます。
到着した品がこちらなり~ん♪

ビックリしたのがワインと同等なる瓶と栓の秀逸さ。
そして黄金色に輝く液体をくるくる揺さぶるときれいな泡がシュワ~♪
ぷじょ~る君が久しぶりに、島○作ゴッコを堪能してましたヨ(笑)

ぐびぐび~ Σ( ̄□ ̄;)!!はっ!!
濃厚でさっぱりした飲み応えで、こんなの飲んじゃったら、
カゴ○とか、ドー○とか、ウェ○チとか、そこらのグレープジュースがクズに思えてしまう危険性がありますYO!!
非常にヤヴァイシロモノです。
ちなみに12月以降から毎年市場に出回るみたいなんですが、2月末の時点で、京都では錦市場にある酒屋さんで見かけてしまいました。
売価は、通販と同じだったけど、こっちなら送料代いらんかった・・・ _| ̄|○
過去を振り返るのはやめたいと思います・・・。
また6巻についてた「おまけのおまけ」にはヤクルトの乳酸菌について描かれてました。
(ヤクルトはシロタさんが発見したラクトバチルス カゼイ シロタ株に醸されてます。)
こういったマスコミ(?)の情報に弱いだんなちょん、早速スーパーで探索開始。
見つけたのはコチラ。
ヤクルト300Vの青ラベル。