2008/05/28

仏像自販機

Busujihan1_2

島根へ旅行した時に、ホテルで何気なく見ていたテレビ番組・・・

変わった自販機を紹介するものだった。

嵐電は太秦広隆寺駅に設置されている自販機には、なんと仏像の自販機があるらしい。

Σ( ̄□ ̄;)仏像・・・!?

とっても気になるので行ってみた。

広隆寺前の路面電車な風景はとても絵になります。
駅へ行くと嵐山方面へ向かうホームに2台自販機がありました。
週末とか、結構観光客が物珍しそうに見入っているのですぐわかります。

まるでタバコ自販機のようです(笑)
よく見ないと見落としそう~。

が、しかし・・・よく見ると・・・
いや待て、コレ・・・インドの神様ばっかりじゃん・・・仏像ちゃうやん・・・ヒンズー教やん!!
仏像っぽいのもいらっしゃいますが・・・うううう・・・。
何故に日本の仏教お盛んな地でヒンズー教?!と首を傾げる。(ヒンズーが元で仏教に流れ込んでるのもあるそうですが)
まぁ多分・・・輸入するのに都合がいいのでしょう(爆)。

Busujihan2

価格のラインナップは500~800円が中心だけど、中には1000円越えもある。
デザイン的にじっくり検討しつつ・・・ここはやっぱり商売繁盛、成功、平和をもたらす幸運の神様であるガネーシャをぽちっとな・・・。

Busujihan3_2

ぱお~ん♪

中にはおみくじも入ってます。
大吉とは幸先が良さそうです・・・っていうかGWには小吉系が多かったのですが・・・少し人生も上向きに変わってくるのでしょうか????


後姿も愛らしいガネーシャ様♪


Busujihan4_2


インドの山奥で♪
修行をして~♪

遠路はるばるおっつーです♪


Busujihan5ってことで夕子りん号がきおったわ~

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2008/03/10

鍾馗さんがやってきた♪

ずーーと探し回ってて、いや何店か瓦屋さんはチェックしていたのですが、
なかなか入る勇気もなく(苦笑)先延ばしになっていたのですが、
この度、ようやくお迎えの決心をいたしました・・・(爆)

それは鍾馗さん
京都の京町屋の屋根を見上げると、よく見かけます♪
玄関の真上あたりで、ニラミをきかせて厄除けしてくれます。
色々バリエーションもあって、面白いです。

以前、祇園界隈を彷徨っていたときに発見した瓦屋さん。
お客向けの看板やPOPなどはなく、ただ、その玄関の上にはサンプルが所狭しと並んでいるだけです。
はたして、一見さんなんかに一般販売なんぞしてくれるのか?って感じ。
逆にこれが、まさに瓦専門の職人プロショップだ!という佇まいで。
一番安心できた要因といいましょうか(笑)

ということで戸を開いたのは田中瓦店さん。
(京都市東山区新門前通大和大路東入)
扉を開くまでに、かなーり勇気がいったのですが・・・。

Shokisan1

「こんにちは~・・・」 恐る恐るガラス戸を開くと、
店舗というより車庫になってて、その横に製作物がずら~。
琴の練習の音・・・

再び、こんにちは~と言っても聞こえないのか、反応がない。
ふと奥を見ると呼び鈴♪
ピンポ~ン。

おやぢさんが、階段から降りてきました。

鍾馗さんを買いに来たと言うと、「ああ、そりゃ係が違うんですわ。ちょっと待ってな。」
しばらくすると、奥様がいらっしゃいました。

ふと横手を見ると、いちおうショーケースがあるではありませんか。
本来は受注生産なんでしょうが、素人なので、出来合いのものから選ぶとします。
ここで、じっくり選ばせてもらいました。

Shokisan2

いろんなサイズ、デザインが並んでいます。
十数cmから50cmクラスまで。
高いものは数十万円、安いもので5000円前後だとか。

彫りや線が、深くて凝っていたり、複雑な形になると製作も手間になるそうで、
同じ大きさでも価格は異なります。

話を聞いていると、
細かい彫りのものは、見栄えはいいけれど、風雨に晒されると割れやすい、
とのことで、ある程度、のっぺりしたものの方が良いそうです。
それから、鍾馗さんは、北に向けてはいけない。という決まり?があるそうです。
まあ、玄関が北向きってのは少ないでしょうが、そういう時は、少し斜めにするように。だそうです。

欲しいサイズのもの(高さ20cmくらい)が2種あったので、
じっくり比べて決定。1万円ポッキリ。

新聞紙に包んでくれ、屋根に括りつける銅線もつけていただきました。
本当は、実家の玄関先の屋根にのせようと思っていたのですが、
あまりの凛々しさに惜しくなって、自分ち用にすることにしました♪(爆)

装飾品というか、室内用のものもありました。
この場合、かなり細工も細かく、剣も胴体とは別パーツをつけたものだったりします。

また積雪のあるエリアによって瓦の質を変えたり、防腐剤を下に敷いてもらったり、
環境や注文によって加減を変えるので、瓦って手間かかるんですね。
(ちなみに、なんだかんだで、製作には5ヶ月ぐらいかかるそうです。)

しばらく、おかみさんの身の上話や、どこそこの有名寺社に収めた由来など、楽しくお話を聞かせて頂きました♪

こちら、帰り道で見かけたご近所の鍾馗さん。
京都の古い町家には、こんなふうに、そこらじゅうで見られます。

Shokisan3

こちら、うちにいらっしゃった鍾馗さん♪
銀色のつややかな光沢がかっこいいのですよ~。
少々メタボ気味な腹でふっくらした顔つきは田中瓦店のおかみさんの趣味だそうです。
目だけは、しっかり深く細かく彫ってあって、かなり眼光が鋭い!

Shokisan4

かなりどっしりとした重さです。

こうして我が家のディスプレーコーナーはどんどん訳がわからなくなってきています(笑)
何しろ鍾馗さんの横には同じ背丈の遮光器土偶が立ってますから・・・。

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2007/09/23

須田帆布のバッグ

京都では帆布系のバッグ屋さんがいくつかある。
その代表が一澤信三郎帆布で、いつ行っても混雑している名店だ。
いい感じのバッグだけどシンプルすぎて私には使いづらい感じ。
・・・なので、買ったことはない。

で、ある時ふら~っと友達と立ち寄った雑貨屋さんが扱っていた帆布バッグに一目惚れ。
ハンドフリーな斜め掛けバッグが大好きで、しかもピンポイントで私にとって使いやすいポケットが何個がついていた。
A4サイズの雑誌や地図なんかも出し入れがしやすい構造になっていた。
そして無駄に大きい(笑)
これらが決め手で陥落。

それが須田帆布さん。

細部にもこだわりがあって、ファスナー部分の持ち手がかわいいうえに掴みやすい。

帆布でググると出ること出ることお店の数々。
バッグって画像だけじゃ惹かれることもあまりなく、やっぱり手に取って中まで見ないとわからない。

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2007/09/08

雑貨を見つつ散歩

上海の時に知り合った友達、縁あってお互い関西地区に引越し。
ということで雑貨巡り。
日頃から第3者と会話する機会がないので(苦笑)久しぶりに色々トークを楽しんだ。

出町柳で待ち合わせして、最初にご指名のボンボンカフェへ行こうと思ったら開店が12:00から・・・Σ( ̄□ ̄;)時間・・・見てなかった。

ということで商店街をふらついていたら・・・シュークリーム好きの彼女の目に止まったのはメイプルシュー・・・。
童夢というケーキ屋さんなのですが、今まで目につかなかった場所でした(爆)
イートインしようと思ったけど、シュークリームが1個360円と目をみはった(笑)
ので、川原で食べようとテイクアウェイ。

Zakkameguri1

自然豊かで景観もいい鴨川と高野川の合流地点。
早速箱から取り出すと・・・うお、デカイ!
シナモンの入ったクリームとカスタードを気にしつつ食べ進めると、中央にメイプルの原液がたっぷり入ってた!!
うおおおおお~メイプル好きのワタクシにはたまらない一品!!!
こりゃ360円を歌うだけある美味しさ!!

もうね、お腹一杯で昼食どころではなくなった(笑)

それから下鴨神社、御所を抜けて散歩。
歩いてお腹を空かす!

しばらくしてから通りがかったレガーロというレストランへ。
ランチセットが800円という京都にしては珍しく安い設定&京町屋の落ち着いた雰囲気に惹かれ入る。

Zakkameguri4

昼食は結構人が来るらしく、にんじんのポタージュはもうないとのこと。
800円ランチもあと1個ということで、肉より魚派のワタクシは1200円の魚コースへ♪
ちなみに800円コースは+αでデザートもつけられる。

Zakkameguri5

さっきシュークリーム食べたばっかりっつーに、食べてしまいましたよ・・・。
_| ̄|○

この後、寺町通りをぶらぶら。

Zakkameguri2

日頃、一人だと入りづらーいお店(買う目的もないし、他にもお客いないと・・・)なんかに入る。
2人だと心強い(笑)

今回、ちゅてき~と思ったお店。
フランスの蝋燭とか衣類やらのお店なのですが、センス抜群で目の保養♪
お菓子の試食までさせてもらったのですが、今回は欲しいものもなく・・・(´д`)>
お店の名前チェックし忘れた。

Zakkameguri3

ということで、この日の歩行距離5.5kmほど。
曇りだったから割と歩きやすかった。
歩いたような歩いてないような・・・少しはカロリー消費したかな???

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2007/05/09

伊右衛門の手ぬぐい

GW・・・車で旅行・・・お世話になるのがペットボトルのお茶。
何箇所かコンビニに寄ったら、サントリーの伊右衛門のおまけ手ぬぐいがついていた。
立ち寄ったコンビニ全部に全部というわけでもなかったので、GW期間中にGETしたのは下記の3枚。

Tenugui

これ随分役に立ちました。
ってのも和歌山は白浜などの温泉地も立ち寄ったので、足湯ポイントで拭き拭き♪

それにしてもこの手ぬぐいシリーズ・・・
2005年06年もやってたんですね・・・日本にいなかったから知らんかった(泣)
特に2005年の暖簾とペットボトルの羅列・・・自分的には超好み・・・
はう~欲しかったな。

とはいえ今年も秀逸なものが多いっす♪
まっさきに欲しかったのはお抹茶と饅頭のヤツ(笑)
食べ物には弱いアタクシ。

上記の絵柄以外では、橋、男性の着物、女性の着物もありました。

手ぬぐいといえば、京都で有名なのは永楽屋さん。
関連ショップのRAAKさん。
いつも見ているだけでも幸せ(笑)
思わず手触りのいいガーゼマフラー、春の寒い時用に買っちゃったこともある。

手ぬぐいで小物も作りたいが・・・京都駅前にヨドバシが入ると言われてはや数ヶ月・・・
一向にその気配もなく、ミシンが買えない状態。
ヨドバシのポイント乞食なので(笑)ヨドバシはよできてぇな~!

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2007/01/26

二条城に近い三条会商店街のノスタルジックワールド

本屋へふらりと寄ったら「百鬼夜行抄」の15巻が出ていたので買った。
時々この人物の顔は誰?・・・となるので、最後までとりあえず読まないとわかりずらいストーリーだけど、面白い~。
帯を見たらビックリ・・・こちらもドラマ化。
ひ~!まさか尾白と尾黒はデスノートみたいにださださCG?!

おかみちょんです。

ビバ商店街♪
今回は三条会商店街(HP、地元向けすぎてわかりづらいですが)

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京都の多くはアーケード式になっているので雨が降っても大丈夫!ってのが魅力♪
こんなに晴れてたけど、行ってみました。

バスで行ったので、千本通り側からスタート。

懐かしいお店がずら~り色々。

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思わず買いたくなるのがおばんざい屋。
あ~美味しそう~。

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文具屋ならぬ紙屋。コクヨの看板がシブくてちゅてき!

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こういう京駄菓子を計り売りしてくれるお店もあります。
きれいだわ~。

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そして熊猫印の今川焼きとでもいうんでしょうかね。
普通に餡入りでしたが、1個は温かく、1個は常温。
そしてら玉屋のおばちゃん、「冷めてるから・・・」と、10円引き(確か)にしてくれました。
これもまた商店街ならでわ♪

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看板系もちゅてきです。

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ちょっと曲がって北上すると二条城。
その近くにある京駄菓子の「格子屋」さん。
町屋のお店って和むわ~。

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看板お菓子の「どろぼう」は外せない!!
かりんとう的お菓子だけど、これまた美味しい。
そしてかわいいので買っちゃった雪だるま。
季節を映したお菓子もいいっすね♪

商店街へ戻りましょう。
こちらレトロ空間に出現するおっされ~なスポット。

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雑貨屋さんとクッキー屋さん。
クッキー美味しそうだったけど、もうちょっと種類あったら買ってたかも・・・。

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さらさというカフェは他にも店舗がありますが、こちらにも。
京都で人気のあるカフェ屋だけど、まだ行ったことがありません。
そして更にカフェopen待機中。
kyoto cafe。(千本通りに近い方にあります)
どんなメニューが並ぶんだろう。

そして終点は三条若狭屋さん。
ちご餅で有名ですね。

Sanjou11
イートインもありますよ。
そして1月らしく花びら餅がディスプレイされていました

この後、このまま裏通りをぶらぶら歩いて寄り道しながら錦市場まで行きました。
よく歩いた・・・。

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2006/12/26

上賀茂神社手作り市とすぐき漬、さば煮

毎月第4日曜に開催される上賀茂神社での手作り市へ行ってきましたが・・・早くも2回目にしてだんなちょん「もう飽きた」

( ´・ω・)ショボーン

Kamigamo11
確かに出店するのは常連さんが多いけど、新しい発見やら、やっぱ欲しい鴨~なんてときに毎月見られるのは嬉しいこと。
画像下段は両方石鹸です。
お洒落にディスプレイ・パッキングされています♪
でも石鹸・・・しこたまあるのでまだ買えない(笑)

Kamigamo12
季節柄、お正月グッズも出てて嬉しいっす!
柳の枝の縁起物、1セット1000円。
数種あって招き猫がついたものも欲しかったけど、結局犬付きに落ち着いた。

因幡の手作り市(毎月8日)にも出店されているさくさくやさんのクッキーは楽しみ。
立体クリスマスのクッキーは200円とお買い得。(プロショップならもっと高いし)
ブタ抜きで猪クッキー、こちらほうじ茶味は激うま!
いつも(* ̄▽ ̄)こうなっちゃうようなデザインクッキーにめろめろ(笑)

リーメントのぷちサンプルシリーズとか好きな人には堪らないミニチュアドールハウス屋さんで見つけた正月もの。
おせち2段900円。
鏡餅と串柿400円。

実はここで初めて関西方面に出回る不思議な柿に出会った。
(画像一番左下、よくみるとみかんの下にあります)
平たい柿が棒に刺さってる縁起もの。
干し柿が剣・・・すっごくらぶり~だ。
後日スーパーで売られているのを見た。
関東では・・・私は見たことがなかったのです。
買おうかと思ったら・・・これは飾り用に作られたもので食べられませんと書かれていたので買わなかった(笑)

柚子茶を飲んで、参拝。

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そして上賀茂神社境内でもちゃくちゃくとお正月の準備がなされていました。
既に早くも縁起物のお箸(長寿箸)が売られていました。
小屋の設置も完了しており、宝船が宙に舞ってました。

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そして今回、だんなちょんがどこぞから見つけてきた渋い定食屋「さば煮 今井食堂」。
神社の駐車場側の通りにあります。(やきもち神馬堂屋さん近く)

Kamigamo15
店内はノスタルジック溢れる横並びカウンター。
この日は手作り市もあって並んで待っている人も多し!

早速注文。
もちろん看板メニューのさば煮定食630円だ!
おすすめとか色々あったけどどれも1000円を切る定食ばかり。
ほどなくしてやってきたサバ煮は真っ黒。
ほぼ甘露煮状態

2日間煮込み3日目に出すという代物だ。
骨まで食べられる優れもの。
ぶつ切りサバが3切れ、ご飯、お味噌汁もテンコ盛り。
女の子のほとんどはライスを残している常態で、常連さんはライス少な目ね!なんて注文もしていました。

3切れ目に突入すると「サバ煮飽きてきたなぁ」(孤独のグルメ風に)
そこでお店で漬け込まれたと思われるお漬け物が口直しにピッタリとなってくるのだ。
リセットした口の中に運ぶサバ煮・・・うめぇ!美味すぎるぜ!

これで630円はないだろう、ええ?おばちゃん!!サバだって年々高くなってきてるのに、すごいよ!感涙もんだよ!!

しかも定食を食べた客のほとんどがサバ煮をお土産に持ち帰りするんですよ!
でもってテイクアウェイ用の弁当もあるんすよ!
もうね、至れり尽くせり・・・。

お勘定のときにちらっとのぞき見た厨房。
年季の入った鍋がずら~。

もう腹はち切れるっす。

その足で向かうは神社の脇にある清流流れる風情ある通り。
Kamigamo16
その通りに御すぐき處 なり田という漬け物屋さんがある。

上賀茂の特産品であるすぐき漬を買うために立ち寄る。
特産品ということも手伝い、300gで1000円越え。

京野菜すぐきは大根と蕪を足して割ったようなシロモノ。
アレ?スーパーで実物見たことないなぁ・・・。
おかみちょんにとっては謎な野菜の1つだ(笑)
掌大の白い本体にくるくるんと巻いて縛った葉がラブリー。

で、実はこちらでは買わなかった。
なり田さんの前にある京小物屋さんに入ると、そこにもすぐき漬けの看板。
結構色んなところで自家製とか販売しているようです。
こちらでは若干価格設定が安かったので購入。

「保存料も何も使用してないわよ~。注文が多くて年内に全部発送できるかどうか大変なの~」と、おばちゃんはほくほく顔。
「美味しかったらまた買いに来てね~」宣伝も忘れていません(笑)。
こちらでは小さいのはみんな出払っていて、900円くらいになってしまった。
ご近所さんも買いにきてはりました~。

Kamigamo17
店内はこんな感じで、すぐ目の前を流れる小川の景観が渋いです。

早速家帰って、夜に食べたらすぐき漬けうまいよ!!
酸味があって薄めの味で不思議な味。
説明書読んだらなんとラブレ乳酸菌もお住まいだそうで(笑)
こりゃすばらしい。
他のお店のも買って、味比べしたくなるわい。

すぐき漬・・・冬の風物詩です。

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2006/12/01

上賀茂手作市

年々読むマンガが減ってきた中、久しぶりに発掘。
20世紀少年」を買いに行った時、新刊コーナーで目について、そのままジャケ買い・・・。
裏面のあらすじとジャケットのイラスト部分で嗅ぎ沸け(笑)。

ニコイチ」っていう漫画で、ありえないスピード展開!
ありえねぇ!というツッコミで大笑い。

冴えない会社員が死んだ恋人の子供を(しかも自分の子じゃない)女装して母親役に徹して育てるというコメディ漫画。
でも本人はいたってノーマル。
でも小学生になった子供・・・全然親が男だってことに気付いていない・・・。
でも自分が女装した姿と子供と一緒に写ってる写真、会社のデスクに飾ってんだよ?!
本人もいつ自分が男だとカミングアウトしようかと悩んだまま、ずるずると続けているのだ。

現在2巻まで出てるけど、この先どう続くんかいな?!とちょい楽しみ。

おかみちょんでしゅ。

ということで、上賀茂神社の手作り市へ。
毎度第4日曜に開催されるので、これにはだんなちょんも行くことができる。
あれほど興味がなかったくせに連れてったら、「レベルたけぇ~」と釣れた・・・。

Kamigamoichi1
顔ぶれには知恩寺手作り市で見かけたお店も多数。
でもこちらの方が空いてるし、スペースにゆとりがあるからゆったり見て回れる♪
しかもお菓子関係が多くて・・・困る(笑)

だんなちょんもきときと拝見しつつ、懲らしめられそうになる。
チーズケーキとせんべい、野菜を購入。

Kamigamoichi2

この日はちょうど紅葉もきれいで、いい雰囲気ですた。

Kamigamoichi3

ところで、別の日・・・そう雨の翌日に行ったら、立砂を直してました。
おっちゃん、かっこいいぜぇ!

Kamigamoichi4

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2006/11/22

知恩寺手作り市11月編

15日恒例の知恩寺手作り市へ行ってきた。

今回は平日だから空いてるだろう・・・な~んて甘かった甘かった。
確かに週末よりは微妙に空いてたような感じだけど・・・。

出展しているお店のほとんどは常連で毎月場所も同じような感じ。
それでも月1となると、なんとな~く足が向いてしまう(笑)
やっぱ手作りってのが、温かみがあっていい。
個性的なものも多いし、見てるだけで面白い。

安いものは1個50円とかから、上は革靴2万円以上とか・・・物凄く幅のある市だ。
バッグや帽子などかわいいものも多く、お金たんまり準備していった方が心強いかもしれない。(危険だけどね(笑)

人気なのはアクセとか買いやすい価格帯だが、食べ物が一番でしょか?

Chionji111

今回はクッキー・フェルトコサージュを購入。

Chionji112
わらび餅も食べた。
1カップ200円か300円だったか?
お茶付き(ノ ̄∇ ̄)ノ
ぷるぷる柔らかくてマヂうめぇえええ~。
今回は試食。次回はだんなちょんのためにパックを購入してやろう( ̄へ ̄)。
こちらのお店「長芳堂」さん、どうやら東福寺の方にあるらしい。
Chionji113

ってことで寒くてもまたチャリンコ漕いで行くんだろうな・・・。

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2006/10/28

知恩寺手作り市

京都に引越して、だんなちょんのお弁当も復活。
工場のときは社食で安く食べられたけど、都心はそうはいかない・・・。
幅4cmくらいの長細い弁当箱、今じゃすっかり廃れてるのか、探し出すのに苦労した。
PCやらなんやら持ち歩くだんなちょんには幅のある弁当箱は邪魔なだけ~。
MUJIのが一番汁漏れしなくてよたっかのになぁ。
再販してくんないかなぁ。
byおかみちょん

Tezukuri1

知恩寺で毎月15日に手作り市なるフリマが行われていると聞き、行ってきた~♪
今月は日曜に重なったためむちょむちょ人が・・・。
もう見るのも大変で、ここで使ったお金は100円。
冷たい梅ジュース飲んだだけだった・・・。
( ´・ω・)ショボーン

Tezukuri2
食べ物から雑貨まで色々~♪
出店はプロショップから趣味な人まで色々。
楽しいけど人多すぎで購入意欲が萎える。
また来月リベンジかな。

京都ではこうした手作り市が盛んで毎月**日固定で、色んな神社仏閣で行われているけど、ここが一番規模も大きい。
ちなみに食品は免許取得者じゃないと販売できませ~ん。

知恩寺周辺も百万遍ってことで、名店も多し。
漬物、パン屋、お菓子、レストラン、花屋、豆腐・・・そらも~色々。
ヤバし・・・。
Tezukuri3

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2006/10/25

こらしめられまくり

こちらもマヂやヴぁいっす、ヴィレッジヴァンガード・・・

こんな所にもあったとは・・・
会社帰りなのに、1時間もじっくり滞在してしまい、
帰ったらすっかり晩ごはんが冷めていた、だんなちょんです。(ノ ̄∇ ̄)ノ

あいかわらずここの品揃えは、ツボにハマりまくりです。
「こらしめる」つもりだったのが、「こらしめられまくり」です。

あらゆる物欲をなんとか抑えつつ、買ってしまったのは、
Sugar Babe "SONGS"
JAZZ for MORE Vol.2

Villagev1

特筆すべきは、世界でもっともウマイ ポテチ Olive Oil Potato Chips

ポテチなのに500円もするってどゆことですかっ!?Σ( ̄□ ̄;)
でも、コピー通り、ホントにうまいから許す!

Villagev2 Villagev3 ぶ厚くて、パリパリで、イモの味♪

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2006/10/19

妙蓮寺の灯とハチミツ屋

秋、京都では色んな所でライトアップイベントが行われております。

行って来たのは妙蓮寺万灯会
その前に昼間、手作り市っていうかフリマもやってるってことで、下見。
大雑把な地図で見ると大通りに面してあるように見える妙蓮寺。
実際は細い道入らないと入口にはありつけない。
案の定迷った(笑)

Myorenji1

芙蓉もきれいだけど金木犀も咲き誇ってて、いい香り~。

到着してみると、狭めな境内に20以上のお店が並んでいた。
ちなみに境内だけなら拝観無料。
大規模な知恩寺とは異なり、こちらは地味だ。
野菜・漬物・菓子・着物・骨董・手作りアクセなどが並んでた。
ただこの日は買いたいものがなく、見ただけ。

夜から始まる万灯会の準備も既に終っており、色んな人のぼんぼり用イラストを見て楽しんだ。

Myorenji2

でもって夜の風景。
がらりと雰囲気がよろしいようで。
演奏会も雰囲気のある現代的な曲で、境内ゆるり~。
が、19:30に到着したらフリマのほとんどは既に撤収済み・・・(泣)
みなさん夜は家庭でのんびり派が多いようです。

それからちょっと南下したところにあるこじんまりした町屋ストリートへ移動。
紋屋町三上家の長屋。

Myorenji3

ここでも灯篭によるライトアップが行われるので、夜にも足を運びました。
上段左右は昼と夜の顔。
灯篭の絵もきてるのが多くて(笑)かわいい。
陶芸屋さんの軒先には巨大な作品が!

Myorenji4 でもってこちらのご近所。

笑う門には福来る!ってな飾りはユニーク。
おお~これ欲しい♪

ちょっと行ったところにある神社の行灯は鳩ポッポ。

長屋へ行ったのはその中の1軒にある蜂蜜屋ドラードが目的です。

中国で色んな種類のハチミツを食べて以来、ちょっと興味津々になったのら。

琥珀色の美しい液体がおっされーなビンに入って並んでいる様は圧巻!

国産海外ものとかごっつ種類。
早速、その果物そのものの味に近いかな?って種類を試食させてもらいました。
みかんが一番近いかな?って話だったけど、他の桜とかシナとかも試食させてもらう。
桜も季節限定希少品で、迷ったんだけど、シナなめたら、一発でノックアウト。
マヂ美味いっす。

どれも基本はハチミツの味なんだけど、それぞれ全然味が違う。
100gで1300円以上と高いものが多いんだけど、買ってしまった・・・。
花粉の顆粒も気になった。
花粉症対策にいいか???

ハチミツはいつもグレープフルーツジュースに入れて飲んだり、ヨーグルトにかけたりして使ってたけど、これから寒くなら季節にはストレートで食べようかなぁ・・・。

ってなことで、本当に風流!って一角も京都ではそんなにないんだけど、こういうところが残っているっていいわぁ~。

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2006/10/15

一乗西側にて

中国でもタバコを吸わない・お酒を飲まないという若者が増えてきてます。
そんな中でもそのような男性のことを、「好男人(はおなんれん)」と言うそうです。
(だんなちょん情報)
いやぁ~、いいことです。私は両方だめだめなのでね。
そういえば、日本語バリバリ中国人との交流勉強会に参加している若者もほとんどがお酒・タバコはやりません。
タバコ嫌いな女の子も多いし、お酒飲めないって人も多く、健康に気を使ってたりとマジメなんです。

逆に貧困層のタバコ喫煙率はすごく低下している中国。
二極化してます。
日本も二極化してるけど・・・。
byおかみちょん

ってことで一乗寺付近の探索。
時折京都らしい街並みがちょこっとだけ残ってたりするエリアです。

Ichijouji1

一目見たときから、ここの生クリーム超~かわいい!!
うお~生見たい♪ってなことで、カフェ雑誌にも登場しまくっている人気のカフェ屋「hana」へ行ってきました。

Ichijouji2

こじんまりしたシンプルかつかわいらしい空間のあるお店です。
得意なのはシフォンなどの焼き菓子系とプリン。
食べている間にもシフォンはバンバン売れてきます。

イートインでは午前とか昼近くはケーキメニューがなかったって話も見たので、午後のおやつタイムを狙って突撃。
メニューは600円~のセットモノが中心。
少量を色んな組み合わせで1プレートに仕上げているので、楽しめていいっす。
このラブリーな生クリームは注文を受けてから立ててくれる代物で、ピンセットで細やかに仕込むんでしょうかね?
ゴマの目とアーモンドスライスの耳とか、アイデアもんです!!!
かわいくて食べるのがもったいねーーー!とかいいつつ、だんなちょんはプリンに乗ってたブタちゃんをカフェラテの中へぶくぶくぶく~。
ぶひぃいいいい!と断末魔が聞こえてきそうです(爆)
中でもプリンがクリーミーで気に入りましたよ♪
だんなちょんもバクバク食らいつく(笑)

そこから歩いてこれまた有名な「恵文社」へ。
Ichijouji3

ここはお洒落系本屋、雑貨が融合したお店で、雰囲気はかな~りいいです。
学生さんが絶えず入ってきます。
上海でずっと飢えてた系列の書籍がしこたまあるので、私にとってはもう鼻血もんです(笑)

この他にもマニアックな品揃え(だんなちょん好み?)の中古マンガ本屋とか変な名前の定食屋とか・・・まだまだ彷徨ってみると楽しそうな場所っすね。

ってか当分京都名所巡りは続きます・・・あ~続くともさ!(=散財)

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