TVゲームブーム直撃世代(2)
TVゲームねたの第2弾です。
(ただし、アーケードゲームの話題のみ。ファミコンなどの家庭用は別)
TVゲームが世にブームを巻き起こしたのは、1978年の「インベーダー」からだけど、
当時、小学生低学年だった自分にとっては、あまり惹かれるものではなかった。
なんたって、100円/回という金額はあまりに高価で、手の届かない娯楽だったからね。
(100円あれば駄菓子屋でかなり豪遊できたし・・・)
しかも、繁華街のゲーセン、喫茶店なんて「行ってはいけない」場所であって、
怖くてとても入れなかった。(こっそり覗くのが限度)
しかし、月日がたつにつれて、ゲーセンも明るい雰囲気になり、
プレイ料金も50円/回が主流になった。
さらに、駄菓子屋の前にもゲーム機が置かれるようになって、
(しかも20円/回や10円/回)、かなり身近になった。
おかげでやっと小学生にもTVゲームブームが来たのだ。
すでにその頃には、ゲーム業界も大きく成長しつつあり、
多くのメーカーが参入し、各種のジャンルのゲームが登場し、
百花繚乱の状態になり始めていた。(かなり暴走ぎみ?)
その頃には、小学校高学年になっていた自分も、小銭を握り締めて、
近所のゲーセンや駄菓子屋に通ったなぁ。
ゲーセンは、放課後に行けば友達に必ず会える社交場になっていたし、
テーブル型のゲーム台は、周りが明るいと画面が見にくいので、
ダンボールの覆いが設置してあったり、
10円玉への両替は、隣の民家(経営者宅)の玄関でできたり、
かなり、牧歌的な雰囲気だった気がする。
しかし親や教師の反応は、当然ながら批判的で、
時々、ゲーセンに現れては、
「こらー!おまえたち、こんな所に来ちゃいかん!すぐ帰れ!」
(これって今考えると営業妨害だよね(笑)
俺的に心に残る懐かしゲーはこれだ!(特にマイナーものを選定)
ウエスタンガン
記憶が正しければ、生まれて初めてプレイした記念すべきゲーセンゲームのはず。
インベーダーよりも古い。(もしかしたらブロック崩しよりも古い?)
小学生低学年のころに、金持ちの同級生(おこづかいたっぷり餅)
におごってもらってプレイした。(N君、元気かい?)
ルパン三世
純真な子供の目には、これが本当に「ルパンIII世」の姿に見えた!(笑)
ただし、やたら上手なおニイさんの超絶プレイに感動し、ひたすら見学のみ。
オズマウォーズ
インベーダーよりも好きだった。
敵の反撃ステージで、通称「5円玉」にはいつも泣かされた!今でも許さん!
ルナレスキュー
お正月にお年玉の1000円を全て投資してしまい、後から激しく後悔・・・
(20円/回だったから一日で50回もプレイ!?)
ジャンプバグ
旧VWビートル(?)が陸海空(宇宙まで)を飛び跳ねるシチュエーションが鮮烈。
ただし、敵のピエロが気持ち悪く、夢に出てきた(笑)
レディバグ
パックマンがブームの頃なのに、類似品のこちらばっかりプレイしていた。
これでかなり反射神経が養われた鴨(笑)
Mr.Do!(ミスタードゥ)
バグを利用した永久パターン(プレイヤーキャラ残数が無限に)で王様気分に(笑)
フェアリーランドストーリー
友人たちに先駆けて、自力で最終面までクリアし、ヒーロー気分に(笑)
あなたの心に残る、懐かしゲーを教えてください!
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