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2008/05/13

吉野太夫追善花供養

吉野太夫追善花供養を見に行ってきました。
4月3週目の日曜日。
この日も陽射しが暑かった・・・

吉野太夫のお墓は常照寺境内にあります。
14歳でTOPに昇りつめた才色兼備な太夫として慕われていたそうです。

鷹峯は源光庵から常照寺の間を島原太夫3人がゆるりと歩いて行きます。
一般が見られるのはこの区間のみで、後は5000円相当支払ってお茶券を求めれば、常照寺内で行われる野点席で雅なひと時を過ごせるようです。

とにかくすごい人でした。
年々見物人増えてくなーとカメラ愛好家のおじ様たちが呟いてました。
何しろ到着する路線バスはぎっしり人を搭載してましたからね。
原谷苑の枝垂れ桜とセットで見に来られる人が多いような感じでした。

花供養といいつつ今年は桜も早く咲きすぎ、この時点ではどっちかっていうと新緑もみじ供養な感じになってました・・・。

10:20 吉野太夫ご一行様がマイクロバスにて到着。

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源光庵よりスタートです。

太夫にも格があるようで、右へ行くに従い格式も上になります。

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太夫の歩き方・・・。
内側に足を入れるように歩く、内八文字にてじょろりじょろり。
これは時間かかるわけです。

この履物を見ていると一世を風靡したギャルモノを思い出しましたが、清潔感のある生足はやっぱりいいですわ~。

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ということで、結構あっという間に到着してしまいました。
中には入らない予定だったので、これにて退散。

境内もさほど広いわけではないのですが、沢山の人が吸い込まれて行きます。
舞いとか色々芸の披露もあるようです。

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ちなみにこの和傘は高島屋たスポンサーというわけではなく・・・
島原にある置屋の輪違屋の主人の苗字が高橋だからだそうです。
え~すみません、高島屋?とか思ってました(笑)

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