葵祭にちなんだ上生菓子
5月15日の葵祭。
去年はがっつり御所スタートを堪能したので、今年は和菓子屋で祭にちなんだ和菓子を探してみようと・・・。
葵祭の行粧が近くを通る和菓子屋さんにて物色。

1)北山の植物園南側にある長生堂さん。
当日販売のみの葵上用饅頭がでます。
外側にフタバアオイの焼印。
中は葉っぱの色を思わせるきれいな緑色の餡。
皮がもっちりしていてごっつ美味しかったのに、これで262円。
ハラショー!!
こちらご夫婦でこじんまり作られているのですが、利用したことないけどイートインもあります。
ご夫婦の心遣いがとてもちゅてきなんですよ♪

2)北山の長久堂さん
ディスプレイが既に紫陽花・・・これ和菓子なんですよ、スゴイ!!
毎月なのかシーズンなのか、来る都度に変わっているので楽しみ。

紫陽花とくればホタル・・・はっ早い(笑)
左:甘い水(蛍)
右:賀茂の御祭り 2・3日前からの販売。
3)宝泉さん
上:葵祭 前日(その前も鴨)・当日の販売のみ。中はキレイなピンク色の餡。
下:唐衣 杜若とか菖蒲とか・・・そっちかと思いきや・・・。と、思ってたけど、杜若や菖蒲はよく唐衣に例えられるからだそうです。奥深し。

こちらも賀茂葵という餡子と小豆を寒天で固めて、砂糖でコーティングしたお菓子。
この時期だけフタバアオイ型バージョンも出てました。
スイーツ(笑)脳なワタクシにうってつけ6月号のFRAUに記載されていた商品。
だんなちょんがご所望だったので購入。

(下段:宝泉さんの近所に流れる川に群生していた植物・・・白い小花がかわいかったので撮影していたら、近所のおばちゃんsが、こんなの去年はなかったわ~急によねぇ?と・・・。ゴミが捨てられているとがっかりですが、やっぱり水辺の植物はいいですね。)
宝泉さんはいつも買いに行くと、包装してくれている間にお茶菓子が出てきます。
毎回恐縮してしまうのですが、お茶を頂きながら見る庭の景色はスバラシイです。

お昼時、真上からの光で陰影がくっきりした庭は芸術的。
初夏の青葉もスバラシイのですが、オススメは紅葉シーズン。
部屋でお菓子頂くのが超贅沢(笑)
ということで、来年があればスタート地点の甘楽花子さん行って見たい・・・
なんか葵祭にちなんだ和菓子あったのかなぁ~。
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お腹も膨れたところで散歩。


ってことで
















































































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