毎月第4日曜に開催される上賀茂神社での手作り市へ行ってきましたが・・・早くも2回目にしてだんなちょん「もう飽きた」
( ´・ω・)ショボーン
確かに出店するのは常連さんが多いけど、新しい発見やら、やっぱ欲しい鴨~なんてときに毎月見られるのは嬉しいこと。
画像下段は両方石鹸です。
お洒落にディスプレイ・パッキングされています♪
でも石鹸・・・しこたまあるのでまだ買えない(笑)
季節柄、お正月グッズも出てて嬉しいっす!
柳の枝の縁起物、1セット1000円。
数種あって招き猫がついたものも欲しかったけど、結局犬付きに落ち着いた。
因幡の手作り市(毎月8日)にも出店されているさくさくやさんのクッキーは楽しみ。
立体クリスマスのクッキーは200円とお買い得。(プロショップならもっと高いし)
ブタ抜きで猪クッキー、こちらほうじ茶味は激うま!
いつも(* ̄▽ ̄)こうなっちゃうようなデザインクッキーにめろめろ(笑)
リーメントのぷちサンプルシリーズとか好きな人には堪らないミニチュアドールハウス屋さんで見つけた正月もの。
おせち2段900円。
鏡餅と串柿400円。
実はここで初めて関西方面に出回る不思議な柿に出会った。
(画像一番左下、よくみるとみかんの下にあります)
平たい柿が棒に刺さってる縁起もの。
干し柿が剣・・・すっごくらぶり~だ。
後日スーパーで売られているのを見た。
関東では・・・私は見たことがなかったのです。
買おうかと思ったら・・・これは飾り用に作られたもので食べられませんと書かれていたので買わなかった(笑)
柚子茶を飲んで、参拝。
そして上賀茂神社境内でもちゃくちゃくとお正月の準備がなされていました。
既に早くも縁起物のお箸(長寿箸)が売られていました。
小屋の設置も完了しており、宝船が宙に舞ってました。
そして今回、だんなちょんがどこぞから見つけてきた渋い定食屋「さば煮 今井食堂」。
神社の駐車場側の通りにあります。(やきもち神馬堂屋さん近く)
店内はノスタルジック溢れる横並びカウンター。
この日は手作り市もあって並んで待っている人も多し!
早速注文。
もちろん看板メニューのさば煮定食630円だ!
おすすめとか色々あったけどどれも1000円を切る定食ばかり。
ほどなくしてやってきたサバ煮は真っ黒。
ほぼ甘露煮状態。
2日間煮込み3日目に出すという代物だ。
骨まで食べられる優れもの。
ぶつ切りサバが3切れ、ご飯、お味噌汁もテンコ盛り。
女の子のほとんどはライスを残している常態で、常連さんはライス少な目ね!なんて注文もしていました。
3切れ目に突入すると「サバ煮飽きてきたなぁ」(孤独のグルメ風に)
そこでお店で漬け込まれたと思われるお漬け物が口直しにピッタリとなってくるのだ。
リセットした口の中に運ぶサバ煮・・・うめぇ!美味すぎるぜ!
これで630円はないだろう、ええ?おばちゃん!!サバだって年々高くなってきてるのに、すごいよ!感涙もんだよ!!
しかも定食を食べた客のほとんどがサバ煮をお土産に持ち帰りするんですよ!
でもってテイクアウェイ用の弁当もあるんすよ!
もうね、至れり尽くせり・・・。
お勘定のときにちらっとのぞき見た厨房。
年季の入った鍋がずら~。
もう腹はち切れるっす。
その足で向かうは神社の脇にある清流流れる風情ある通り。
その通りに御すぐき處 なり田という漬け物屋さんがある。
上賀茂の特産品であるすぐき漬を買うために立ち寄る。
特産品ということも手伝い、300gで1000円越え。
京野菜すぐきは大根と蕪を足して割ったようなシロモノ。
アレ?スーパーで実物見たことないなぁ・・・。
おかみちょんにとっては謎な野菜の1つだ(笑)
掌大の白い本体にくるくるんと巻いて縛った葉がラブリー。
で、実はこちらでは買わなかった。
なり田さんの前にある京小物屋さんに入ると、そこにもすぐき漬けの看板。
結構色んなところで自家製とか販売しているようです。
こちらでは若干価格設定が安かったので購入。
「保存料も何も使用してないわよ~。注文が多くて年内に全部発送できるかどうか大変なの~」と、おばちゃんはほくほく顔。
「美味しかったらまた買いに来てね~」宣伝も忘れていません(笑)。
こちらでは小さいのはみんな出払っていて、900円くらいになってしまった。
ご近所さんも買いにきてはりました~。

店内はこんな感じで、すぐ目の前を流れる小川の景観が渋いです。
早速家帰って、夜に食べたらすぐき漬けうまいよ!!
酸味があって薄めの味で不思議な味。
説明書読んだらなんとラブレ乳酸菌もお住まいだそうで(笑)
こりゃすばらしい。
他のお店のも買って、味比べしたくなるわい。
すぐき漬・・・冬の風物詩です。
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