2006/10/06

上賀茂神社の観月祭

ということで、10月6日は中秋の名月。
本家中国では月餅食べて月を見る・・・ってな感じで去年は上海の桂林公園へ”昼間”行っちゃいましたが、夜はイベントなんぞをやっているのであった。

でもって今年は日本ってことで、京都でも多くの神社やお寺さんで観月祭を開催してます。
ってことで上賀茂神社に行って来た。(塩の山盛り二丁!って光景が有名)

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17:30スタートというので、その頃行くと人は少ない。
日程表を貰ってよく読むと、月見団子のことは一切書かれていない(笑)
月見団子の無料配布についふらふらと来てしまったのに・・・。
まぁ多分テントだろう(ニヤリ)ってことでテント近くに陣取り、斎行を見る。
久しぶりに重厚な雰囲気に感動。

Kamigamo2 

18:00から(歌い手がド下手)な舞楽:白拍子を見る。
これまた雅楽に脳内α波でウットリ。

すると後ろのテントからぼそぼそぼそ。
宮司さん:「休憩のときに月見団子は配りますからね」
聞き耳を立てる。
(休憩時間?!それはいつだ!!!)
もう次のおばちゃんsの連吟など耳に入ってこなくなってしまった(笑)

そして・・・
司会進行の方が「休憩に入ります」
と、言った瞬間フットワーク軽すぎ(笑)速攻立って振り返る!
うおおおおお、もう列できてんじゃんか!
歩き出そうとした瞬間・・・
司会進行の方が「なお、月見団子には整理券が必要です」
(え?・・・汗)
整理券が必要です・・・必要です・・・ようです・・・です・・・
脳裏にハンマーが打ちつけられたが如くもうショック状態・・・。
(そんな整理券なんていつの間に配ってたよ?昼か?昼なのか?)

ショックだったので、そのまま神社を後にした。
どうせそろそろだんなちょん帰ってくるだろうし・・・。

_| ̄|○

マンションに着くと、ちょうど出陣しようとしていただんなちょんと遭遇。
相変わらず携帯電話なんかいらない夫婦です・・・。
”上賀茂神社に行って来る”との書き置きを見て、追いかけようとしたらしい。
かくかくしかじか、月見団子がねぇっす!!と洩らす。
それでもせっかくの観月祭だから、再び行こうということになった。

到着すると・・・場違いなフォークソングが聞こえてくる。
ちなみにおかみちょんはフォークは苦手だ・・・。
神社境内を散策しつつ、何度か団子配布所をウロウロ(笑)
あ~やっぱダメかぁ・・・と思った瞬間、神は存在した!!
さすが神鴨~(神かも・・・上賀茂)神社(座布団没収)

最後まで残ってた(余った)月見団子をいただけることに!
ブラボーぉおおおおおお。

もうおいちぃ~(涙)
でもってお茶もいただいたりして・・・。

ちなみに京都の月見団子はなんと餅の周りに餡子。(両端は餅が見えている)
おはぎ?おはぎ??
どこ行ってもこのタイプしか見かけませんでした。
え?あの丸い白い団子を重ねて置くんじゃないの??
そっちの方が風流じゃん!!
教えて!(子供相談室の)ムチャク先生ぃ~!!

Kangetsu2

でもちゃんと和菓子屋さんからの寄贈なので美味かったよん。

Kamigamo1

ちなみに神社周辺はちょっとしぶち。
でも有名な葵餅の神馬堂はとっくに閉まっていた・・・。

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2006/06/11

考えすぎちゃって意味不明?

画像と本文は無関係です。

ヴィヴィットな色使いとともに、キュビズムや光沢感をキーワードにしたユニークでグラフィカルなコレクションに観客はため息。

シルクチュールをふんだんに使い、スリップのような軽やかでコケティッシュなシェイプラインが、フェミニンなモダン女性像を提案。

門や鎧を感じさせるエネルギッシュなイメージと、紋章や曲線の柔らかいナチュラルイメージが融合した、モダンでナイーブな印象が特徴。

ゆったりとしたミモレ丈レイヤードを中心に、大人フェミニンな雰囲気ながらもメンズ調の力強いシルエットをあわせた、まさにリュクス王国を披露。

宝箱から飛び出してきたようなPOPなデザインや、レトロスペクティブでオーセンティックなギャルソンヌ・ルック。イエイエを彷彿とさせるファッション・コモディティという多彩な演出が最高にクール。

スノッブさを崩さずリラックスした雰囲気をかもし出すシックな花柄をビクトリアン風にアレンジ。トレンドを意識しながらも落ち着いたエレガンスで、リュクスを好むモードな大人の女性のためのデザイン。

アンチ・ファッションの先駆けとして著名デシナトゥールとクチュリエールがコラボ。多方面からインスピレーションを受け、それらを融合させたアバンギャルドデザインは、ヌーディなファム・ファタル・スタイルが特徴。

(一部、意訳あり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´・ω・`)

・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄_ ̄*)

・・・・・・・・( ̄□ ̄;)

・・・・(;´д`)

Σ( ̄□ ̄;)宇宙語ですか?!

キーワードをランダムに並べてるだけでは?

ファッション通信

ランダム生成された情報学論文が国際会議に受理される

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2005/07/08

七夕

今年も七夕は曇りでしたね・・・星のほの字も見えませんでした(泣)
それ以前に笹に飾りつけをして、お願いを吊るすなんてこともしませんでした。
だいたいおかみちょんのお願いと言えば「宝くじ一等前後賞3億円が当たりますように♪」なんだけど、かすったためしもございません・・・。

tanabata


(ノ-_-)ノ こんな夢のない願いごとは置いといて・・・
いや、ほんと、普通に食べられて、普通に眠れて、普通に歩けて、普通に笑えて、普通に健康で・・・
あげたらキリがございませんが、普通であることってのは本当に幸せなことだと思います。
しみじみ・・・( ´・ω・)

ということでこの画像はふるや古賀音庵の七夕限定上生3個セットである。
私は食べていない・・・姪にところに渡ったから・・・。
ちなみにクリスマスもあるらしい。

七夕用の上生菓子ってきれいなの多いんですわ。
こんなんとかこんなんとかこんなんとか・・・
上げたらキリがございません。
来年また七夕・上生のキーワードで検索したら沢山でるかと(≧▽≦)ノ
いいね、季節の菓子・・・(つД`)・゚・。(あ・・・あれ?食べ物の話?)

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2005/03/07

けったましーんが欲しいな

もうね、一度ちゃんと正しておこうと思うんですよ。
別に僕がこんなことを強く主張する必要もありませんし、
何の利害関係もないんですけどね・・・。

それは、エビフライです。それも名古屋の。
というのも、今朝、またもやこんなセリフを聞いたからなんです。
「名古屋ってエビフライがおいしいんでしょ?」
またかい・・・・・(-_-;)
もう手垢のつきまくった都市伝説です。
あ、ちなみに僕は名古屋出身です。
名古屋を離れてはや15年以上なので、あまり資格はありませんが。
高校を卒業するまで18年間住んでいたので、まあいいでしょ。

なぜ名古屋がエビフライなんでしょうか?
名古屋は海老の名産地でもないし、エビフライ発祥の地でもありません。
確かに、きしめん、味噌煮込うどん、みそかつ、天むすの発祥の地なのは確かです。
ちなみに、みそかつは大好物でした。某大手予備校の食堂にもあったぐらいです。
「みそかつ?トンカツに味噌なんかつけて、辛くないの?」
・・・・・(-_-;) (みそかつについてはまた別の機会に)

さて、エビフライはどこから来たのでしょうか?
誰も疑問を持たないんでしょうか?なんでまた名古屋がエビフライなのか?と。
ここに事実をお伝えしましょう。
原因はタモリなんです。
そう、あの、「いいとも」のタモリです。
タモリにはあまり良い印象を持っていませんが、別に恨みもありません。
しかし彼は、良くも悪くも影響力の大きさをもっと意識すべきでしたね。

さて、1980年代の後半ごろ。
その現象が始まる背景として、「名古屋弁」が話題になっていました。
「おみゃーあさん」、「ちょうすいとる」、「しよみゃあ」など、
それなりの大都市としては、非常に泥臭い方言なので、
芸能人におもしろおかしく取り上げられ、お笑いとして扱われていました。
そして、いつの間にか名古屋弁=ミャーミャー説がすっかり有名になりました。

そんなある日、タモリが言ったんです。
「名古屋弁ってミャーミャーだよね。エビフライなんか、えびふりゃーって言うらしいよ。」
これに観客やお茶の間のみなさんが大爆笑。
何の根拠もない瞬間ネタだったのですが、妙にツボにはまったようです。
タモリはここぞとばかりに、
「えびふりゃー!えびふりゃー!えびふりゃー!」と連発しました。
その後、タモリは別の番組でもこのネタを使い、やがて全国に確固たる地位を築いたのです。
それ以来なんです。名古屋=エビフライになったのは。

また、名古屋弁についてですが、
比較的若い世代の住む名古屋市内では、ネイティブな名古屋弁は使われていません。
当時すでにすたれ始めていたのですよ。
「おそぎゃー」、「行こみゃあ」、「やっとかめ」なんて一度も聞いたことがありません。
だから、メディアが名古屋弁を取り上げているのを見ると、どこの言葉?という感じ。
しかし、近郊地域の、しかも年寄りたちの間では、バッチリ現役でした。
親戚のおばちゃん(愛知県北部)と会話すると、
「あー、これがバリバリの名古屋弁なんだな」と新鮮に感じたものです。
だから、名古屋弁ではなく、愛知弁と呼ぶ方が正しいでしょう。
(しかも、尾張と三河でまた違うらしい。)
あ、でも、「こそばい」、「けった」、「つる」、「どべ」、「もんだで」など、
いくつかは、実際に若者の間でも使っていましたが・・・

まあ、このように、タモリの偶然の偉業によって、
名古屋はすっかりエビフライの名産地として有名になったわけですが、
名古屋人達はこれを見て怒ったりしませんでした。
ニコニコと静観していただけでなく、名古屋名物として受け入れてしまったのです!
今では、多くの喫茶店や洋食屋がエビフライを名物メニューとして出していますし、
こんなものまで売り出しているようです。
商魂たくましいというか・・・節操がないというか・・・

ということで、みなさんも、これからは、
エビフライは作られた名物。いまどきベタな名古屋弁を使うのは年寄りだけ。
というのを理解し、芸能人やマスコミに踊らされずに楽しんでください。

ふーん、それじゃあ、
宇都宮の餃子や仙台の牛タンは(ごふっ!)(ぐはぁっ!)(あべしっ!)(以下略)

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