2004/11/03

TVゲームブーム直撃世代(2)

TVゲームねたの第2弾です。
(ただし、アーケードゲームの話題のみ。ファミコンなどの家庭用は別)

TVゲームが世にブームを巻き起こしたのは、1978年の「インベーダー」からだけど、
当時、小学生低学年だった自分にとっては、あまり惹かれるものではなかった。
なんたって、100円/回という金額はあまりに高価で、手の届かない娯楽だったからね。
(100円あれば駄菓子屋でかなり豪遊できたし・・・)
しかも、繁華街のゲーセン、喫茶店なんて「行ってはいけない」場所であって、
怖くてとても入れなかった。(こっそり覗くのが限度)

しかし、月日がたつにつれて、ゲーセンも明るい雰囲気になり、
プレイ料金も50円/回が主流になった。
さらに、駄菓子屋の前にもゲーム機が置かれるようになって、
(しかも20円/回や10円/回)、かなり身近になった。
おかげでやっと小学生にもTVゲームブームが来たのだ。
すでにその頃には、ゲーム業界も大きく成長しつつあり、
多くのメーカーが参入し、各種のジャンルのゲームが登場し、
百花繚乱の状態になり始めていた。(かなり暴走ぎみ?)

その頃には、小学校高学年になっていた自分も、小銭を握り締めて、
近所のゲーセンや駄菓子屋に通ったなぁ。
ゲーセンは、放課後に行けば友達に必ず会える社交場になっていたし、
テーブル型のゲーム台は、周りが明るいと画面が見にくいので、
ダンボールの覆いが設置してあったり、
10円玉への両替は、隣の民家(経営者宅)の玄関でできたり、
かなり、牧歌的な雰囲気だった気がする。

しかし親や教師の反応は、当然ながら批判的で、
時々、ゲーセンに現れては、
「こらー!おまえたち、こんな所に来ちゃいかん!すぐ帰れ!」
(これって今考えると営業妨害だよね(笑)

俺的に心に残る懐かしゲーはこれだ!(特にマイナーものを選定)
ウエスタンガン
 記憶が正しければ、生まれて初めてプレイした記念すべきゲーセンゲームのはず。
 インベーダーよりも古い。(もしかしたらブロック崩しよりも古い?)
 小学生低学年のころに、金持ちの同級生(おこづかいたっぷり餅)
 におごってもらってプレイした。(N君、元気かい?)
ルパン三世
 純真な子供の目には、これが本当に「ルパンIII世」の姿に見えた!(笑)
 ただし、やたら上手なおニイさんの超絶プレイに感動し、ひたすら見学のみ。
オズマウォーズ
 インベーダーよりも好きだった。
 敵の反撃ステージで、通称「5円玉」にはいつも泣かされた!今でも許さん!
ルナレスキュー
 お正月にお年玉の1000円を全て投資してしまい、後から激しく後悔・・・
 (20円/回だったから一日で50回もプレイ!?)
ジャンプバグ
 旧VWビートル(?)が陸海空(宇宙まで)を飛び跳ねるシチュエーションが鮮烈。
 ただし、敵のピエロが気持ち悪く、夢に出てきた(笑)
レディバグ
 パックマンがブームの頃なのに、類似品のこちらばっかりプレイしていた。
 これでかなり反射神経が養われた鴨(笑)
Mr.Do!(ミスタードゥ)
 バグを利用した永久パターン(プレイヤーキャラ残数が無限に)で王様気分に(笑)
フェアリーランドストーリー
 友人たちに先駆けて、自力で最終面までクリアし、ヒーロー気分に(笑)

あなたの心に残る、懐かしゲーを教えてください!

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2004/10/29

TVゲームブーム直撃世代

ひさしぶりにTVゲームをやっている。
ACE COMBAT 5 The Unsung War
TVCMも流されている、戦闘機ものゲームの代表作だ。
このシリーズは一通りプレイしているが、初代1と2はダメダメだった。
しかし、ACECOMBAT 3 エレクトロスフィアからデキが良くなった。
この3からは、ストーリーにちょっとクサい人間ドラマが持ち込まれ、
これが意外に良い味を出しているんだな。
特にACE COMBAT 04 shattered skiesのラストシーンは、
某所マスターが号泣したほどの名作だ(笑) 今回も期待しよう。
ただしこのゲーム、「フライト・シミュレーション」とは書かれていない。
リアルさよりも、ゲームとしての操作性、爽快感の方を重視している。
だから、誰でもすぐに簡単に遊べる。それでいて奥が深い。
ゲームなんだからこれは正しい方針だね。

このゲームのメーカーは、かの有名なナムコ
そう、パックマン、ゼビウスなどで金字塔を打ち立ててきた老舗だ。
これまでのお気に入りゲームの多くは、このナムコによるものだ。

かつて、ナムコには遠藤雅伸さんというゲームデザイナーがいた。
(このへんから内容がマニアックすぎ・・・興味ない人は読み飛ばしてね)
遠藤さんは、ゼビウス、ドルアーガの塔シリーズで一世を風靡し、
今でも一部のマニアからは「神」として語り継がれている人だ。
(まだゲームスタジオ代表として現役だけどね)公式サイト
さて、カルトクイズ。君はいくつ知っているか?
これテストに出るから覚えておくように!
●XEVIOUS(ゼビウス)には、小説があった。
●「the Tower of DRUAGA(ドルアーガの塔)」の続編といえば、
 「the Return of ISHTAR(イシターの復活)」だが、
 さらに、遠藤雅伸さんが関わった正式なシリーズ物として、
 「the Quest of KI(カイの冒険)」(ファミコン)
 「ザ ブルークリスタルロッド(the Destiny of GILGAMESH)」(スーファミ)
 なんてのもある。
●さらに、ドルアーガの塔)の類似品には、
〜攻めCOMダンジョン〜 ドルルルアーガ
ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
すごろくアドベンチャードルアーガの塔
国際花と緑の博覧会/ナムコワンダーエッグ版「ドルアーガの塔」(光線銃の射的ライド)
などもあるが、かなり暴走ぎみだ。
●ファミリーサーキット(ファミコン)はレースゲームの超名作である。

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