2006/11/03

上海ぷじょ~るツアー回顧録2

2日目。
7:30ホテル出発と朝早い設定。
せっかく旅行来てるわけで、ベッドでぬくぬくは許さぬ(笑)
寝るのは日本でもできる!(スパルタ)

今回は色々聞きまわった中で、知り合いの旅行会社の方に手配していただいた。
包車(ハイヤー)。6人乗りのボックスカーっす。
行き先は水郷の中で一番好きな西塘
MI3の撮影場所にもなったから、丁度いい。

9時過ぎに現地到着。
ツアコンみたく、入口でみんなのチケットと駐車券を購入し、駐車場にて運ちゃんとしばしのお別れ。
「じゃあ、12:30ぐらいに戻ってくるからねー。」
ちなみに運ちゃんは中国語オンリーだ。

Pstour6

Pstour7

真夏の水郷の食堂なんて、衛生状態が超危険だから、とだんなちょん。
軽食持って行きますとかいいつつ、週末は開店時間が遅いコンビニ・・・買えませんでした・・・。
ホテルでパンくらいは買ったけど、だめだめ。

Pstour8

とりあえず水郷の古い町並みを見つつ、お土産購入して、お昼前に茶をしばきにレストランへ。
飲み物と軽い軽食だけを注文すると、
小姐たちは「あのお客、食事じゃないわよー」と文句を言っていた。
うるせー、聞こえとるわ(怒)

Pstour9

ここでくつろいで、あちこちのMI3の撮影風景をめぐりながら、終了。

Pstour10

Pstour11

この時点で12:00。

ここで運ちゃんに連絡し、車に戻って、上海へリターン。

14:00くらいに石門一路で降ろしてもらい、無錫在住の友人も合流。

Pstour12

小 ロ乞ストリートで軽食。
この通りもガイドブックにすっかり掲載される存在となった。

女性陣は14:30に離脱し、南京東路へ移動。
男性陣はこの近くの服飾市場へ、(ニセモ○)財布探しに。

女性陣は南京東路(河南中路駅すぐ)の桃源郷で変身フォト
これ、メイクに時間かかるのだ。
2名だと2時間30分くらい。
おかみちょんは見学だけ。
やる勇気なし(笑)

一方男性陣はというと、服飾市場内の忍者部屋で、ご接待を受けていた(笑)
ここも最近すっかり襄陽服飾市場に変わるスポットとなっているため、外人の出入りも多いが、
同時に、警察によるニセモノブランドの摘発、監視も厳しい。
とかいいつつ、表向きは何のヘンテツもない物ばかり並べてるんだけど、
「もっといいのはないの?」などと聞くと、
あーら不思議。今まで陳列棚だったところがら、ぐるーりと開く♪
まさに忍者屋敷。
裏側には、ニセ○ノの宝庫。・・・皆様まだまだ暗躍中。

その後、男性陣も桃源郷で合流し、全身マッサージへ。
女性陣のメイク現場を荒らしていった後、悶えながら(謎)マッサーしてもらう人1名あり(笑)

Pstour13

変身写真はすぐにはできないので、
たくさん撮ったデジカメ写真の中から、好きな写真を選んで、1枚プリントしてもらうのと、
何枚かCD-Rにデータ入れてもらえるということで、後日おかみちょんが取りに行くことにした。

18:00 上海来たら上海蟹!ってことで、有名店「成隆行 蟹王府」へ。
予約してったんだけど、この時間はまだ空いてた。(その後はすぐ満席に)

上海蟹ははっきりいって「食べで」がないし、まだシーズン前だし、バカ高いし、でオススメはしなかった。
それでも、ここは蟹料理専門店。カニ肉を使った料理は色々たくさんある。
やっぱこれだけの人数で食べると、色んな種類注文できていいわぁ~。

Pstour14

その後、ずっと南京東路を歩いて外灘の夜景を堪能し、そのまま浦東へ渡る渡し舟に乗船。
絶対この渡し船には乗せるのがオヤクソク(笑)
席に座らず、ディ-ゼル臭い外のデッキへ。
ここからだと外灘全体の流れ行く景色も見える。

ってことで、渡し口到着。
そのまま再び金茂ビルへ向かい、屋上見学。

でも、上半分は、雨雲の中にすっぽり入ってて、何も見えない状態(汗)
高い入場料払って昇ったのに、景色は白い雲だけっすかぁ!Σ( ̄□ ̄;)
と思ったら、その後、雨雲も流れてて、きれいな夜景が。
おお~!(ノ ̄∇ ̄)ノ

Pstour15

我々も初めて来た所だし面白かった。
すぐ向こうには東方明珠が見える。
やっぱいいわぁ♪

金色のハイアットの吹き抜けも見下ろして満足満足。
この後、うちのマンションへ向かうべく通りでタクシー拾うにも、1台はなんとか確保できたが、2台目が捕まらない。
全部ホテルの乗り場へ行ってしまうため、仕方なく並ぶ・・・。

うちのマンションに到着。
ここでネットしながら、中国の変なドリンク集をムリヤリ飲ませ(笑)、雑談タイム
夜もふけたので、タクシー乗るまで見送り。
あとはホテルまで自力で帰ってね(スパルタ)(笑)

次の日に続く

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2006/11/01

ぷじょ~る上海ツアーの思ひ出1

今更ですが、ぷじょ~る上海ツアー回顧録。

正直クソ暑い中の上海は大変なので、秋になったらね~♪なんて言ってたら、日本帰国が急に決まり、忙しくなる手前にムリヤリ日程調整。
で、激暑の8月末に敢行したのですが、

日本から女性2名、男性2名、近郊から1名の計7名ツアー。
事前に予習をお願いし、行きたいところをピックアップしてもらい、後は効率よく回れるように調整。
お店の予約やら、チケット探しやら、人生で一番中国語使った時期ではなかろうか(笑)
やられたのが日本語対応可とかいいつつ、日本語通じなかったりするレストランなんかもあって、心臓に悪い(笑)

うちはスパルタ系アテンドなので(笑) 現地集合・現地解散・よく歩くスタイル。
正直、個人でアテンドしようと思ったら7人くらいが限界。
やっぱりなんだかんだで、事故とか食あたりとか絡まれたりとかしたら心配だし。
とはいえ女性2名は海外生活経験者なのでやっぱり頼もしい♪
飛行機の到着時刻が微妙な時間帯で、気を使ってくれ空港からホテルで自力にて到着。

翌朝、タクシーでホテルまで迎えに行く。
ちなみにこの日はおかみちょんだけで対応の日だったんだけど、
最後だし、遊べ!ってことで会社をズル抜けさせ(笑)だんなちょんも合流。
いや、すいません、下心で実はパンダちゃんと一緒にお写真撮りたかったんでちゅ~♪

そのままタクって、上海野生動物園へ。
略して上野動物園だ!

中国ならパンダ、野生動物にも跨っておけ~ってことで。

Pstour1_1
とらちゃんは相変わらず、ふ~ふ~と不機嫌そう。
いや、毎日この台の上でお仕事おっつーです・・・。

子パン3匹は一緒に撮影できると聞いていたんだけど、やってないと言われてしまった。
あう~(泣)

動物ショーも改築中でやってなかったし・・・とほほ。

とにかく暑いので、さーっと見てサファリバス乗って、午前中で終了。
動物園前から白タクの運ちゃんが声をかけてきたので、張江高科駅までいくらかきくと200元!なんてふざけたことを言う。葱っても150元。

アホらしくなって50元!と押し通すと引き下がるものの、後ろから声をかけてくる(笑)
のを、無視して通りにでると、運よく正規のタクシーが通りがかったので、これに乗る。
80元前後で到着できたと記憶する。

地下鉄駅ではもちろん有人窓口にて自力でチケットを購入していただく。(スパルタ式)
なんでも経験しないと面白くないしね♪

友達はなんと中国語の数字を暗記してきていた・・・すげぇ~。
でもこの駅、空いてるからつまんないんだよね。
中国名物の「横入り」とか、「はぁ~?」攻撃とか経験できないとね・・・(爆)。

そこから地下鉄で陸家嘴へ移動。

Pstour2_1

東方明珠塔をえぐるようなショットで撮影。
お気に入りの、正大広場の大江南北で昼食。

Pstour3_1

香港系でメニューも豊富。
窓側の席を聞いたらバカ高い席料がかかることがわかり、あえなく撃沈。
ここでがっつり食べて、地下のスーパー易初蓮花で買物。
やっぱり旅行先ではじもてぃスーパーが一番楽しい。

この後、外に出ようと思ったら、夕立。
ここ最近ずっと降っていたので、傘は持ち歩いてもらうようにしていた。
でもすごい降りなので、モールの中の「一茶一座」で茶をしばく。
ここで茶だけをしばくのは初めてで、お茶も美味しかった~。
茶館と違ってアイス茶がメニューにあるのがちゅてき♪

その後、金茂ビルへ。
このオフィス棟に、友達の会社の上海支部が入っているのだ。

Pstour23

で、挨拶に立ち寄るってことで、我々も便乗で入れてもらっちゃった♪
ここに入るには関係者カードがないとゲート通してもらえないんだよね・・・(泣)

迎えに来ていただいて、カウンターで受付をし、EVで上階へ。
「なんということでしょう~、そこには素晴らしい上海の景色が広がっているではありませんか」(B&Aの匠風に)

おおおおお~。こんなかっこええ景色拝みながらなら、仕事もはかどりそうってもんよ!!
で、そのままカード返却後、金茂グランド・ハイアット・ホテルへ。

Pstour4

中心部の空洞を下から見上げる有名ポイントだ。

そこで高級アイスをご馳走になってしまいました(爆)
3個1セットで50元だったか・・・。

ここのアイスクリーム、マヂうめぇえええええええええ!
おごりだからってわけでなくうめぇえええええええええ!

ちなみにアイスクリーム、シャーベットの数種類中から3味を選ぶことができたのだが、
アイスクリームの中だけだと勘違いし、アイスクリームだけ(爆)。
高カロリーだっちゅーの!

18:00くらいから、ラウンジで中華風アレンジのポップス演奏会。
いやぁ、ええ感じでした。
このグランドハイアットなんてホテルは絶対縁のない世界だと思っていたので、感激っす。

この後は腹いっぱいなので、ベースキャンプ近くのじもてぃ商店街でDVD漁り。

買ってたら、警察の巡回日だったらしく、店主は見回りに気をつけながら売ってくれた。
ものの、巡回も形だけでニコやかだし。フタ閉めてればOKだし、次は気をつけろよとか
その程度の忠告ですむ。
だめだこりゃ(笑)
この商店街のじもてぃご用達レストランで適当に夕飯を済ますものの、結構美味しくてよかった。

さて、その頃、男性陣2名が空港に到着したという連絡を受けていたので、ホテルへ帰ることに。
男性陣は、自力でタクるのを少々不安がっていたらしいが、女性だけを置いていくわけにも行かないので放置プレー(笑)

しかもこれくらいの金額・これくらいの時間で辿り着けるから、あくどい金額を要求されたら日本語でケンカしとき! という忠告付き(鬼1)

でも地図見せたらすんなりと到着してしまったらしい。
あ~つまんない(鬼2)

Pstour5

で、こっそり隠れてチェックインの風景をみんなで観察しつつ、後ろからどつく。

この日は目の前のコンビニで買い込みして終了。
みんなと別れてタクって帰る・・・ってのが寂しいなぁ。

続く

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2006/10/22

上海ぷじょ~るツアー回顧録3

今日は少々ゆっくり目でホテルへ迎えに。
タクシーで豫園。
なるべく土産ものは最終日ということで、最終日に豫園を持って来た。

豫園内部に入ったのは2人とも初(笑)
やっぱりよく行きそうな所で、有料な場所は入るのをやめておいた。
アテンド時に入ればいいやぁ~ということで。

Pstour16
豫園も基本通りの中華庭園。
園内は思ったより広い~。
Pstour18
見学してたらなにやら服装が個性的な西洋オヤヂ。

なんとなくハワイアーン。

で、ここで何やら日本語堪能なガイドさんがふらふら~と寄ってきて、説明しだした。
無料ですから~(にっこり)

少々イヤな予感はしたのだが、ちょろちょろっとこの庭や建築についての説明を受ける。

で、その女性、次に案内したのは茶屋。
無料で飲めますよ~。
キタキター!販売ですよ~。
行かなくてもいいですよ~って言ってたけど、みんな行きたいということで、寄ることに。

Pstour19
これまた日本語堪能なオヤヂが漢方のお茶を一通り説明。
試飲もあり。
見事なセールストークだ。
国営だからこんなにいい品質のものは他でも手に入らない!を強調する。
うんうん、もう中国慣れたので胡散臭い力説を聞き流す。
まぁ国営なので確かに品質はいいんだろうけど・・・長い・・・話が長すぎる。
時間キツキツツアーなのに1時間経過してしまった・・・。

数人が数種類購入してようやく外へ。
残りの庭園を軽く流して見学終了。

この後、あまりお腹空いていない状態で緑波廊へ。
開店と同時の11時、店内へ。
でないと大人数での周辺でご飯は大変なことになる。

ここでカエル肉の唐揚注文。
んー単に骨が多い肉という感じで、食べでがない・・・。
経験してもしなくてもいいシロモノかも・・・_| ̄|○

お土産購入タイム。
ここでフリータイム少々。
でもぱっと見だとあまり欲しいものがないようで、みなさん買物は控えめ。
後から考えると、もっとここで時間欲しかったという意見も。
確かに他では買いやすい値段の土産って中々ないんだよねぇ。

周辺のお土産屋さん街を歩いていると、カバンカバン・トケイトケイ攻撃。
ブランドニセモノ時計の見学に。
Pstour20
連れて行かれた先は下町の家の中にある倉庫・・・。

興味なくヴィトン持ったら、あっさり安い値段が出る。
でも買う気ないからいらんと断るとオネエさん、不機嫌に。
売らなくていいわよ!と・・・こえぇ~。

で、1人時計お買い上げ。
実は中々いい値段交渉できず、いらないからと断って外に歩き出しても、この値段!とかしつこくついてくる。
最後はお互い折れた状態で購入。
兄さん、走って時計を取りに行く(笑)
その光景を街の人が楽しそう~にニヤニヤしながら見ている。

この後、だんなちょんお気に入りゾーンへ。
孔子廟(文廟)のある下町だ。
が、DVD屋はほとんど撤退しており2軒くらいしか残ってないし、露店は全部アニメやアイドルなどだけになってた・・・。
この辺りの海賊DVDの取り締まりは厳しかったようで・・・。

この辺り、夏場は臭いし不衛生なので、ちょっと観光にはNGゾーン・・・。
ここで無錫の仲間は仕事があるので帰っていった。
この辺りよくわからんにも関わらず、通りまで行ってタクシーを自力で拾ってもらう。
すいません・・・。

暑い中歩かせすぎでバテ気味だったので、タクシーで新天地へ行き、スタバで茶をしばく。
にしても、やっぱり新天地価格でシノワズリも正直クソ高い。
同じような真珠の指輪が近郊と比べて、恐ろしい○倍近い価格で売られている・・・。
ということでさらっと流す(笑)

時間余ったので近くの東台路の骨董品通りへ冷やかしに。
冷やかしに行ったハズなのになぜかフェイクの球状の時計を買ってしまう(爆)
このエリアは好きな人とどうでもいい人とわかれる場所だ。
Pstour21

夕方、早めの夕食。
お腹全然減りません・・・。
ということで台湾ファミレス茶館・一茶一座で軽く食事。

その後、地下鉄で馬戯場へ移動。
19:30からの雑技を見に。
Pstour22
金色のドームが中々派手でよろし♪
公演中は撮影禁止。

チケットは知り合いの方にお願いして購入。
前から2・3番目くらいだったけど、端に近い席で雑技を真横から見る形。

本当にいい場所で見るためには500元以上払わないとあきまへん・・・。

ショーは私的にはすっごくよかった。
っていうかハラハラ?ドキドキ!
だんなちょんずっと独り言状態で「あぶねぇ、あぶねぇ!」
うるさいですから(笑)

最後のバイクショーが特にもう~すげぇ!の一言につきる。

ってっことで、一番右の画像はプジョー206の入った宣伝ポスター。
よく中見なかったけど・・・売り込み中?

この後、地下鉄とタクシーを乗り継いでスーパーへ移動。
閉店20分前、中国ではこういう時は準備が早い。
片付けモードに入っている中、ダッシュで買物。
やっぱスーパーが一番面白い。

ってことで夜・・・ここでタクシーを2台捕まえ、お見送り。
ホテルまで行かないのかって?
最後までスパルタ(爆)。
(まぁ翌日だんなちょんは会社があるので)。

ということで、翌朝、タクシーとリニアで無事空港へ到着後、帰国できたということで、一安心。

んーアテンドを数多くこなしている皆様、マヂ尊敬です。

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2006/10/16

いいかげん深センは飽きたよ

深セン出張で、すっかり頭ん中が中国モードに戻ってる、だんなちょんです。
(みんなと一斉に信号無視とか、行列作らないとか、何でも早い者勝ちとか・・・)

いやー、すごいですね。乗り合いタクシーなんですが、
自宅から関西空港まで3000円、なんてサービスがあるなんて!
京都駅からJR特急でも2800円ぐらいかかるはず。
わずかな差なら、これを使わない手はないですね。
で、朝6:30に迎えに来てもらいました。(ほんとに玄関前まで来てくれる)

その後、市内で外国人2名、日本人2名を拾って、8:45に関西空港に到着。
途中で、同乗の外人が、民宿のチェックアウトで、
「浴衣がなくなってる!荷物を調べさせろ!」 (女将さんの英語)
「いや、ユカタは昨晩から置かれていなかった!」 (シンガポール訛り?の英語)

なんて騒動を、車内で寝ながら聞きながら。

今回の出張は、関西空港からまず香港に飛びます。
いったん香港に入国してから、陸路で深センに入ります。
ドラゴンエアーかっちょいい。ちょっと乗りてぇ。)

そういや、大阪から香港の距離って、上海までの2倍近くあるんですね・・・
おかげで、機内で持参のDVDがたくさん見られましたよ。

香港空港からは、フェリーか直行バスで大陸入りするのがメジャーらしいですが、
今回は、A43バスで上水駅まで行き、KCRに1駅(5分)で、羅湖から入国
というコース。

それにしても、香港から中国本土へ入ると、いきなり雰囲気が変わりますね。
うるさい騒音、人の流れ、車の運転、匂いなどなど・・・( ̄~ ̄;)

さすが南国。まだまだジメジメ暑いです。半袖でOK。
こんなのも普通に寝てるし(笑)

まあ、今日は移動だけなので、マクドナルド中国(本土)第1号店に入ったり、
そこらでDVD購入したり、テキトーに時間つぶしてとっとと寝ます。
 

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2006/09/10

列車ぜんぜんオッケー?

いやー、もうしばらく日本出張なんですが、すっかり脳内は日本モードですね。
by だんなちょんです。

しばらく前の話なんですが・・・

ついに列車デビューしました!(ノ ̄∇ ̄)ノ

上海へ来て2年弱、実は、初めて中国の列車に乗りましたYO!
飛行機、地下鉄、リニアモーターカー、高速バス、路線バス、タクシーなどなど、
公共交通機関にはいろいろ乗りましたが、
どういうわけか、普通の中国の国鉄には乗ったことがなかったんすよ。

蘇州や杭州なら、出張で何度も乗るチャンスがあったんですが、
鉄道は、いちいちキップを予約すんのがメンドクサイ。
その点、バスなら、バスターミナルに行ってすぐにキップが買えて、すぐ乗れるので、とてもお気軽。
(たまに満席で、次のバスになったりするが)

他にもネエ・・・
・切符買うのが至難の技。(時期によっては)
・殺人的な混雑で身動きできない。(時期によっては)
・誰も指定席を守ってない。(けっこう本当らしい)
・床や網棚に寝てるやつらがいる。(無座=立ち席の連中)
・キタネエ。(硬座=普通車は特にヒドイらしい)
などなど、悪いウワサばかり聞いてたしね。

で、先日の深セン出張の際に、
広州のユーザーに行くことになったんだけど、
会社の車を出してもらうのもナニだし、高速バスは時間がかかるらしいし。
普通は列車でしょ!と言うので、チャレンジしてみました。
ちなみに、SEも営業も、誰も同行なし。「ひとりで行って来い!」
いくら相手が日系の会社で、何度も行ったことがある所だからって、ひでぇ・・・ (グチ)


さて、その日の朝・・・
深セン駅に行くと、「広深列車専用キップ売り場」と書かれた場所があった。
「広州東 1枚」と言うだけで、黙って軟座(1等車)のキップが出てきた。(70元=約1050円)
20分後の発車だ。

その近くには、「広深列車専用待合所」と書かれたエリアがある。
その手前で自動改札。
待合室には列車番号が表示されていて、勝手にプラットホームには行けない。
1つ前の列車に乗る連中が連れて行かれた。ぞろぞろぞろぞろぞろぞろ。

自分の乗る列車の時刻になると、ドアが開いて、ぞろぞろぞろと連れて行かれる。

キップは、7号車 上 24番
って何だ? ( ̄~ ̄)? と思ったら・・・
をを!!2階建て車両だよ!!

車内は、JRの古い特急列車って感じ。良くも悪くもない。
みんなちゃんと番号どおり指定席に座ってる。

普通に、定刻どおり発車。すぐに爆睡。(荷物は手元にシッカリと)
気がつくと、1時間ちょっとで、あっけなく広州東駅に到着してしまいました・・・

なーんだ、けっこうちゃんとしてるじゃん!
後日、列車ぜんぜんオッケー!!と感想を述べたら、
「まあ、深セン-広州間は特別だからね。ふっふっふふふ。」(意味深)
だそうだ。

とかなんとか書いていたら、
広深鉄路は中国の国鉄とは別組織です。
なんていう記述が!Σ( ̄□ ̄)

まだまだ、ホントウの意味で「中国の列車に乗った。」とは言えないらしい。

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2006/08/08

今更ですが弁護士のくず:LOVEオブジェ編

やっと上海でもMI:3が上映開始です。
おっせ~(笑)ほとんどの人がもう見ちゃったよ!!ってツッコミ入れたくなるんじゃないでしょうか?

映画館の宣伝ポスターには古鎮西塘でロケ!なんて大々的に宣伝されてますが、実際上映禁止で引っかかったのはこの場所の、破れた衣類が洗濯して干してあるとかしょうもない理由だったとされている。
なので中国映画館版ではこれらの不都合な光景は全てカットされているらしい。
庶民にとってはそんなことどうでもいいのに。
byおかみちょん

ということで中国では1テンポ遅れて見ることのできる日本ドラマ。
「弁護士のくず」むちょ面白かった。
トヨエツやりすぎだよ~(笑)とか思いながらも役的にはかなりハマってた。

Bengosi1

で、このドラマのOPを見てたらふと・・・あれ?なんか見覚えのある風景・・・。
LOVEオブジェの前を歩く2人の画面で引っかかった。

ん~拇広場で見ましたね~コレ!!
ってことで、画像GETしてきた(笑)
Bengosi2
上海にもあるのね。
Robertさんがデザイナー
サイズ的には新宿のよりかなり小さくて、周りが水場になってるからオブジェに寄りかかって待ち合わせはできません(笑)

ついでに全国ロケ地ガイドなんてページもあって、「弁護士のクズ」でも記載されていた。
すごい!こんなサイトあるんだ・・・恐るべし。

他にも沢山ロケ地として使用されている。
今までは自分に関係のないロケ地なんて興味もなかったけど、同じものが上海にもあると愛着感が湧くから不思議ちゃん。

中国のドラマでも拇広場で撮影したなんてドラマないかなぁ~。
お洒落な場所は必ず使われるからありそうなんだけどなぁ~♪

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2006/07/07

広州片手間観光記

by 飼い主1号です。

さて、今週の出張ですが。
広州での仕事が意外に早く終って、17:00 ホテルへ到着。

さて、まだ早い時間なので、どこか観光ポイントはないものか?とネットで調査。
しかし、すでに夕方の遅い時間なので、ろくな場所はない。
気になる西漢南越王墓博物館はすでに閉館。 ~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ!

すると・・・ステキなキーワードが!

S! A! R! S! SARS!
そう一世を風靡したアレだ!Σ( ̄□ ̄;)

清平市場という市場があり、
広東料理のゲテモノ食材ならなんでも揃うらしい。
「4つ足はテーブル以外、飛ぶものはヒコーキ以外、何でも食べる」というが・・・(;´д`)ノ
犬、猫、こうもり、トカゲ、サソリ、サンショウウオ、ネズミ、狸、亀、蛇などなど
当然、ハクビシンも食材として売られていたそうな。
で、ここがSARSの聖地だったらしい。
(いやいやいや・・・本当はここだけじゃないはずだ!Σ( ̄□ ̄;))

18:00にホテルを出発。(もう時間が遅いよ!)
まずは、地下鉄で、黄沙駅まで移動。
地下鉄は、非常に近代的だ。

黄沙についたら、なーんとなく、こっちだろうと思う方向へ行くと・・・・
たしかにありましたよ~♪
ウサンくさい市場、商店、露店が、ゾロゾロと並んでいる。
まだ、ところどころの店は営業している。

まあ、たしかに生きた鶏や、ブツ切りの魚や、血の滴る豚肉などが並んでいるが、

あまりスゴイ野生動物系は見かけないなあ。

やはり、SARS騒動以来、すっかり摘発されてしまったのだろう。
ちと残念。~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ

それよりも、漢方薬の店が非常に多く、街中が漢方薬くさいぞ・・・・
鼻の中が健康になってしまいそうだ。

をを!かわいいワンコ達が! Σ( ̄□ ̄;) ま・・・まさかぁ!
買われたワンコ達の運命はいかに!?

その後、上下九路とやらの繁華街を見物するが、普通の商店街っぽくてイマイチ。

蓮香楼という、歴史の有りそうなレストランには、慶事用の菓子が並んでいる。ウマソウ(ノ ̄∇ ̄)ノ

をを!蛇酒の専門店を発見!

まあ、あまり時間がないので、こんなもんで帰りました。

後でもう一度調べると、本格的な市場の雰囲気を見るなら、
やはり、朝に行かねばならんらしい。~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ

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2006/07/04

あっけない・・・

飼い主1号です。
いま、広州のホテルで書いています。

乗らねば!と思い続けて、はや1年以上。
はい、やっとあれに乗ることができました。
通称 リニアモーターカー
またの名を Maglev Train
またの名を 磁浮列車(つーふーりぇちゃー)
世界初の営業リニアモーターカーです。

日曜日から、深セン+広州へ出張なんですが、
(深センへは、浦東国際空港から出ている。)
日曜日は移動だけってことで、時間に余裕があるので、チャレンジしてみました。

しかも、一人だけだと、直接空港に行くタクシー代より
龍陽路駅までタクシーに乗り、リニアに乗り換えた方が安いんです。
リニアは、飛行機の切符を見せると、50元->40元に割引。

内装は新幹線のような感じ。なかなか良いです。
発車すると、あっというまに100km/hです。あまり加速Gは感じません。
そのまま、200km/h、300km/h、400km/hです。
アッケナイですね。( ̄~ ̄;)
けっこう揺れます。ガタガタというよりユサユサ。(いちおう浮いてるんで)

最高速度は、噂どおりの431km/h。
さっそくみなさんの記念撮影が始まります。楽しそうです。

それにしても、
この高速で流れる景色は・・・どこかで見た感じがする・・・
そうです、新幹線に乗ったときの感覚と同じです。
だから、あまり驚きはありません。( ̄~ ̄;)

感動も驚愕もトラブルもなく、あっという間に8分で空港に到着。
ちょっと残念ながら、「乗った」という事実ができたということで。

日本が超電導磁気浮上式で苦労している間に、
従来の常電導磁気方式で、あっさりと実用化してしまったのはウマヤラシイぞ。
(コア技術はドイツのシーメンスが提供)

さて・・・
そこの人!あなた Death よ!
深セン出張と聞いて、カースを期待しないように!
Σ( ̄□ ̄)

あ、ちなみに、上海->深センは、定刻10分送れで飛びました。(ノ ̄∇ ̄)ノ


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2006/06/14

浦東観光もたまにはしてみよう

6/14・15と上海協力機構があるお陰で、夕方から夜の間は東方明珠塔などで有名な陸嘴角エリアに近づくことはできませぬ。
このエリアで会議を行うため、学校から会社まで全部休みにしてしまう辺りが中国らしくすごいと・・・(汗)
ちょっと前からメールソフトでのメール送受信がおかしくなったのも、テロ対策などで監視が厳しくなったせいかもしれません・・・(ありうる)。
ということで、今日の夜はお偉いさん方のための宴会として、(念入りに2度も予行が行われた)花火大会が見られることでしょう♪
厳戒体制とか、戒厳令とか、こんな特殊な状況は日本じゃ味わえないので楽しむことにします♪

byおかみちょん

ということで大分前の話ですが、数少ない浦東エリアの観光名所(?)として、古ーいガイドブックにだけ、こっそり紹介されている「古代民族娯楽村」 へ行って来ましたよ~。

この本によれば・・・中国古代の民俗風習や民俗娯楽を集めた公園で、村内には古い町並みや茶楼、酒楼などが再現され、週末にはイベントもあるとのこと・・・。

でも、何か匂うぞ・・・キナくさいぞ・・・

Minzoku1

福山路にあるこの民俗村は外観は中々城壁や門など立派なもんで小奇麗♪。
不安と期待が入り混じりつつ、中へ・・・いや、その前にちょっと 嫌な悪寒がするからコンビニへ寄ろう!
この日は暑かった。
アイスとペットボトルのお茶を購入。

いざ出陣!
アレ?キップ売り場が閉まっちゃってるよ?廃墟だよ!
と思ったら、手前に移動されており、おばちゃんが暗がりにポツーン。超ロンリー。
1人5元(75円)を支払い入場~。
おお~お~お?おお??

誰もいません・・・人の気配はありません・・・
閑散としております・・・。唯一の動くものは、風に揺れる木々と数羽のスズメだけです・・・・。

広場にはちょっとかっこええ壁画・・・そして階段から城壁を登ることができる。
ちょっくら周辺を見渡し・・・てもフツーの住宅商店街。

んー・・・彷徨ってみよう。
ああ、なんか人いなくて怖いなぁ(笑)

元レストランだったであろう建物・・・元お土産屋さんだったであろう建物・・・全部閉まっております。
要するに廃墟です。
なんか、なんていうが哀愁?イヤ、違うなぁ・・・物悲しいっつーか・・・
もはや殺人ウイルスで村の人みんなやられちゃったの?って感じ?(意味不明)

Minzoku2
その先へ行くとアスファルト仕込みの池とか広場とか散歩道・・・
かわええゴミ箱sやら、触れ込み通りの古い町並み・・・ん”~・・・。
丘にはベンチ・・・そこには定番のラクガキ。

Minzoku3
中には即席のお寺もあります。
む~、しょぼい・・・。

そこへ、1人の西洋人のおっちゃんの観光客が入ってきた!!
をを!人だ!人がいるぞ!

デカいカメラで目ぼしいものを撮影している。
彼も、さぞや期待に胸膨らませてやってきたに違いない(笑)

もう1人、中国人らしきお兄さんも来たよ!
をを!人だ!二人目だよ!

携帯電話のカメラで1人、景色撮ったりしている。
たまにうちらと視線が交差する。
西洋人とも目があう。
ああ、君の言いたいことはわかるよ!同志!(笑)

Minzoku4
ちなみに割れた窓ガラスから中を見てみよう!
廃材が積まれてる。
レストランなんかは椅子・テーブルともに揃ってて、キレイなもんだけど、すごい埃が積もっている
( ´・ω・)・・・

それから寺の前にあるテントのあるイベントスペース・・・来てる・・・キテル・・・うう~(涙)
きっとここでイベントが行われるに違いない。
なんてったって今日は週末だ!ワクワクワク。
( ´・ω・)・・・
いえ、行われません。決して。

どんなにゆっくり歩いて見て回っても、15分もありゃもういいですって感じぃ?(語尾上げ)

結論:
1人で何かを考えたいアナタ、アンニュイしたいアナタ、泣きたいアナタ・・・その他諸々の用途にお勧めです。
ええ、異国のコンクリートジャングルにちょっと疲れちゃったアナタ、孤独をしばし楽しみたい時にお勧めです。
きっとこの都会の静寂異界スポットがあなたの心を癒してくれることでしょう。
( ´・ω・)・・・。

で、どこが古代民族なの?
清、明ぐらいの漢民族ものしか見当たりませんが、何か?

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2006/05/07

MAX海抜4290m

GW旅行から帰ってきました。
今回の行き先は、雲南省 迪慶チベット族自治州
世界遺産 「麗江」と、桃源郷 「香格里拉(シャングリラ)」&徳欽などなど。

Tibet

草原、雪山、少数民族、チベット仏教寺院・・・・・
チベット、サイコー!(≧▽≦)ノ

マニアにとっては、チベット自治区の拉薩こそが真のチベットなんでしょうが、
迪慶でも十分に「チベット」でしたよ。

旅行記はいずれ猫猫旅遊にて。

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2006/04/28

上海航天科技工業展示館

本拠地サイトの猫猫遊旅に同里編をUPしました。)
中国でも明日からGW(5.1節)♪
おほほほ~♪旅が俺様を待っている!
ということで、雲南省の麗江・香格里拉へ行ってきます( ̄∇ ̄)>
トンパ~トンパ~


さて、だいぶ前だけど、神舟6号を見てきました。

「あー、上海科技館でやってたやつね。」と思ったあなた!
うちはアマノジャクなので、ハズレです。 ( ̄ー ̄)にやり

上海航天科技工業展示館

我ながらなんてマイナーな所だ!(笑)
科技館の方は人が多くて苦労しそうだし、
なんか数日前に、たまたまこの前を通って、だんなちょんセンサーがピコピコ反応したらしい。┐(´ー`)┌

さっそく行ってみよう! 漕宝路駅から徒歩5分。

こちら上海航天大厦(その名も、Astronautics Hotel!)のお隣にあるのだが、
周囲のところどころに配置されている置物も、とっても UNIVERSAL!

Shenzhou1

宇宙人の来客もあるようで、パーキングにはUFOが! すっげー!
でもって宇宙飛行士さんにお出迎えしてもらえます(ノ ̄∇ ̄)ノ

Shenzhou2

巨大なボーリングのピンがビルに突き刺さってるのかと思いきやロケットだったりとか、
やっぱりCOSMIC!

ということで入ってみましょう!

ほんとに開館してるんかいな?という、ダレた様子なんぞ気にせず突入。
まずは戦闘機と地球のオブジェがお出迎え!
しかし、入口の受付には!・・・人の気配がない・・・
宇宙のド真ん中に放り出されたような喪失感が・・・

もしも~し!!と呼ぶと、渋いおいちゃんが出てきて、ひとり20元。(ちょっと!高くないっすか?)

さっそく館内に入ると、おいちゃんもいっしょに付いて来た。
どうやら、展示品を説明してくれるらしい・・・多分ヒマなんでしょうねぇ。
お客はみんな科技館へとられて、閑散としてますもんね・・・┐(´ー`)┌

Shenzhou4

かなーり丁寧に親切に説明してくれます♪(中国語で)
外人だから中国語よくわかんないよ~と言っても、がんばって説明してくれます。

中央に大きなロケットが展示してあり、その周辺に衛星とか謎のものとかを展示してあります。
中にはモノホンもございます。

でもって一角に神舟6号発見!!

おおおおおおお~!これが噂の神舟6号!

Shenzhou6

( ´・ω・)・・・

の模型 ・・・

ホンモノは上海科技館で展示中♪
そういえば、外の横断幕にもちゃんと 神舟6号の模型って書かれてましたよ。

まあ、知ってて見に来たんですけどね(笑)
叩くと、コンコンっと爽やかな音がナイス!(ノ ̄∇ ̄)ノ

なんだか中にも入れて、色々体験できそうな感じに作られているんだけど、
ずっと動かされていない気配。TVモニターが泣かせるなぁ。
「中が見たいなぁ、入りたいなぁ光線」を説明員さんに送るも、華麗にスルーされる(笑)

宇宙飛行士訓練用のグルグル周るヤツもあったんだけど、
今は稼動していないらしく、やらせてもらえる気配なし・・・。
いや、三半規管狂うからやりたくないけど。

それから2Fへ。
吹き抜けになってるので、こちらはパネルや小さい模型を中心に展示する通路だ。
なぜか2Fは撮影禁止! ( ̄~ ̄;)ダメ?あっそう、だめですか・・・。
開発・製造の様子や、技術者の写真が飾られているだけで、国家機密ってもんでもないんですけど・・・?

そして江沢民さんの記念写真もあるぞ!
ちょっと名の通った観光地に行くと必ずで見かける!100%見かける!
もちろんお得意の書道サインもある。これまた100%ある!
もはや、各地の江沢民さんの写真+サインは、スタンプラリーみたいなもので、なんか嬉しくなってしまうのである(笑)

ということで、再び1Fへ。
いやぁなんか気になってた一角があったんだよね。
かなり大掛かりなロケット発射台装置(模型)(笑)
説明員さん、「ちょっと待ってて、すっごいの見せてあげるから!」( ̄ー ̄)ノ
とバックグランドへ消えて行く。

しばらくすると舞台に明かりが灯り、ミュージックスタート♪

おお~!(ノ ̄∇ ̄)ノ
神舟6号の組み立て風景と発射、回収までが、可動式プラモで再現されてて、
なかなか面白いんですわ、コレが!
ここにちょっと60cmくらいのウルトラマンと怪獣フィギュアを置きたくなりますよ(笑)
あと、トミカのミニカー(黒いサンタナ)もね♪

Shenzhou7

組み立て台から発射台まで、ゆっくり運ばれる時なんて、お供のパトカーまでついてくるし、
ちゃんとUターンして戻って行くんだから、芸が細かいんすよ!

ロケット発射の時には、ちゃんと煙まで吹いて、赤い光がゴーーーー!っと
ちゃんとロケットも上へ飛んで行き、成層圏からはフィルム上映で、小さいポッドが天井から吊り下げられ、
地球を周回した後、落ちてきてそれを回収して、トラックに積まれてこの発射基地まで戻って来る!

リキはいりすぎです!

コレ製作した人たち、すっごく楽しかっただろうねぇ。


しばし説明員さんと雑談。
彼曰く、どうやら、日本人がここに来たのは初めてだったらしい。
日本にもこういう技術館みたいのあるの?とか、
これは気象衛星で天気予報に使われている、とか、
仕事でこっちに住んでるのか?とか、まぁ、雑多な話だけど(爆)

こちらも、「神舟6号、スッゴイっすね~♪」とベタベタに誉めておく。
おいちゃんもニコニコしながら、「科技館でホンモノ展示してるから見に行ってね♪」だそうだ。
(しかし、この日が最終日だったらしい。)

Shenzhou5

最後にちょっとだけグッズがあったので、ショーウィンドウを覗く。
うっ!模型欲しい・・・記念品なんかも結構あって面白い。
宇宙食の販売もあった。NASAのだけど(笑)

で、なんか最近ピンバッジも好きなので1つ買うことにした。(1個8元)
この神舟6号のロケットのヤツちょうだい♪
と、思ったら・・・
気象衛星打ち上げロケット風雲2号だった・・・ _| ̄|○
(ダレも知らんがな)
まあ、これはこれで、超レアもの?( ̄_ ̄;)

ってことで、正直ショボイが、宇宙好き、マイナーもの好きなら、なんか楽しいワンダーランド♪

*上海航天科技工業展示館
漕溪路222号
地下鉄:漕宝路駅から漕溪路を北へ徒歩5分程度。ロケット風の飾りが目印。

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2006/04/25

朱家角再び

従姉妹が軟弱な私のためにアイピローと小さい医療用っぽい歯ブラシを送ってきてくれた♪
親族や家族から小包が届くとすごく嬉しい。
ごちゃごちゃと入っている物資を漁るのは、まるで宝箱開けるみたいにわくわくする。
こういうときはなんとなく海の向こうにいるのね~ってな望郷の思いに駆られます(笑)
byおかみちょん

ということで先週、だんなちょんが泊まり出張入ったので、これ幸い(ぅおい!)と思って、友達誘って再び水郷へ行った。
いやぁ、平日ってやっぱり朝早く出かけるの無理だし、うちはむちょむちょ早く帰宅するから遅くまで出歩けないし・・・たま~にこういう機会があると嬉しいんだよね(爆)
いひひ。

ということで、上海体育館へ行き、同里のリベンジを果たすべくチケットくれ!と小姐に言うと40分前で既に売り切れ・・・がび~ん。
次は9:55・・・そんな2時間も待てないし、遅いっちゅーの!
なんでこういう季節のいいときに臨機応変に臨時便出さないんだろうか・・・。
恨~み~ま~すぅうううう(演歌調に)

ということで、西塘も売り切れで、結局速攻行かれるのはチケットなくても並んでれば30分おきにバスが来るという朱角家方面。
バスのみだと11元くらいという優れもの。
ちょっと渋滞していたものの、1時間ちょいで到着。
施設含まない入場料10元のチケットを購入。

Zhujiajiao1
朱家角はこれで3回目だけど、久しぶりなので飽きなかった。
やっぱり目に付くのは小吃系(笑)
草団子を買おうとすると、日本人観光客のおばちゃんから「それ、マズイわよ」というコメントを頂く(笑)。
前に食べたときは結構好みの味だったんだけど・・・まぁ日本のお団子に比べたら・・・そうだね。
小腹満たして、そぞろ歩きしてたら、中国人観光客が某チマキ屋で1人10個とか沢山買ってるのを見かけた。
突撃!
するとお店のガラスに**で紹介されましたみたいな記事が貼られている。
・・・っていうのに私も弱い(笑)
お持ち帰り用にチマキを買う。
栗と塩漬け黄身入り2個で5元。

更に奥地でもち米を油で揚げたおせんべい風のものを発見!
1枚1元。
揚げたてを食べる。
おお~これ美味いっすよ!
後日似たようなのがスーパーの量り売りスナックコーナーにあったから、買ってみたもののちょっとだけ油臭い感じがした。
やっぱ揚げたてがええ!
これに野菜あんかけとか載せて、おこげ料理にすると美味しいのだ!

さらに奥地に弾き語りのおっちゃん。
中華衣装、二胡に歌。
すごくいい雰囲気でしばし聞き惚れる。
表情もかわいらしくってイイ!

Zhujiajiao2
とある骨董品屋へ。
ちゃっかり見学料3元。
中国人はみんな入口で引き返してしまっている(笑)
そのまま展示販売品が雑多に置かれてるんだけど、見てるだけでワンダーランド。
おっちゃんが説明してくれたりするけど、私は全然わからにゃ~い!

水墨画屋さんでは出窓に作品をすぽっと入れてしまったお店も!
これいいわぁ~、風情があって♪

Zhujiajiao3
お昼も食べて更にぶらついてたら珍しく予報通り雨が降り出した。
緊急退避~!
ってことで偶然通りかかったおっされ~なカフェに避難。
遊民CAFE。

このカフェすごくいい!
若い女の子のオーナーさんで、お母さんもきりもりしてるっぽかった。
IKEAで買ったね?というインテリアをフレンチチックな室内にアレンジしててすごく落ち着く。
うおおおおお、こんな部屋住みたいよね~と絶叫(笑)
彼女が多分描いたであろう朱家角の絵も飾られてたし、1Fには青空などの写真が連続で飾られてた。

Zhujiajiao4
オーダーした鮮果茶=フルーツティーはリプトンイエローラベルのティーバック付きでちょっとがっかりしたものの、ちゃんと梨・オレンジ・ライムのカットフルーツが入っていて、蜂蜜が砂糖代わりというシロモノ♪
カップもかわいらしい色使いの和食器系でほれぼれ。

ちなみに場所はチケットの裏にある簡略図で言うと左下の方の川沿いだったと思う。
木の丸太が手すりになっている橋が目印です(爆)
ということで長時間ここで時間を過ごしてしまった・・・。

帰りは人民広場まで行く路線バスで帰ることに。
始発だから座れるしじゃんじゃん発車してるからとチョイスしたものの・・・。
こちら珍しく後方部分が3人掛けになっていた。
いやぁ、ゆっくりのんびりなので2時間かかってしまった。
っていうかこのバスの運ちゃんは相当短気。
すぐクラクション鳴らしまくるから五月蝿いし、落ち着かない。
しかも人民広場とかいいながらかなり手前のわけわからんところが終点で、そこで降ろされる。
しかも外は雷+大雨。
傘さしてもびしょ濡れ~(泣)

でも帰りの時間を気にせずにすむっていいわぁ~(笑)
楽しいひと時だった(ノ ̄∇ ̄)ノ

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2006/04/17

董家渡教会ofイースターと旧布市場

今年は4/16日曜イースター
俗にスヌーピーがピンクのうさちゃん着ぐるみ着て、イースターエッグを配る日だ!(嘘)

ということで別にクリスチャンでもなんでもないんだけど、イベント好きなので董家渡教会へ行ってきた。
こういう時は意外と一般開放しているので見学も可能。

Nuno3
教会本体は昔から変わりないけど、その前の広場と門というか柵が改修され、すっきり広々美しく見えるようになった。
入ると本日復活祭なり~♪というボードのお出迎え。
ミサは午前中にとっくに終了してるから誰もおらん・・・。
中に入るときれいなテープで装飾が施されていた。
おお~♪
聖水の樽もなんかごっつカラフルになってます(笑)
中国の喧騒を離れてしばし落ち着くわ~タイム堪能。
Nuno4

さて、この教会の斜め向かいが旧布市場(面料市場)だったわけですが、現在どうなってるかっていうと・・・。
Nuno2
急ピッチで破壊されております(笑)
あの独特のアーケードもすっかり青空の下。

Nuno1
移転を知らない西洋人が困りながらウロウロしている光景も。
一応真っ赤な横断幕に中国語、英語で移転したよ~という告知はされている。
でも住所や通り名書かれても知らんがなぁ・・・地図も書いといておくれよ~って思うよね。
私も通り名はわかっててもそれのどっか・・・というレベルだし。
実際はここから歩ける距離だから、知らん人はとりあえずタクシー捕まえようとするだろうし・・・。

なんか無料送迎!というボード発見。
いや待て・・・っていうか布芸世界ってどこよ??
まさかこのチャリンコで!?
ノン、ノン。
ちゃんとミニバンですよ~。(乗らなかったけど)
ということですっかりこの辺りも活気がなくなりつつあります。

次に近所に出来た新しい布市場の1箇所へ移動。
ここから徒歩10分か15分くらいかなぁ。
建物は南浦大橋のくるくる高架を降りて下道へ合流する辺りにあります。
・・・続く。

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2006/04/12

上海自然博物館

いやぁ、だんだん上海市内でどっか行くところない?っていう所がなくなりつつあります・・・。
どうすっべか~と考えていたら・・・
ふとだんなちょんがまずこんなところ滅多に行かないだろうというような場所を提示してきた。

上海自然博物館
ちょろりとガイドブックとかにも載っている。
土曜遠出・日曜日は近場でぶらぶらリラックス・・・という我が家のライフスタイルにはうってつけの場所かもしれない。
ということで足を運んでみた。

クラシックな建築物、真横に圧迫感のある高架道路。
チケット売り場も危うく見逃すところだった地味な入口。
5元のチケットを買って入口で警備員に見せる。

Sizen1
おおおお~。
エントランスの重厚さに驚き。
デッカい扉に階段にシャンデリア。
ん~アンティークゥ~♪
何より床のモザイク系パンダがイケてる!!

ということで階段を登ると落ち着いた空間。
東京上野の国立科学博物館(っていうか、ナスカ展やってるしーーー!行きたい~!ドラえも~ん、どこでもドア出してくれええぇ!)も、この手の西洋的建築物でちゅてきなんですが、それに似通ったふ・・・雰囲・・・ん”?
ん”~(汗)
残念ながら中は結構いじくちゃってて、フツーの昔の佇まいという感じ。
地味な博物館なのでファミリーとか男の人がぶらっと来たという感じの人たちがまばらにいる程度。
静かだ。

Sizen2
メインホールの恐竜ちゃんの骨格標本は迫力。
さすが掘ればざっくざっく恐竜国!って感じです。
でもって細切れに小さい区画があって、こんなところに隠し通路か!という粋なセットもまた面白い(のか?)。
でも展示内容とか30年前からいじってなさそうな感じで、正直退屈。

ひ~!!ってのが人類の進化のコーナーに昔の上海人のミイラ2体が展示してあったり、赤ちゃんの成長過程in the お腹・・・のホルマリン漬けとか結構エグイものも中にはあります。
子供が見て怖がらないんだろうか・・・。

2Fから上には爬虫類や昆虫、海の生物などのコーナーがあり、どれも実物のホルマリン漬けや剥製が中心。
昆虫が苦手なので私はパーと早足・・・。
イモリのお酒とか、ブタの体内パーツでできる商品なども展示してあった。

動物コーナーの剥製は特に充実してて、しかもツッコミ所満載な復元がイイ!
Sizen3

Sizen4
なんかかわいらしいんですわ・・・。
特にこの猫系小動物のけちゅとか丸みを帯びた手足とか・・・。

でもって当然中国ですからいらっしゃいますよ~♪
Sizen5
大熊猫♪
手前がリアル系だぁああ!と思ったら奥の子がにへっ♪って感じで愛嬌たっぷり。

・・・欲しい・・・。

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2006/04/04

蘇州河アートスペース3

最近はベビースターのスナックとダノンの海苔味クラッカーにハマってるおかみちょんです。

昨日の続きです。

Suzhouriver2_5
CREEK ART CENTERの対岸にも小洒落た倉庫群。
散歩がてら、どれ行ってみるかと立ち寄ってみた。
何やら色々入っている気配はすれども・・・どこも軒並み潰れている臭い・・・。
(^-^;;)??

Suzhouriver2_7
ショーウィンドウの装飾もブッキーな国旗の内臓丸出しオブジェが横並びのシロモノとか、既に廃墟な建築デザインのミニチュアハウスとか・・・。
デザインブック屋さんみたいのはやってますねぇ。
他はどのようなものがあるのかひと目でわかりづらい。
あ、いや、待たれぃ!1つ埃被ってないショーウィンドウ。

Suzhouriver2_8
どうやらファッション関係。
Biche de Bere (Shanghai)
何やらフランスの有名なデザイナーさんの店だったらしい。
新天地にも店舗があるそうだ。
でも何やら奇抜・・・日本人には着こなせないようなデザイン。
恐る恐る入ってみるとかなり売り場面積が広く品数も豊富。
でもお客さんがいない。
そりゃこんな場所じゃぁ、人寄せも大変だろうなぁと。

入ると中国人の女の子がが~寄ってきて、説明しだす。
あ、中国語ダメですと言うと、英語にチェンジ。
何人?と聞かれ、日本人って答えるとえらいビックリして、
「どこでこのお店知ったの?」と、聞かれて答えに詰まる・・・。
いやぁ、偶然って単語、中国語も英語も知らないんだよねぇ・・・。
ダンナは・・・インターネットで、とか言ちゃってるし(笑)

店内見渡すと端っこのワークスペースでフランス人と思しき女性たちが打ち合わせをしている最中だった。
フランス人かぁ・・・たっぱないから着こなせませんよ・・・。
っていうか、似合いません・・・(泣)
っていうか、どこに着て行けばいいんでしょうか・・・。
日頃通勤もパーティーとかそんなものございませんからぁああ(;´д`)ノ
お洒落すぎで難しいです。はい。

で、1つリネンの斜め掛けバッグが目に留まる。
カノジョ曰く、今なら安くなるよ♪と。
良く出来てるしかわいいし・・・でも価格もかわいい。
今なら半額♪横で悪魔のささやき(笑)
多分、日本でならいいけど、ファスナーなしでポケット少ないと中国ではスリからの防衛がしづらいので、その時点でNGだった。

Suzhouriver2_6
ということで、倉庫自体の雰囲気もよかったけど、ここは少々規模は小さめ。

でも周辺はまだまだローカル色強く、のんびりした光景を見ることができます。
っていうか、お願いなので大はトイレでしませう。
等間隔に並んでるとアートです・・・( ´・ω・)

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2006/04/03

蘇州河アートスペース2

最近1人で出かけた時の昼食は5元(75円)前後の食事をすることが多い(笑)
生煎4個+肉まんorデザートというパターン。
スバリ安くて美味しいしこれだけでお腹いっぱいになる。
来た頃は腹下したり、気持ち悪くなったりしてばかりで露店は控えてたんだけど、半年も過ぎたらすっかり耐性出来上がったらしい。
でもこれから夏・・・食中毒にはやっぱり気をつけないといかんですたい。
byおかみちょん

ということで、アートスペース第二段。
Suzhouriver2_1

今回は地下鉄1号線「新閘路駅」から歩5分の煉瓦倉庫「CREEK ART CENTER(蘇河現代芸術館)」
橋を渡って左折して、川沿いに行くと煉瓦倉庫。
古い住宅街とかリサイクル屋さん(瓶とかペットボトルとか)が軒を連ねているエリア。
キテるけどこれもアート?ってな感じでいい雰囲気。
故にこのアートスペースとのギャップがまたなんと言っていいやら。

さて、CREEKは背後の高層倉庫の方です。
1本細い路地に入ると、まるまる生活空間・・・マヂ本当にここなのか?と不安になるけど、ほどなく入口発見。

Suzhouriver2_2
入口にはおばちゃんと小さい子供2人。
そのおばちゃんの脇をすり抜けると、背後から中国語。
「*#%$@誰もいないよ~」
え”?・・・誰もいない?土曜なのに??かき入れ時なのに?
不安がよぎる・・・。
でもせっかくここまで来たから、見学してっていい?と聞いて、答えまたずして階段へ(笑)
言い逃げ~。
おばちゃんはニコニコしながら小さい部屋へ入って行った。
どうやらここの管理人さんみたい。

Suzhouriver2_3
薄暗い木製の階段を登っていくと・・・なんかこえぇ~(笑)
雰囲気ありすぎ。
階段の脇にワークスペースが少し。
PCやマグカップなどを見ると機能は生きてるっぽい・・・。
展示会がないのか展示場はがら~ん。

Suzhouriver2_4
更に上へ上がると、カフェレストランがあると聞いていたのだが・・・
つ・・・潰れてる???
それとも展示会の時にしかOPENしない所謂幻店???
ガラス越しに見える店内のカウンターには薄っすら埃が積もってるから、ずっと人が出入りしてないんだろう。
でも空のワインボトルやテーブルセットなんかはそのまんま。
キッチンにはお皿なんかもあるけど、売るときはこのままの状態で引き渡そうと考えてるのか?!
まぁ、場所が場所だけに最初はもの珍らしさからお客も来るだろうけど、足運ぶにはちょっとねぇ。

ということで・・・残念。
またまた記念日があるのでここでデザート!とか思ってたんだけどねぇ・・・。
(ちなみにうちでは記念日=ケーキを食べられる日である。)

この上階はコックやスタッフのロッカールームで、これがまた廃屋臭くて怖い。
時々開いてるロッカーの中にはキッチリ折りたたまれた制服が!!
(((((((;゚д゚;)))))))ガタガタブルブル
いやいや、マグナムの弾とか赤色のハーブとか置いて有りそうって、某ゲームのやりすぎ。

しょうがないのでこのまま退散・・・このまま対岸の気になる倉庫へ行ってみることにした。
続く~(ノ ̄∇ ̄)ノ

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2006/03/30

蘇州川アートスペース1

春・・・上海の巷には「青団」なるお菓子が出回っております。
ようは日本の草(よもぎ)餅と一緒なんだけど、何の草を使っているかは、ちょっと食べてみてもわからない。
というのも味や香りがあまりしなかったから。
どこか美味しい「青団」屋さん知りませんかぁ~?
by おかみちょん

Soshuriver1
ということで先日、上海駅の西側に位置する蘇州川沿いにあるアートスペースへ行って来た。
ShanghART Gallery(HP内に地図有り)
莫干山路という通りにあります。

川沿いに煙突がにょひ~んと立っているから、わかりやすいと思う。
いやぁ、狭いのかなぁと思ったけど広い・・・。
全部真剣にゆっくり鑑賞しようと思ったら最低でも4時間は必要鴨~。
敷地内のビル・建物・倉庫などに各ギャラリーが軒を連ねております。
寂れ具合のいい所を改築し、空間としてはかなりイケてて楽しいです。
西洋人もタクシーで乗り付けて見学してました。(っていうか買い付け??)

Soshuriver2
残念ながら中は撮影禁止なので概観だけ。
ただの倉庫エリアもなんかアートに見えてくるから不思議(笑)

各ギャラリーに入るとき一応にいはお~と挨拶すると、結構作品の説明をしてくれたりします。
中には英語が堪能な人もいます。
でも基本放置型だから見学しやすい(笑)

Soshuriver3
別棟は完全にアパートみたいな建物の中にもあったりして、落書きもどきやドアの塗装など作品化しています。
その中に展示してあった劉非(Liu Fei)さんの作品は今度泰康路で個展をやるらしいんだけど、中にはカプコンのPSゲーム「鬼武者3」のクリア特典である金城武がパンダの着ぐるみ着るモードがあるんだけど、そのパンダがどう見ても同じっていうか似てる・・・。
彼が鬼武者のファンなのか金城武のファンなのか、カプコンと組んでデザインしたものなのかは謎である・・・。
コンシェルジュ4月号(上海の日本語フリーペーパ)のP67にも紹介が載っています。
結構色使いが優しくてかわいいので、見に行ってみたい♪

Soshuriver4
中には雑貨・洋服・アクセサリーなんかを扱うSHOPもありますよ~。
SHIRTFLAGの店舗も発見。
画材屋さんもある。
よさ気だけど1点ものってことで、価格も中々・・・。

そんな中で70元くらいからあるグラスボール屋さんはいいかも。
印刷した紙を中から貼ってるのか、ハンドペイントかはわからないけど、かわいかった。
欲しかったけどなんとなく中国にいると中国チックなものを求めてしまうわけで、アーリーアメリカン調だったから今回は購入しなかった。

カフェも2箇所ほど有り、今回は入らなかったけど静かで落ち着いててよさそうだった。
外にメニュー置いてくれると更に入りやすいんだけどなぁ・・・ってのもブドウ糖補給したかったんだけど、ケーキがあるかは謎だったからスルーしちゃいました。

Soshuriver5
色んなところでカタログ販売もしてて、これが一番買いやすい。
気に入ったのが2点。

●計文于(Ji Wen Yu)
現代中国を皮肉ったようなポップアート満載のイラスト集200元。

●魏光慶(Wei Guang Qing)
お洒落なケースで小さいのがグッドな50元。
古い絵チックなものをポップな背景に合成しててとても好きなイラストなんだけど、いかんせん、一部エロイ(笑)イラストが多くて私的にはかなり引いてしまったんだけど・・・デザインで負け(苦笑)

他、免費のポストカードは色んなところに点在してて集めると楽しいかも。

とにかく何がいいって無料で大量のナウな中国アートを鑑賞できるってところですね♪

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2006/03/27

上海南匯桃花村2006

今年のGWには麗江と香格里拉、昆明へ1週間ほど行く予定。
またまた世界遺産ですよぉ〜♪
なにせ雲南は高地・・・高山病が不安だったので、腑抜けな2人はツアーにしてしまいました・・・(爆)
高山病対策を調べたら体質・・・という無情な一言(笑)
徐々に高度を上げて慣らすしかないらしい・・・(;´д`)ノ
どうか楽しく旅が出来ますように〜(ノ ̄△ ̄)ノ
by おかみちょん

安定した暖かい日が続く上海・・・観光シーズン到来でございます♪
上海の南東にある南匯(なんふい)というエリアは桃の生産地。
桃花祭が開催されているということを聞きつけ、行って来ました。

浦東からはバス1本で行かれるけど、ローカル線乗ったはいいが・・・すごい混雑&遅い&遠い〜!!
行きは終点の南匯バスターミナルまで2時間・・・5元(75円)。
そりゃ、タクシーで浦東空港まで高架使っても45分だもんねぇ・・・それより遠いんだから下道駆使したらそりゃ時間かかりますがなぁ〜。
浦西の方へのオススメは上海体育館から出ている旅遊2号とかですな。

うちらが乗った<さんずい+戸>南線(ふぅなんしぇん)というバスは新場という古鎮も通過するのですが、新場のバス停「新場修理所前」というバス停の手前にも、桃花祭をやっているではないかーー!
でもこちらはまだ1・2部咲きといったところなので、観光客も少なめ。

NanHuiTao1
ということで、南匯バスターミナル到着。
すごい都会だ!!整備された街です。
商店街も賑わっておりますよ〜。
早速早めのお昼。
園内にも食事所はあるけど、激混だろうし。
入ったのは中華ファーストフード店。
まずいというわけでもなく普通で、店員さんもいい感じ。

NanHuiTao2
バスターミナルから西へちょっと行き、それから北上すると桃花村。
歩15分くらい。
途中、桃の切り花などの露店も。
野生動物園も近くにあるけど、この2箇所を周るとなると結構忙しくなりそうな感じ。

藁で編んだ飾り屋も・・・そういえばバスに乗ってたなぁ(笑)
つり革にうまい具合に吊るして、いい味出してた。
イベントあるところに出稼ぎに来とったのね。

ちなみに画像真ん中の女の子、むちょしぶ〜(笑)
将来大物になりそう。
ポケットに手を突っ込んで、ちょっとクールに決めて見ました・・・でもって眩しそうなシブイ顔つき(≧▽≦)ノ

一大観光地の出現って感じの桃花村。
桃畑を改造して中華建築をちりばめた広大な公園。
中国はこういう観光地をぱ〜っと作ってしまうのが上手。

NanHuiTao3
広い駐車場も満車に近い状態で、何十台と観光バスが来ている。
早速入場・・・48元(780円)・・・流石新築公園は違います(爆)
まぁ、掻き入れ時なんて年にそう何度もないし、早く投資回収しなくちゃならんしね。