夏越の祓え 夜の部 上賀茂神社とか
6月30日夏越の祓えハシゴは続く(爆
こちら上賀茂神社の夜の部、静まり返った境内の様子です。
こちら某神社さんにて。
こじんまりしていてまたまた温かみのある所です。
人形を其々にて火にくべたり、榊奉納したり。

雨も結構降ってましたが・・・
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6月30日夏越の祓えハシゴは続く(爆
こちら上賀茂神社の夜の部、静まり返った境内の様子です。
こちら某神社さんにて。
こじんまりしていてまたまた温かみのある所です。
人形を其々にて火にくべたり、榊奉納したり。

雨も結構降ってましたが・・・
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ハシゴです(爆
6月30日・・・途中参列です。

こちら人形は有料にて授与。
祓い清めのみです。
焚き上げの頃には雨がポツリポツリと・・・Σ( ̄□ ̄;)もうちょっと待って~!!!

参列者がとても多い神社なので列も長いです。
3度くぐるのにも時間がかかります。

最後、ありがたいことで紙垂付きの茅をいただけます。
どうにか雨もったものの、この後大雨・・・。神様もタイミングをよく見ていらっしゃいます。

他でも茅を頂いたので、普通は玄関先につけますが、窓などにも出入り口となるところに取り付けたく思います。
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6月30日の話です。
夏越の祓えを上御霊神社にて受けてきました。
こちらでは人形はお賽銭にて・・・という形式です。

こちら、境内は新緑に富んでいて目にも優しい空間となっております~。

この日はいつ雨が降ってきてもおかしくないというビミョーな天候・・・
絵馬殿にて大祓式が行われました。
ご親切にも蚊取り線香焚かれてます・・・こちら蚊もナニゲに多いんです。

大祓え一式、順不同ですが。
大祓詞を一緒に唱え・・・

四方を清め・・・
自らも清め、人形に息を3度吹きかけ、人形を回収、後日お焚き上げされるそうです。

ご神酒を頂き、茅の輪を3度くぐりますが、こちらも楼門に設営されているので、同じ方向をぐるぐるぐる~。

ありがとうございました。
ご近所の皆さんばかりでこじんまりとしていて、とても厳粛かつ温かみのある大祓式でした。
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梅雨というより夕立のような時折強い雨が降る天候がうちの近くでは続いてます。
午前中に晴れていても傘は手放せない、そんな感じです。
ということで七夕も蒸し暑い灰色の雲が垂れ込めまして、今年も天の川を拝めませんでした。
松尾大社さんは数日前に茅の輪が取り付けられます。
只今製作中な風景に出会いました。

余った茅・・・職人さんに聞いたら持ってっていいよということだったので、先発でいただきました。
そして太秦駅の撮影所前にある太秦庵ふたば菓舗さん。
撮影関係者や撮影に来た役者さんなどに人気らしく、芸能人のblogなどでオススメとして載ることもあるとか・・・今まで知らなかったんだけど、こちらも豆大福が有名らしい。

が!敢えて豆大福を外し、紫蘇大福と柚子大福に水饅頭系。
おまん屋さんという感じで素朴でうまぁ~。
だんなちょんが大福を冷蔵庫に入れてしまったため餅がちょっと硬化してしまった。
ぐはぁ~!!!!!
このパッケージの兎の足の上げ具合がハンパない(笑)
ちょっと足の感じがキモイけどかわいいイラスト♪
店の前でホントきぐるみ部隊に餅つき再現して欲しいっすね。
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漢テレ東が放つドラマ「怨み屋本舗」、これがまた新シリーズが流れるわけですが、前回主人公はシトロエン乗ってましたが、今シリーズではプジョーに乗り換えた模様(笑)
ぱっと見ただけだったので不確かなんだけど308CC?
よくディーラーさんに行くと308シリーズをプッシュされますが、先日、308CCへ乗り換えられた方の現物を見て、これでサイズさえ小さければ~とかいつも思うわけですが(爆)、新色のモカ(っていうより自分的にはチョコレートだろ!と)は、かなり美味しそうなカラーリングできれいでした。
6月25日は菅原道真公の誕生日だそうで・・・ということで北野天満宮では一足先に茅の輪解禁。
25日は天神さんもあるので活気溢れてます。
ということで行ってみたら、今年は参拝者向けにお持ち帰り茅が登場していました。
これで大茅の輪も無事か?と思いきや・・・やっぱり足りなくて全部崩されてました・・・。
北野天満宮側も長年の風習だからと諦めモード。

作ったけど放置されてる茅の輪とか・・・
一応自由にお取りくださいコーナーに散乱していた茅を頂いて、my茅の輪を作りましたが、多分これ大茅の輪の茅だったのかなぁ?

本殿前の人サイズ茅の輪をくぐってミッチーにご挨拶してきました。
神事の終った神職の皆様が参道を進んでいきます。

ということでやっぱり茅の輪は鍾馗さんの道具(武器?(笑)なので一番しっくりきます。
が、茅の輪は玄関に吊り下げることで威力を発揮するそうなので、やっぱり玄関が定位置?

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夏越の祓えに先立ちこちらでも茅の輪が設置された6月は24日。
天神さん前日ですが今年も見てきました・・・

なにやらお遍路さんじゃなくてなんて言うのでしょうか?神社参拝されている方たちがいらっしゃいました。
本殿前に設置された小茅の輪。

翌朝5時からくぐってOKとのこと。
そして脇には直径5mほどの大茅の輪用に組み上げられた茅がスタンバイ中。
楼門に取り付けるため運ばれていきました。
その様、龍のようです。

滑車とロープを使って人力で組立られていきます。
骨組みは竹なので中々きれいに曲がりません。
ハシゴやら槌を使って竹を曲げていきます。

結構作業時間も長く、ようやく完成♪

こちらも翌朝5時から参拝可能という貼紙。
例年なら大きい茅の輪も完成後にくぐらせてくれるのですが、今年はなにやらずっと撮影していたのでくぐれませんでした。
本当はこれ狙いで行ったのですが、夕飯の支度もしなくちゃいけないしと慌てて帰宅。
うぬ~残念。
というのも、翌朝、参拝客が茅を取ってmy茅の輪を作るのでお昼近くに行っても丸坊主になってるだけなんですよ・・・(わずかに人の手が届かない上の方だけは残りますが)
長い風習だからと天満宮側も諦めのご様子。
やっぱり完璧な茅の輪の状態でくぐってみたいなぁ♪
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車折神社の茅の輪も早めに登場。

クチナシの花がいい香りを放っております。

芸能神社は相変わらずシールだらけで楽しい。
でもってちょうど電車到着カラ。
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6月30日の夏越の祓えに先立ち設置された茅の輪の様子。
ってことでちょっと前の画像なのですが・・・。
いのぶーたんは相変わらずかわいい。
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お練りです。
このとき隣りにいたロシア人女学生に英語で話しかけられ、説明するのにしどろもどろ(笑)
つたない脳味噌がてんてこ舞いで一部嘘教えてしまいました(爆)
ロシア語なまりの巻き舌英語も聞き取りにくい(;´д`)ノ
ちなみに1人で日本に旅行に来て、東京→京都→広島→福岡とか回るって言ってたけど、ロシアの学生さんの夏休み・・・結構リッチ層なんだなぁ。

本堂へ・・・
色々な人が支えています。(草履は共用なのですね)

法要の後に山伏によるお火焚きがあります。
四方を清め、燃え盛る熱い炎が天を焦がします。
最後に門前で音羽屋さんの丸餅を頂きました。
ちなみにお参りしてからでないといただけません。
この後は久しぶりに七条近隣ぶらぶら・・・。
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境内でなんとか市やってました。(名前失念)

この日は名勝庭園も無料開放day!
お抹茶の席もありました。
お坊さんから給仕受けるのでしょうか???これまた珍しいような???

この時期つつじなんぞもとっくに終わっているので新緑に囲まれております。
でも日陰はいい風入って来るので気持ちいいのです。

複製系の春夏秋冬植物満載。
彩りよろしく和みます。

こちらお練り準備中。

そしてお練出発後・・・静寂に包まれました。
続く
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京都は今週も振り返ると空梅雨気味・・・各地で早くも水不足で野菜なんぞも高騰中・・・とほほ。
昔は梅雨に入ると寒くて長袖引っ張りだしてたのにのぉ・・・。
陽射しは強くて暑いけれど、風はヒンヤリとしてて日陰とかチャリンコこいでると涼しいから楽。
6月15日は空海さんと覚鑁さん(こちらイマイチよく知りません)の降誕会ということで法要が智積院にて営まれました。

6月、青葉も瑞々しく美しい季節です・・・ってことで青葉まつり・・・
ちょうど山伏の方々がリハやってました。

境内、桔梗も開花を始めきれいです。
裏手には一大紫陽花園。
まだ若い木が多くこれからが楽しみですね。

クチナシのいい香りが漂ってきます。
すは~すは~♪
続く
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先日、三条にある明治屋へ寄ったところ、こんな中華菓子に目が留まった。
どっかで見たことある柄だ・・・
(made in横浜中華街、懐かしいしココナッツ入りだからと買ってしまった)

ああそうそうこれこれ(笑)
これ、大文字山の大文字焼きの中央の火床なのですが(昨年登って撮った画像です)・・・似てる??

お火焚きはさすがに菓子の上でやりませんが・・・(笑)
これまた先日、鴨川から法の字が微妙に見えました。
初めてこの角度から見たなぁ。
妙法は低いのでビルが立ち並んじゃうと下からは見えづらいのですが・・・こそっと。

明治屋・・・高級食材とか輸入菓子とか見てるだけで楽しいっす。
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上賀茂神社奥で行われる神事は一般は見ることができませんが、その様は放送でなんとなくわかったり、ちらほらと見えたりもするのですが・・・
神事終了後、参道にて走馬。
上賀茂神社の馬待機所・・・まるで牧場のような爽やかな光景です。
うまぁ~♪

この頃には18時まわってたかな??確か・・・ということで今年も終わりました。
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九州入りしたアメリカ人が新型インフルに感染上陸というニュースを見て思い出した。
だんなちょんの会社で、大阪の営業さんが九州のお客さんにアポを取ろうとしたら、
「どこから来られるんですか?」
「大阪です。」
「あー、ダメっす。しばらく来ないで下さい。」 と断られたそうな・・・(^-^;;)
あれだけ大騒ぎしてれば無感染エリアの人もそりゃビビってそうなるよなぁ・・・。
行粧は上賀茂神社へ。

移動手段・・・今昔


斎王代・・・例年だとお母様と記念撮影するのですが、今年は女の子たちと集合写真を撮っていました。
微笑ましい光景です♪着物がカラフルできれい。
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賀茂街道にて葵祭の行粧を見物することに・・・陽射しが強かったので木陰で涼しく・・・。
14:55に到着予定がかなり遅れていて、隣にいらしたおば様と今年はえらい遅いわ~とか話をしながら待ってました。
30分以上経ってから一陣到着。
その後行粧が続き、牛車♪ぶもぶも~

風流傘部隊も重そうです。

船形をバックに一行は橋を渡り・・・女性陣来ました。
やっぱり華があってよろし♪

今年の斎王代いらっしゃいました!!
ちょっとお疲れの模様。
新緑バックできれいなんだけど、木陰だと映りが暗い~(泣)

ということで再び上賀茂神社へ戻ります・・・続く
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白味噌を更に発酵させたら・・・(いや、冷蔵庫に入れてたんだけどね)
シンナー臭くなってました!ツ~ンときます!マヂで!
これどんな味噌やねん!とツッコミを入れたくなりました。
使い切れず放置されてしまった少量の白味噌・・・すまなんだ~(爆)
白味噌は塩分少な目で日持ちも少ないからやっぱり100gづつ買いたいのですが・・・中々それが叶いませぬ。
その後、やすらい隊上賀茂神社に到着~。
この辺りは去年も見たのでさらっと。

お祓い、神様へ参拝の後、奉納。

この日も陽射しあ暑くて、大変そうです。
今年は念入りに花傘の下へ入れさせて頂きました。
疫病にかかりませんように~と願掛け。
なるときはなりますが・・・少々の希望を。
一行は神社を出た後、再び氏子の家々を周り始めました。
今年はここまでお見送り。
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5月15日 葵祭。
上賀茂神社。
神事の準備ほぼ終了。

神馬ちゃんも出勤日。

葵桂・・・フタバアオイの枝が授与されていました。
上賀茂神社の本殿前には大量のフタバアオイ。
新緑のもみじ。

明日の低気圧接近で空は湿度が高いのか大量の飛行機雲が作られていました。
ならの小川のその先で・・・夜にはライトアップされるようでした。
そういえば京都市中ではご当地マンホールを見かけなかった気がしたんだけど、上賀茂で1枚だけ絵付きのものを見つけました。
北山杉?と、川?となんだろ・・・この花。
追記
と思ったらマスターが調べてくれた。
なんと大阪は高槻市のマンホール(大笑)
なんでこんなとこにハマってんの~!!
卯の花と槻(けやき)だそうで・・・北山杉か!?とか大笑いっす・・・(爆)
よく画像みたら「たかつき」って書いてあるし~。
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ミツカンのニュースで、リンゴ酢を毎日15ml(大さじ1)飲んだところメタボが改善されたという研究結果が出たので、ミーハー心に早速ミツカンのリンゴ酢を購入(笑)
こういうニュースが流れると商品バカ売れになることはあるけれど、リンゴ酢関連はそんなこともなく・・・。
リンゴ酢ならどこのでもいいんだろうけど・・・一応ミツカンでスタート。
原液じゃ喉にきっついので、ハチミツと水でブレンド。
内臓脂肪より表面のぷよぷよちゃんもお酢で溶けてくれんかのぉ~(;´д`)ノ
15日、太田神社の杜若もピークを過ぎ・・・
子供神輿の練り歩き。

漬け物のなり田も祭仕様。
葵祭と並んで上賀茂地区ではやすらい祭がありました。
これもまたタイムリーにも疫病退散な祭なのですが、この時はまだ京都に上陸前だったから祭にも余裕が見えたような・・・。
神輿の後、やすらい隊が出発。

太田神社ではやきもち屋の出張支店。
ロバがしょんぼり座ってる(笑)
一行は神社に到着。

舞いの奉納して練り歩き再び・・・続く
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豚インフルエンザ、相変わらず騒がれてますね。
豚インフルエンザにかかったら・・・が主旨のペーパーも配られました。
既存のインフルエンザもたちが悪く、かかったらとかそんな話はいっぱいあるけど、その後のことはあまりかかれていない。
仕事が!とか遊びたい!とか学校が!とか色々理由から、熱下がったから出かけようと思う人も多いんですよね。(自分も会社員のときはかなり無理して通ってしまったけど、今考えたらすごい迷惑な行為でしたね・・・汗)
お医者さん曰く、熱が下がってからも最低2日は人と接触しないのがいいそうです。(後は体力など様子見で判断)
まだウイルスも体内に残存しているから、人に感染させないためにもゆっくり静養することが大切ってことで・・・。
法然上人御忌大会が(4月23日)行われました。
知恩寺。
こちらは本当に信徒さんのみで法要には参列できないようでした。
厳粛な空気の中、行われていました。
中の様子もわかりませんがお経が聞こえてきました。

真如堂。
こちら時間外だったのか、不明。
八重桜が満開を向かえ、このような案内が出ていました。

金戒光明寺では女性信徒さんが大型バスで回って来られ、本堂にて法要の最中でしたが、その鈴の音色の混じるお経がとても美しかったです。
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最近ハマっているポタージュ作り。
ブラウンマッシュルーム・うすいマメしかまだ作ってないけど。
牛乳のときもあれば豆乳使うときもある。
ミキサーは油まみれになるのが嫌なので、どろどろにしてから鍋にバター入れてます。
それでも玉ねぎの味はマイルドになってくれるのでOK。
アスパラとか空豆とかも美味しそうだけど、今年空豆異様に高い・・・。
いつもなら左近の桜が咲き誇る4月上旬に公開ですが、今回は4/23-29で、若干GWに被りました。
TVやらなんやら取材も多し。
ということで京都御所一般公開

紹介文より転載:
天皇皇后両陛下御結婚満50年を記念して,紫宸殿,清涼殿,小御所等の参観を中心とした例年の一般公開コースに加え,通常非公開の皇后宮常御殿,飛香舎,若宮・姫宮御殿及び朔平門を特別に公開します。また,御結婚に関連した展示。
正直、天皇さんというと拒否反応(中国に住んでたこともあったし)が出る世代なのであまり感慨深くもならなかったのですが・・・(^-^;;)、母なんかは天皇ご夫妻の番組は大好きですからこういう機会には一緒に周りたかったのですが病気がちなので遠出できません。
これがご結婚のときに使われた馬車。
シンデレラよろしく南瓜が化けそうな美しいデザインです。

今回の人形シリーズ。


そして平安時代な馬車・・・いや牛車。
どちらの車も趣合って美しいですね。
御所は非常にシンプルな作りでちょっともの寂しい感じもしますが、襖なんぞの絵が素晴らしいです。
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ということでいよいよ餅まき~♪
福娘部隊の前にファンずら~。
狙うは七福神が投げる餅ーーーー!
なんて余裕はありません(笑)
餅まき始まるともう必死。
そのため小さなお子さんはやはり危ないので、別の場所にてお餅を頂けます。
とはいえ人も少なめだし、目の前にじゃかじゃか落ちてくるので、今回は余裕で福をいただくことができました(ノ ̄∇ ̄)ノ
餅は3色。
白が多い。
文字書体は2種。
この夜、早速焼いてお汁粉・醤油などでいただきました♪
ということで、祭の後。

愛嬌のある面がちゅてき♪
堂内見物。
餅を平たく伸ばしたものにお守りがついたものが大量にぶら下がっております。

餅まきに使った升の中には福の字。

大護摩厄払いの後。
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仁王像。
その門からスタート。
一端門が閉められます。
その後ろ側で隊列。
整ったところで開門~。
鬼に続くは七福神、めでたや~めでたや~。

本堂到着。
中にて法要。

法要のときにお火焚きがあり、中はスモーク状態!!
中の人は燻製にされるような勢い・・・。
あっという間に空間は真っ白。
数分間、扉が閉ざされます。
鼻炎なので本堂に入ったら大変なことになってた・・・。
色々なお経が唱えられるため40分以上は法要が続きます。
そんなお火焚きに子供が「お餅焼いてるの?」と大人に質問(笑)
この後、餅まきあるからね。

鬼たちが追い出されてきました・・・。
続く
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4月18日 こういう時期にも追儺式。
宝積寺は宝寺。
鬼いるところ足運ぶ。
枝垂れ桜も葉桜間近。

ゲストも呼ばれてました。

びんずる様。
鬼衆スタンバイ。

門まで移動。
手を引かれて歩く鬼・・・かわいい♪

かわいい面から怖い面まで四人衆。
色落ちした時代を感じさせる面の美しいこと~♪
続く
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仏光寺です。
筋肉質なお釈迦様です。

白い象も愛嬌のある顔つき♪

子供達の作ったランタンも光が灯ると幽玄。

堂内ではライブ。まったりとしたスピリチュアルな楽曲で楽しめました。

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その2
こちらは丸い感じ。
甘茶もいただけました。

こちらは腕がどっしり。
紙コップ切れで甘茶いただけず。

こちら長い間法要が行われました。

お菓子なんぞも頂いてしまったりして・・・
こちらは金色。(去年画像)

そして甘茶いただきました。
この季節、花まつりとだけあって桜もきれいでした。
なんとなく偶像崇拝とかそういう枠を超えて、日頃からお地蔵さんや仏さん、神さんにご挨拶したりとかしていると自然と色々なことに感謝する心も芽生えてくるような気がします。
とはいえ人間、色々な感情が渦巻くわけですが、いかにそれをコントロールして気持ちよく毎日を過ごせるかは本人次第ですなぁ~とつくづく思います(苦笑)
ということで、帰着後、甘茶飲み過ぎで腹ゆるになりました・・・甘茶はアレルギー疾患にも効くらしく、この日はちょっと症状楽だったか?というのは思い込みでしょうか?
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4月8日はお釈迦様の降誕会(言い方は色々)。
一応お誕生日とされています。
ちなみに京都では花まつりという言い方が一番メジャーなようです。
ということで、今年も色々回って来ました。
がしかし、有名所は記載されているものの、各寺院とだけあってどこで 花御堂で天上天下唯我独尊なお釈迦さまが飾られ、甘茶でお祝いできるのかがよくわからない。
ということでルートを絞って、ひたすら巡業(笑)

法要見学させていただいてたら声を掛けてくださったので、甘茶をかけてお祝いさせていただきました。
甘茶は今回回った中で一番美味しかったです。
こちらのお寺さんの小ブッダさんは古いものらしくサビがついており、しかも上に上げる手が左です。
珍しいくもありかわいらしいっす。
生まれた後に7歩歩いて「天上天下唯我独尊」とのたまった姿に一番近い像だなぁと思いました。

こちらはなんともスマートなブッダ様。

甘茶美味しかったです。
こちらはややぽちゃり。
こちらでも甘茶を頂くものの、この日は暑かったのでトイレも遠かった(笑)

こちらはかわいらしい!と思いきや・・・

正門にいらっしゃいました。
こちらはややふっくら。
子供会もあったようで、子供達が甘茶をかけてお祝いしていました。
こちら子供達の歌、マーチングバンド等、法要が現代的です。

象さんの目がなんともリアル系な造詣。

そしてこちらでは3体ものお釈迦様像が!
象さんの上、甘茶をかけてお祝い用、法要用です。
という具合に個性があって見比べるのも楽しいです。
続く。
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ユニクロが展開するg.u.という990円ジーンズのブランド。
やっすっ!!とか思ったが、ユニクロのジーンズ自体、私の好みのカラーリングではなく残念なんだけど、逆に最近のジーンズは高級志向過ぎて15000円とかビックリ。
いいなぁと思った色合いのものは大抵この価格帯・・・(;´д`)
昔は8000円前後でいいものが買えたのに・・・だからユニクロ旋風が他のジーンズブランドも巻き込んでくれることを期待してます。
ちなみにg.u.・・・京都はまだありません。
滋賀や奈良にもあるのに~。
旧暦でお釈迦様が入滅された2月15日ということで、涅槃絵を公開し法要するお寺さんもあります。
ということで今年は東福寺へ。

イタリアンカラーにてお出迎え・・・

春前・・・紅葉で有名なこの場所もまだまだ空坊主です。
こちらの涅槃図は猫がいることで有名♪
がしかし!正面からだと下から見上げる形となるので見えません。

こちら撮影禁止とはあらず、ネットでも撮影された方がいたので撮ろうと思ったのですが年配の方も多く視線が気になり撮り辛いのが現状。
外からちょこっと・・・天井ちょこっと。
脇に回ると虎・豹・象の足元に小さく丸まって見えます・・・が蝋燭の光と影で猫見えない・・・。
年配の方たちが、猫はどこ?見えない見えないと言っていたら、お坊さんが壇上へ上がって光で照らして下さりました。
でもよく見えない・・・。
涅槃絵が遠くて薄いのでよく見えないのですが、入口で授与されているポスターの見本を見た方がわかりやすいです。
ポストカードで猫をよく見ることができます。
なんとなくこちらでは主役はすっかり干支から外れてしまった猫ちゃんに。
我が家は北枕で睡眠を取ってます。
お釈迦様入滅の日、思いをはせて寝てみたりして・・・っていうか考える間もなく眠りに落ちましたとさ・・・。
ということでこちらの花供御・・・はあられでした。
神戸の植垣米菓さんのものです。
境内では甘酒の接待がありました。
あられとかたくあんも・・・。
こちらの甘酒もうまぁ~!冷えた体によく効きます♪
ありがたや~ありがたや~。
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吉田山散歩

茂庵通過

吉田神社・・・跡形もなく・・・
だけど聖護院八つ橋の袋のツリー・・・ずんずんずん

鬼の形のかきつばたは節分限定菓子。
そして日々のお勤め。

大勢いた人もなく今は静か・・・
ダルマさんみくじ・・・
でもって灯篭の片付け・・・

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生の青のりがスーパで陳列されていたので即GET。
これが大好き。
関東に住んでいた頃には滅多にお目にかかれなくて、岡山では結構手に入れやすくて、京都では気をつけていないと見過ごしそうな感じ・・・。
初日は生喰い。
二日目は卵にたっぷり混ぜて卵焼き・・・ああ楽しみ♪
節分の翌日2月4日。
この日は壬生寺にて奉納されたお餅のお下がりがいただけます。
ということで行って見た。
10時からといいつつめちゃ混むと聞いているのでやや早めに到着したら既に100人くらい?いやいやもっと?長蛇の列でした。
30分ほど待って番が回ってきました。

お餅は奉納されていた紅白の大きな丸餅を割って?と思っていたら普通に四角いお餅でした。
予定では1000人ですから、ものすごい労力です・・・。

お餅はチンして溶かしてました。
ぜんざいは小豆というより砂糖水といった感じで、めっちゃ甘かったです。
糖尿病の方は要注意です。

さて、節分で炮烙を奉納し、4月に狂言内でこれらを割る行事もあります。
いずれも継続した行事なので、行けたら行きたいですなぁ~。
さて、近所の菓子屋さんでは既に雛祭りの飾りに取って変わってました。
早い!!
商店街の旗がいい感じでした。
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月曜から大ブレイクした花粉症。
食べるとか歯磨きとかマスクを取る必要のあるとき以外ずっとマスクしてみました。
もちろん寝るときも・・・これが息苦しいし、不快感がスゴイ。
が、しかし!!なんかマスクしててもダメですね。
さほど隙間のない対花粉症のものなのに・・・。
目の粘膜部分が痒くて痒くて、でもってそのまま鼻腔も痒くて痒くて。
といことで13時より茂山千五郎社中狂言でございます。
梅に茶筅と粋ですなぁ。
この頃になると雨の天気予報も繰り上がって本降り。
傘組も多かったけど、後ろから傘さしてると見えないってお叱りの言葉が飛ぶこともあるので、行事では雨合羽は必須かもしれません。

北野さんの摂社福部社の御祭神である福の神が鬼を払う北野追儺狂言だそうです。

鬼・・・きょとんとしたかわいらしい面構えですなぁ♪

福の神登場!
が、こちらの狂言、たんたんと福の神による説教が始まります(笑)
しょぼくれた鬼の背中に哀愁が漂います。
見ているこちらが痛々しくなります(嘘)
ということで、福の神は地味に登場し地味に退散。
疾風の如く去って行きました。
そして豆まき開始。

鬼「うおおおぉ~いてぇ!いてぇよ!」という叫び声が聞こえてきそうですが、鬼さんこれで改心終了。
そして上七軒の舞妓さん芸妓さんによる日本舞踊。
優雅ですなぁ♪
ここでカメラ愛好家のおっちゃんたちの指が唸る(笑)
人気絶大です。

最後に皆様にて参詣者向け豆まきです。
雨なので地面に落ちると紙が濡れるので、遠くまで放らず。

何個か目の前に落下したので取ったら譲ってねとお達しが出ていたので離脱しようとしたら・・・出られません。
なんとか這い出て後方から。
取材なんぞも来てたんですね。

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北野天満宮にて節分。
境内の梅はちらほら。
咲いてる木は咲いてるし、咲いてないのは咲いてないと時間差攻撃で楽しめそうですな。


こちらでも節分限定お守りがあります。
ぶも~今年は大活躍です。
が・・・

誰またこんな所にご縁がありますように♪なんてツッコミ入れたやっちゃ!!
ということで、行事のときに北野天満宮店がひっそりとopenする長五郎餅支店。

初めて入りました。
お連れさんが食べたい♪というので(笑)
ということで続く
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大将軍八神社へ。
境内では甘酒の接待がありました♪

ご近所さんでまったりとした雰囲気が良かったです♪

お火焚きもやってました。
提灯もここで燃やしてたんですねぇ。
で、毎度思うのがこの豆の回収BOX。
色んなところで見ましたが、これは過去1年お守り同様に持っていたものを出すのでしょうか??
この豆、どうなるのでしょうか?

さて・・・境内で厄除け大焼き・・・大将軍だけに大焼きです。
おいしそうだったのですが、残念ながら今焼いてるのは予約分で、まだまだ時間かかるとのことだったので諦めました(^-^;;)

この焼印も中々~♪
休憩所には鍾馗さんの掛け軸。
赤鬼がちょこんと逃げ隠れている様がかわいいです。

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釘抜地蔵尊にて

こちらでも招福だるま授与行われていました。
でもって昆布茶の接待。

ダシの効いた昆布が美味しいです。
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通りがかりに・・・
俵屋吉富

饅頭喰い人形の坊ちゃんと饅頭(笑)
老松で、節分気分。
老松本店のこのディスプレイはいつも秀逸♪

で、和菓子は?・・・すみません、今回は通過です・・・。
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壬生寺14時。
壬生狂言は45分ほどとロング上演です。
それが終った後、山伏による護摩木の焚き上げがあります。

法螺貝の音とともに山伏の問答が聞こえてきました。
その後、弓でお祓い、斧でお祓いなどが行われ、火が放たれます。

ごっつ黒煙。太陽もオレンジ色に見えました。

で、傘もこの通り灰で穴開いてしまいました。
焚き上げの行事はこうした危険があるので、着る服も注意が必要です。
溶けやすいナイロンでコートに穴開けてしまった人、髪の毛溶けてた人を見かけました(;´д`)ノ
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ということで壬生寺の周辺。
近くにある椰神社でもおかぐら厄除が行われてました。

近隣には赴きある京町屋も所々残ってます。
ちょっといったところにあるたから屋老舗にてみたらしだんごを土産に♪

こちら、壬生寺門前ではないけど門前扱いの和菓子屋さん2軒。
幸福堂は混んでましたねぇ。
後日ここで福豆大福を買おうと思ったら3日で終了でした・・・残念。
鶴屋さんは最近デパ地下や錦市場にも進出して精力的です。
和菓子も美味しいですが、屯所餅はまだ頂いたことありません。
刻んだ壬生菜が餅の中にちょろっと彩りを飾っています。
境内参道にも出店。

ぽにょ・・・ちょっと怖いです。
続く
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節分2月3日は立春の前日・・・追儺(鬼やらい)式で1年の災厄を祓い除く日でありますが、京都もそこら中でやってます。
京都では四方参りということで八坂神社・吉田神社を以前参詣し、今年は壬生寺・北野天満宮で完了です。
節分前日より壬生寺では賑わいを見せるので参詣する側としては助かります~。

最初に参拝・・・お供えモノの紅白餅がずら~。
壬生寺では豆まきは行われないので、袋に釣られて頂きました。(300円)
巨大だるまの下では子だるまちゃんが厄除けとして授与されていました。

壬生寺の特徴はこの厄除けほうらくと言われる素焼きのお皿でしょうか。
1枚500円で求め、既に書かれた厄除の横や裏に色々書き込んで、境内のほうらく納め所に納めます(100円)。

春にほうらくを割る狂言が行われます。

周囲を徘徊して、13時初回の壬生狂言を狙います。
壬生狂言は撮影禁止なので純粋に狂言見に来た人だけとなりますが、それでも毎回大勢の人となります。
1回でどれくらい入れるかわかりませんが、並ぶ敷地が設けられていて、ここに入れなくなったら1回分終了とアバウトです。
その代わり、ぎりぎりだと立ち見もありえます。
狂言の舞台は2F、隣りの建物に階段状になった席が設けられていて、そこから見る感じになります。
段になった席のおかげで人の頭で見えないということもないので、いい設備です。
ちなみに1Fは幼稚園(保育園?)です♪
この日も京都は暖かかったのですが、ここは日陰で微風が通り抜けるせいか、寒かったです・・・。
年に何回か壬生狂言行われてますが、節分祭では無料です♪
もちろん演目も「節分」
ユーモラスで面白かった♪
続く
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お正月、菅原院天満宮神社へお参り。

big絵馬で行く年来る年、干支から漏れた猫もちょろん。
絵柄が秀逸♪かわいらしい。
こちら菅原道真さんが産湯として使ったといわれている井戸があります。
この辺り、菅原氏の邸宅跡だったそうです。
なるほど。

こちら体の悪いところを擦るといことで、全身撫でてきました。

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1月7日は胃休めの日・・・正月の暴飲暴食を改めるために設けられた七草粥の日(嘘)
ということで、我が家でも・・・と思いきやだんなちょん出張外泊・・・8日の延期しました。
上賀茂神社では七日の日に白馬の神馬ちゃんを見ると1年幸運でいられるそうで、行ってきました。

七草粥も500円で振舞われていたのですが、パスして神馬ちゃんにご挨拶。
かわいい♪

神社前の六郎兵衛さんとこの獅子舞ちゃんもらぶり~でしたヨ♪
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比叡山は延暦寺で年越しした後、初詣に上賀茂神社へ。
大手の神社で割りと場所が場所なので空いているし、大手の中で一番近い♪
この時点で深夜1:30くらい・・・若者中心に人多し。
参道には少し露店もあり、小腹の空いた人が並んでました。

本殿にて初詣をすませ、これまた日頃通れない裏側に縁起物がずら~。
年に1度
色んなところで見かける干支みくじは陶器製。
胴体にふたば葵の紋と上賀茂神社の印があったので思わず引いてしまいました(爆)
結果は吉。
おみくじだけどだんなちょんは滅多にやらない。
凶が出るのを恐れとるのか?!
この日は玉橋を渡ることができます。
いつもは行事で関係者のみなので、有り難味も増しますなぁ~。

先日行われていた上賀茂特産すぐき漬けの樽も奉納されておりました。
で、立砂前でなにやら太鼓の準備がなされていたんだけど、大音量で演奏が始まった。
よさこいみたいな若い女性のチームで、これまた現代的演奏で太鼓が鳴り響きます。
むらさき太鼓の奉納だそうです。
境内には厄除けぜんざいなども振舞われてました(有料)。
その前には暖を取るための薪もくべられてます。
帰り道、境内を出た社家のある通りはシンと静まり返ってます。
門前には立派な正月の飾り。
珍しい形だなぁとパチリ。
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続き
修行僧の法力によって改心させられた鬼たち(人間の心の悪行)が、ウルトラセブンのカプセル怪獣よろしく使役されました・・・。
RPGやりませんが、こんな感じ????
修行僧 Level Up ~赤鬼・黄鬼・青鬼が使えるようになった~(ちゃりらり~ん)
みたいな・・・すいません、茶化して・・・でも見ていてとても楽しいんですヨ。
で、ラスボスの登場です。
灰色鬼は先の3鬼を統合したような強い鬼なのです。
細身ですがこう見えても強いんです。

修行僧の命令で使役された鬼たちが灰色鬼に立ち向かうものの、歯が立ちません。
それでも徐々に包囲網を狭め、灰色鬼を追い詰めます。

もちろんラストを飾るは修行僧。
弱った灰色鬼を改心させます。
やっつけるわけではありません、改心させていい鬼にしちゃいます。
ラストに救いがあるわけです。

鬼たちは壇上の僧から牛王宝印を授かってました。(撮影部隊に阻まれ見えづらかったのですが、多分鬼も貰ってたかな?)
で、この後、ロープが外され一般の参拝客も牛王宝印を授かるため壇上へ雪崩れ込みます。
おデコに貰うのがいいようですが、うちは洗い流したくないので絵馬にいただきました♪
が・・・これが大変だった。
壇上のすぐ近くで見物していたので、すぐ貰うことが出来たのですが、後の人はみな並ばず殺到してくる。
頂いても出られないんですよ・・・潰されるかと思いました。
マヂで・・・。
小さいお子さんのいらっしゃる方は危ないので、最後に授かった方がいいと思います。
で、絵馬に頂いた紅いスタンプがこちら。
ああああ~後ろから圧されたりもみくちゃ状態だったから擦れてる~(涙)
おかみちょんは撮影部隊としてだんなちょんに付き添いつつ、鐘楼にてぽちっとな♪

フラッシュ届きませーーーーん(笑)
ちなみに一打目は鬼や僧が鳴らすようですが、鐘付きの順を待つため見損ねました。
_| ̄|○

鬼たちがちょうど戻って来たのでストーキング♪
根本中堂に戻って行きました。
そこでみなさん一緒に記念撮影なんぞをしておりました。
ぐはあああああああ~羨ましいぞな~!!!!
そしてお火焚きなんぞもされていました。
暖かい・・・
21時に入りましたが、待つのが寒くて辛いなんてことが全くありませんでした。
21:30から幸先矢授与が始まりますが、説法・法要・鬼追式・鐘撞きと行事が目白押しなのであっという間♪
鐘鳴らした後、大講堂が開いていたので参拝。
ふと時計を見たら24時01分だった(爆)
どこからも「あけましておめでとうございます」の声が聞かれなかったので、全然気づかなかった・・・ぼそぼそとお互い挨拶を交わし、新年を向かえました。
比叡山ナイト、むちょむちょ楽しかったです。
オススメ!
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延暦寺行く年来る年その2
幸先矢を授与の後、根本中堂にて説法です。
凛とした凍てつく空間ですが、美しい空間が広がってました。
今年のキーワード「変」。
かいつまむと経済崩壊やイスラエル軍による交戦など去年起こった主な事件を交えて、それでも日本はまだ恵まれていることに感謝しましょうとか・・・
自分だけ良ければいい、目先の利益を優先するあまり全体がおかしくなる、今一度見直す必要があるとか・・・
国内では陰惨な事件が起こり、その加害者の多くが親・兄弟・周りの人のせいにして自分を被害者に仕立て、全く関係のない人を巻き込む事件が多かったということで、何事も自分を許してはいけないというようなお話でした。
その後、中堂にて法要が執り行われました。
更に中庭にて鬼追式です。

行僧がこらしめ改心させるという追儺式が執行されました。
人間の心の悪業
むさぼりを表す黄鬼が笑い転げながら入場。

怒りを表す赤鬼が威嚇しまくり・・・
ねたみを表す青鬼が泣きじゃくり・・・

入場してくるのですが、修行僧がそれを1匹づつ改心させていきます。
そしてそこに最強の鬼登場~
続く
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さて、今年の大晦日は、どこで年越ししようか・・・
年末に追儺式(鬼追い式)があるという例の所か!?
ということで、比叡山獄寒トライアル!!。
比叡山延暦寺に行くには、ロープーウェイ+ケーブルカー、あるいはバス、車になります。どうせなら、何かイベントとか紅葉だとかそんなOPがある時でないと損だよね~
ってことで、これまであまり行く機会がありませんでした。
ちなみに比叡山延暦寺は滋賀県にあります。京都に来てから知りました(爆)
標高はなんと意外に高くて800m。
真冬・・・京都市内が雨でも、比叡山の山頂は白くなったりもする寒さであります。
下界は晴れていても、延暦寺あたりは雲の中、ってこともよくあります。
さて大晦日31日。
この日、天気予報では雪マークがついており、雪の中のお参りか?!
雪道なのにうちの車はノーマルタイヤ。
はたして無事に辿り着けるのか?無事に帰ってこれるのか?
とか覚悟して、超重装備で挑みました。

延暦寺に着いた頃、案の定、雪がチラホラと降りだしました・・・。
車の温度計は-2度を指してましたけど、ほぼ無風状態なのであまり寒くは感じません。
足の指先がかじかむくらいで、思ったらより全然楽でした。
21:00ごろ、メイン会場の根本中堂に到着。
境内はまだ閑散としており、人もまばら。
幸先矢(こうせんや)の授与待ちの列もさほどでもなく。
列に並んで待つ間、交代で境内を探索。

鐘楼にはこんな貼紙(笑)
・法要執行中につき、鐘打はご遠慮願います。
・連打禁止
本番までにチャージ中♪
そして境内、屋根が白くなってきました。
あまり寒くは感じません。なんて言ってましたが、やっぱ寒いっす!!
フードかぶってないと耳が死にます。冷凍ミミガーになってしまいます。
手袋してないと指が死にます。冷凍テビチになってしまいます。
来年(この時点で)の主役 丑さんも正月の装い。

休憩所には延暦寺の模型を配した台が・・・この日はちなみに入山料は無料。
でも、夜なので開放されているエリアはメインの本堂のみです。

文殊楼に来る人はほとんどなく、静けさに包まれてました。
根本中堂を眼下に・・・
そして無料の甘酒と大根炊きのお接待がありました♪
うお~!温まります!
この甘酒、生姜なしですが滅茶苦茶美味しかったんですよ。
米麹も沢山入ってて、味も濃くて。
どちらの酒屋さんか聞きそびれてしまいましたが、冷えた体にはありがたいことです。

幸先矢(1000円)を購入すると、
除夜の鐘の鐘つきの整理券をもらえます。
ふと気がつくと、後ろにはものすごい列が出来てました。
我々は、15人目ぐらいだったので、余裕でゲットできました♪

ということで説法を聞くため根本中堂へ移動します。
続く
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昔、鏡開きは20日だったそうだが、徳川家光の命日を避けて今では11日・・・
今年になって京都は4日だという事実を知りました・・・何で?
三箇日の餅尽くし+αってことになりますな♪
なので郷に入ってはの習慣で4日に頂きました。
が、しかし!!
餅は餅屋で買った以外に去年の特売で買ってしまった真空パックの丸餅sがまだまだ残っていて、お昼ご飯が餅メニュー連鎖状態(笑)
昨年、餅焼き用の網が使命を全うしたため、今年は魚グリルで焼いていたわけですが、昨日も焼き焼きしつつ、ちょっと目を離していたらゴーゴーとか激しい音がしてくるんすよ。
( ̄□ ̄;)?
グリルを見たら丸餅が炎上していた・・・
すごい光景でした(笑)
火を止めて、火を消して・・・包丁で焦げた部分を削り取って食べましたが・・・あっぶな~(汗)
昨年ですが・・・北野天満宮フライング初詣っていうか年末だから終詣?
昨年も初詣で夜寄らせていただきましたが、こちらでも八坂さん同様火縄授与やってます。
門を潜ると今年も人形が・・・源氏物語にちなんだものが展示されてました。

今年はまだ大福梅が残ってます。珍しい??
境内は新年を迎えるための準備が終了済み。
梅で有名な北野さん、そこら中におみくじ結ばないでのお願いが貼ってありました。

そして参道にお目見えのnew子牛ちゃん。
先代は破壊されてしまったんです(涙)
この円らな目が訴えてきますよ。
さて・・・本殿へ行くと・・・おお?既にお礼参りの行列がすごいことに!!
脇から失礼してお参りをすると、本殿階段の目立たぬ会談にちょこんと牛・・・かわええ。
そして日頃閉じられている倉庫の扉が少し開いていたので、見てみると・・・
お守りとか新年に備えた縁起物等がスタンバイされておりました♪
実際、今年はこちら大人気だったようで・・・
本番とあってか牛の親子も参内していたようです。
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年始用の買物も済んで・・・「餅は餅やで・・・正月餅(丸餅♪)」な京都では、おまんやさんなんぞでお餅を作ってますが、年末は店前で丸い餅を乾燥させてたりという楽しい光景を見ることができます。
去年は鳴海餅の本店で買い、今年は北野天満宮近くの商店街で買いました。
それはおいおい。
冬至に南瓜を食すと風邪なんぞをひかず健康で過ごせる・・・と言われています。
三条に程近い商店街ではクリスマスカラー一色。
サンタがぶら下がってたりします(笑)

で、この日は偶然この辺に出没したら、矢田地蔵尊さんで祭事が行われていました。
商店街のアーケードの一角、異色を放つお寺さんで、この辺りを通ると寄らせていただいていてます。
こちら、フェルトで作られたお地蔵さんのぬいぐるみが有名。
かわいいのですよ。
先着1000名に南瓜の煮物のお接待です。

お参りした後、南瓜とお茶をいただきました♪
心ばかりの志納を入れて受け取ります。
南瓜は味付けがはっきりしていて、炊き具合も絶妙で美味しかったです。
今年一年、健康には恵まれました。
感謝感謝です。
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土曜の朝刊を見ていたら吹いた・・・。
時には買わない「知性」もある私(はぁと)
ちなみに10代のギャル向けファッション雑誌ではなく・・・40代向けファッション雑誌STO●Yの広告の見出しです。
どんだけスイーツ(笑)だよ~と朝から腹よじれそうになりました。
いくらなんでもウケ狙いすぎだろと・・・。
11月15日 土曜 真如堂へ紅葉と十日十夜別時念仏会へ。
結願法要は見ませんでしたが、しっかり握らせていただきました。

境内、団子屋とか柿とか十夜粥なども出ていました。
団子とか粥食べたかったけど、だんなちょん付きでお昼時だったのでスルー・・・。

三重塔と紅葉が素晴らしい♪
志納して紫蘇茶の接待を受けました。

紅葉を見に来る観光客と念仏会関係者と・・・大勢で賑わってました。
タバコ苦手だけど、灰皿が真如堂純正で面白かったから・・・こんなのまで作ってるんだ。

念仏会のお練りに出る女の子・・・撮らせてもらいました♪
かわいいっす。お母さんと一緒にとても嬉しそうにしていました。

境内には・・・連理のもみじなるものが・・・

おおお~ホントにくっついてます。
もきゅっ♪とした牛柄にゃんこ・・・あったかそうですな~(≧ω≦)
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11月7日に下鴨神社前にあるみたらし団子のお店の敷地内にある鬼子母善神様の年に1度の御開帳があるという看板をバスの中から見て、行ってきました。

地元密着系祭事なので人もまばらです♪

まずはお賽銭を入れ、お祈りして、鬼子母善神様を拝見。
こちらぷっくりとしたかわいらしい感じでした。
じっくり見ようと思ったら修学旅行生が来たのでとりあえずどく。
そしたらなんかよさ気な包みを頂いてしまいました・・・。
なんでしょねぇ~??と思いつつ、家で開封したらあらビックリ・・・紅白お火焚き饅頭・みかんにおこしなんか入ってる!!!

こういうわくわく感が大好き・・・ああ~やられた~という感じです。
しかも2人分ですよ・・・ありがたく夫婦で頂きました。
ちなみにお火焚き饅頭は紅白ともに漉し餡!!!ああこれまた嬉し♪
話を戻して、修学旅行生をやりすごすためについ店内にふらっと入って、つい買ってしまったみたらし団子(爆)
実は以前からどうしても、美味しいタレが余ってしまってもったいない!という思いをしたので、今回は五体満足に串に刺さっている団子をわざわざばらしてみた。
でもってタレの中にどぽん。
それをスプーンで食す。
これだよこれ!!
濃厚なタレと団子の味わいが素晴らしいぞおおおおおお!
今度からテイイクアウトな団子はこうやって食べることに決めた(笑)
さて、お店で買って、再び鬼子母善神様をゆっくり拝見しようと思ったけど、結構ぽつりぽつりと参拝にいらっしゃるんですね・・・しょうがない・・・来年また行かれたらゆっくりお会いすることにします♪
PS:今回初めて、加茂みたらし茶屋さんが亀屋栗義という正式名称をお持ちであることを知りました(爆)
お火焚き饅頭どこのかな?と包みを見たのがキッカケだったのですが・・・(^-^;;)>
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10月22日 その2
どうも最近場所取って長いこと待つとかが苦手になってきました。
時代祭、御所内のいい背景の場所を闊歩する巡行もいい景色だし、平安神宮もオススメです。
が、やっぱり巡行者のリラックスした・・・雑然とした待機中の光景が一番私には面白い。


子供達も時代モノに包まれると大人びて見えます。
今年はどうも外の待合所に女子衆が中々出てこなくて、華が少なかったのですが・・・。
色んな所をうろちょろしてたらあっという間に12:00になり、ようやく巡行前に拝見することができました♪

牛柄の立派な馬がらぶり~。
で、雨も本降りになってきたので100均で透明傘をGET。
怪しい天気の時は傘持ち歩くべきでした・・・。
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10月22日の話ですが・・・今年も時代祭見てきました。
今年は怪しげな天気で予報では夕方から降るって話だったんだけど、これがハズれてお昼から降りました。
豪華な衣装、雨は当然よろしくないわけですが、雨天延期になるとそれはそれでまた費用が発生するようで、こうした祭も開催は大変です。
今回は出発した直後に雨が降り出したため、みなさんずぶ濡れになりつつも、最後まで敢行したようでした・・・というのも途中で降り出したため、道端や平安神宮には行かなかったので・・・。
ということで出陣前の風景をば。

兜がめちゃ面白い。
カメラ向けたらポーズをくれた学生さん、ありがとうございます♪

上右下画像:永遠のライバル、紫式部と清少納言が殿方に(笑)
みなさん記念撮影を各々されていたので、それに混じって撮らせて頂きました。
こうやって見るとやっぱりちゅてきですなぁ。

待機組の光景は中々面白いです。

みなさん嬉しそうでした♪
ということで続く
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続き。
数百m行ったところで休憩。
お菓子やジュースを貰う子供達。
「これどうしたらいい?どこに仕舞おう~」
(おばちゃんがもろぉたるでぇ~)

四方の鬼たちもジュース貰ってます♪

でん、でん、でん・・・しばらく行くと再び休憩ポイント。
休憩場所には事欠かぬ祭です。

陽射しが暑くて日陰に退散~。
後から神輿部隊到着して、一度台車から取り外し、奉納のほいっと~ほいっと~やってました。

東寺の五重塔をバックにハイ、ポーズ♪
逆光ですがな~。
四方の鬼、かっこいいっす!!!
東寺回りは京町屋も残っており、神輿やら祭列やらがとても良く似合います。
このまま巡行は氏子エリアを隈なく回るので、戻ってくるのは夕方くらい。
終り
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続き
一行が北野天満宮に帰還。

みなさんお疲れのご様子。
八乙女ちゃんと獅子舞くんとで記念撮影、和む~。

お神輿も帰還。

門をくぐるときに上が引っかかるので、布をぺらっと・・・。

本殿に八乙女ちゃんたちがずら~。

その頃、学生さんたちは着替えてアルバイト代を貰っているのであった。
で、再び神様が神輿から移られるわけですが、関係者以外はここでシャットアウトです。
北野天満宮は割りと本殿内で行う行事に関しては、一般人非公開が多いです。
で、柵からちょっと覗き見してみた・・・。
なんと神輿sが本殿の中に吸い込まれて行くではあ~りませんか!!
ええええ~中に入るの!とビックリ。
ということでここで帰りました。
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続き
16時すぎだったでしょうか?神輿がまず通過し、しばらく後、一行が通過。
獅子舞にがぶりとやられると縁起が良いので、もちろん頭を出しました♪

天神さん通過。

八乙女ちゃんs通過。

牛車通過・・・のハズがここで一頭、お疲れなのか頭を振り振りしていたので本体から切り離され、先に戻って行きました。(あとで水をぐびぐび飲んでました・・・この日も結構暑かったからのぉ)
で、学生さんたちが自力で支えて運搬。

剣鉾通過。
最後尾、北野さん宮司さんなどが通過なのですが、これが明治大正ロマン漂う馬車にて・・・中々ステキです。
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10月4日土曜に北野天満宮 ずいき祭の還幸祭が行われたので行ってきました。
その前にあった御旅所進発は見ず北野天満宮へ。
向かう途中、ずいきや野菜で飾られた神輿隊が移動しておりました。

さて、上七軒・・・京町屋の連なるビジュアル的に素晴らしい区画です。
通りのお店などはきれいにお祭モードの装飾が施されてました。

還幸祭・・・人多かった・・・。
というのも上七軒はお茶屋さん通りで、舞妓さん・芸妓さんがこの祭の見送りをするのでカメラマンがすごいのです。
特に舞妓さんファンのおっちゃんたちは祭の一行が通過する2時間前以上から場所取りしている熱心さ。
きっと男のロマンなのでしょう。
時間までカフェひだまりでまったり過ごし、再び現場へ。
でもまぁやっぱり行ってみると舞妓さん・芸妓さんは日本の風景そのものなので癒されます♪(大変だったけど)
んーかわいい♪

続く
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9月22日の夜、晴明神社にて晴明祭の宵宮祭へ。
門前には露店。

いい感じに怪しげな境内。
留学生か滞在者か外人も多く、中国観光客もツアーで来てたりしました。
何気に晴明大人気。

明日の神幸祭の神輿もスタンバイ中。
こちらの神輿、美しいです。

神様へのお供え。
豪華です・・・お刺身とか果物・オカズ系やらなんとも美味しそうで・・・。

19:00から湯立神事。

剣鉾もあります。
ばさ~。湯立神事。これが結構浴びると熱い・・・一番前で撮影している人なんぞは結構びしょ濡れになっているようでした・・・。
後方でも結構浴びます(笑)
浴びると無病息災の魔除けになるそうです。

だんなちょんsカメラがいい仕事してくれました(笑)
水滴までバッチリ。

湯立神楽の儀式、@千円の初穂料(晴明饅頭のお下がり付)にて参加してみました。
つい桔梗印五芒星押印につられ・・・ってまた食い気負け(笑)
巫女さんよりお祓いを受けてすがすがしくなったところで・・・
饅頭開封。
あ・・あれ?
五芒星じゃなくてこれなんて書いてある???
ちなみにご近所の塩芳軒さんのものでした。
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何やら久しぶりの台風到来。
去年とかは変な時期にやたら来たりとか・・・変則的気候っすね。
台風、悪いことばかりでもなく、表層の温まった海水と冷水をかき混ぜてくれるとか、渇水のダムに水が貯まる期待もさていたりと・・・自然の恵もあるということですが・・・やっぱり被害が出ると大変・・・。
とりあえず早めに食品確保して後は自宅警備員でもしてるか(笑)
阿弥陀寺その2.
お庭へ。
石仏がちょろちょろといらっしゃいます♪(ゴレンジャー?)

楓・もみじの緑が眩しく、木漏れ日もきれいです。

山中ということで・・・
屋根には蜂の巣。
蜂が水を飲みに来ました。刺激しないようにそ~っと。
本堂にもコガネムシが・・・自然豊かです。
中華風の山門へは帰りに立ち寄りました。

趣があります。
紅葉シーズンに、穴場として是非リピートしたいです。
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8月23日前後に、町内会にて行われる地蔵盆。
うちはマンションなので関係ないのですが、お地蔵さんのある各町内会にて行われてます。
住宅地の狭い道沿いではこんな看板も見かけました♪
ちょっと歩くとすぐこんな風景に出会えます・・・ってくらい京都にはお地蔵さん沢山いらっしゃいます。

でもって氷屋さんとかスーパーでもお菓子の詰め合わせパックなんぞの注文を承っております。
通りすがりに・・・
提灯が並べられ、日頃お堂にいらっしゃるお地蔵さんも化粧直しを施されたり、盛大に飾りつけられます。

建物の中とかテントとか・・・町内会の子供たちが遊ぶ行事ですが、子供の健やかな成長を願ったり、家内安全・無病息災を祈願したり・・・。

お坊さんがお地蔵さんを法要していました。
各お地蔵さんを回ってらっしゃるんでしょうね。
子供達が輪になって長い数珠を手で持ちながら回している風景にも出会いました。

お地蔵さんも嬉しそうです。

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キットカット・・・マスカット味・・・が、うちの方ではほうじ茶味が見つからない(涙)
ほうじ茶のチョコレートは京都のお茶屋 中村藤吉が出している生チョコが絶品なので、キットカットバージョンも気になります♪
スイカもトライしましたが、ビミョーだったかな(笑)
あとチロルチョコが日産のCMでおなじみのゴールデンエッグスバージョンが・・・(笑)
バナナ味ってことで買ったけどまだ食べていない。
あれだけ探していた男前豆腐チロルも近所のスーパーで売ってたし・・・チロルチョコよ、どこへ行く~( ̄▽ ̄) いや、こういうのスキだけど。
8月22と23日に渡って六地蔵巡り。
伏見六地蔵 大善寺

こちら六地蔵発祥地だそうです。

夜の灯篭もきれいかもしれません。


白く美しい地蔵様です。

鳥羽地蔵 浄禅寺

百日紅が見ごろです。

こちらでは合わせて自治体の地蔵盆も行われていました。
本堂で子供たちが楽しそうに遊んでいる姿がありました。

お茶もいただけたようです。
ということで2年越しで六地蔵巡り・・・あまり意味がありませんね(汗)
800年の伝統行事だそうなので、夏の締めくくりとして無病息災を祈願させていただきました。
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8月22日と23日にかけて六地蔵巡り その2
六地蔵は地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道に迷い苦しむ衆生を救済しようと発ガンされた仏様だそうです。
かいつまんで・・・小野篁が大病にかかり、地獄にて比丘が慈悲の手を差し伸べている姿に感激し、桜の木で六地蔵を刻み、伏見六地蔵に安置し、その後、後白河天皇が信仰し、平清盛が西光法師に命じ京都への街道入口六箇所に分置。
その後庶民に六地蔵巡りとして風習が広がったのが縁起だそうです。
桂地蔵 源光寺

閻魔様の絵馬も見受けられます。
こちらのお幡は手のような形ではなく特殊なのだそうです。

桂地蔵 地蔵寺
各所、初盆、水子供養のお参りができるのですが、よそ者なので拝むのみで・・・続く
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ソニーのデジカメのCMに岡田准一起用。
最近この方CM起用多いですね。
イケメンっていうより整ったきれいな顔立ちに見惚れてしまふ。
あの目立たない地味さ(笑)に好感度が高いです。
別にファンとかそういうわけではないけど、つい見ちゃいますな。
サイバーショットシリーズをずっと愛用してますが、っていうかメモリーの関係で持たざるを得ないのですが、至近距離撮影が抜群で気に入ってます。
T700シリーズデジカメが最薄ってのでワクワクしながらソニーページに飛んだものの、
薄い変わりに今持ってるのより一回り大きい・・・・・・・・。
( ̄~ ̄)・・・
デザインとかカラーバリエがあっていいんだけど、惜しい!!がんばってるけど惜しい!
ということで京都中心地を囲むようにある六地蔵。
8月22日23日と六地蔵巡りが行われていたので、山科は徳林庵へ行ってきました。
ここが六地蔵の中で一番活気があります。
というのも山科駅からずっと徳林庵の先まで通行止めにし、露店が並ぶので歩いていても楽しいっす。

徳林庵のとなりに大日如来さんもあるのですが、お店の中という感じで拝みづらくて、ちょっと離れたところから・・・。

地蔵菩薩様のお姿、美しいです。
背後からも拝むことができまして、着物の柄も素晴らしいです。

通常非公開の閻魔天(若かりし頃の閻魔大王のお姿)が開帳されてました。
閻魔様の説明書きもシブい字体で紹介されていました。

睡蓮の鉢がありました。

お幡はそれぞれカラーが異なります。
去年は鞍馬口の上善寺のみ行ったので中途半端な状態になっていましたが・・・
何しろ場所が散り散りに離れているもので・・・。
がんばります。
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釘抜地蔵さん。
毎月24日は御地蔵様の縁日ということで地蔵しるこ接待があります。
週末に当たったので初めて行ってきました。

こちらもちょっと奥まった空間にあるので、一歩入り込むとちょっとした不思議な感覚に陥ります。
本堂の回りを右周り(左から進むのはチベットとかと一緒)でそれぞれのお地蔵さんや観音さんに祈願やら日常のお礼をば。
皆さんが擦ったところが銅色に輝いてます。

大きな釘抜ハサミともペンチとも言うか・・・そんなモニュメント。
元々苦を抜く・・・といいうところから由来があるようです。
境内はなとなくレトロさを残している部分もあります。

お地蔵さんや観音さん、それぞれにお汁粉がお供えしてありました♪
奥は墓地なのですが、弘法さんの井戸があります。

13時、お地蔵様への法要が始まりました。
その後、住職さんによるお話がありましたが、いつの間にか本に紹介されていました・・・ということで、その本の内容をかいつまんでお話下さいました。
ほっとできるお寺として紹介されてます。
確かにほっとできますというか、にへぇ~としてしまいますね、こちらでは(笑)
その後、お汁粉を奉仕してくださるお姉さんたちによる歌・・・アットホームです。
(でも一人逆切れおばちゃんのせいでその場が凍てつく場面もありましたが・・・基本的に割烹のおばさまたちはボランティアでやってくださっているのですから、いけませんなぁ)

ということで、頂きました。
お汁粉は珍しいですね、大抵小豆入りなので・・・白玉も3つも入っていて、もっちりしてます♪
むちょむちょ美味しい!

お茶まで用意されてます。
大文字絵柄の湯のみ。
お参りに来られるのはご近所の熱心な年配層の方が多かったです。
そのためかとてもアットホーム。
ということでこの日だけ授与されている地蔵餅・・・つい焼き印につられてご購入~(爆)
できたてで柔らかいのですが、家に帰ってから人焼きしていただきました。
ということで・・・今年2匹目のGが出現。
前回は茶色の小さいヤツの死骸・・・
今回は・・・ああああああうううう”””
幸いにもだんなちょんが帰ってくる寸前に見かけ、放置プレーで始末をお願いした。
どっから来るんだよ・・・
10年住んでた新築アパートの出現率だって2回だったのに、去年も1匹とかって多すぎだろ!
1Fにカフェが入ったのも痛い。
築25年以上のオンボロ手抜きマンションアパートの構造も古いし既に窓とか歪みまくりで隙間も多い・・・とか色々原因はある。
夏は嫌いだ~!!!!早く冬かもーーーーん(涙目)
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妙法の送り火の下は松ヶ崎の涌泉寺で盆踊り松ヶ崎題目踊りがありました。
五山送り火の前日である8月15日と16日は送り火の後に行われます。
これ日本最古の盆踊りとされているそうです。
おお~。
詳細は京都新聞にて割愛
地元の人ばかりなのしんみりと・・・でもどこかジャパニーズサウンドの調にのって熱いものが漂っております。

浴衣には妙法の文字・・・一体感ありますね。

団扇も題目踊りイラスト、踊り用の扇子も統一されています。

南無妙法蓮華経~♪(1時間近く、歌と踊りが続く・・・)
後、さし踊り(もちらもかなり長い間続く・・・)

だんなちょんが振りを覚えようとちょっと動いてたら輪の中のおじ様から
「入れば?大歓迎だよ・・・あの真ん中で踊ってる人が踊りの先生、あれ見ながらなら・・・」みたいなことを言われて誘われるも、浴衣じゃないからお目汚しになるし辞退いたしました・・・。
盆踊り系の音ってのはなんとなく体がゆらゆらしちゃいます♪
でもいかんせん、踊り何気に難しいのですが・・・(笑)

祭の後・・・
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送り火の翌日8月17日、炭を取りに右大文字の火床がある山へ登りました・・・。
炭には無病息災などの効果があるといわれております。
去年は妙の字へ登り、偶然、後片付けの場に遭遇したので中に入って炭も頂きましたが、全部が全部、送り火の山に入れるというわけではありません。
一番人気はやっぱり右大文字(銀閣寺側)、1度は山頂からの景色を拝んでみたかったが・・・正直、クソ暑い真夏にはどうよ?って感じです(笑)
なので涼しい早朝でないとデンジャー・・・
ただ・・・色々調べてみると大きな炭は、鎮火後に保存会の方が持ち帰られたり、登山規制が解かれた後、速攻で取りに行かれる方などにより、大物は無くなっているそうです。
とある年では、夜明けに登ったにも関わらず、ホントに粉末しか残ってなかった年もあったようです。
って、読んだ時点で一気に気持ちが急降下(爆)
だから街中で立派な炭が玄関先にかかっているお家に巡りあえるというのはスゴイわけです。
何軒かそのようなお宅を見かけたことがありますが、ラッキーっす。
一応翌朝・・・5時に起きて支度してチャリンコで出動・・・キツイ・・・起きるの(笑)
昨日とほぼ同じ方向に向かって走ると雨・・・Non~(;´д`)ノ
哲学の道の上、霊鑑寺脇の急坂を上る・・・円重寺駐車場手前の細い道から山道に入るのですが、パッと見細すぎてわかりません・・・。
ここが火床へ登る最短ルートとされています。
この日は涼しくてチャリンコこいでると寒いくらいだったのですが、到着した頃には滝汗。
この頃には雨も止みました。

こちらの道はあまり状態がよろしくなく、石がごろごろなので足元もおぼつきませぬ。
蚊も多くて止まって休むこともできない。
15分ほど登ると大文字山頂の看板。
ここから更に15分。
すると大の字の右払い部分に到着~。
前日からチャリンコで色々回ってたから、もう途中足がヘロヘロでキツかった。
が、登ったら気分も爽快~ ( ̄∇ ̄)/
早朝だけど既に人も多くて、我々出遅れ組って感じ・・・。
いと絶景・・・なんだけどビミョーにやっぱり日本の町って建築物に統一感がなく小汚い・・・夜来たらキレイだろうな。

こちらからは妙法・船形・左大文字・鳥居全てが見えまする♪
コンデジなので文字の識別が難しいのもありますが・・・。
でもってこんな斜面まで保存会の皆様はご先祖様を送るために木々を運び、準備し、熱さを耐えて燃やしているんですね。感無量です。

結構高く登ったんだなぁと実感できます・・・。
所々、コンクリートの海に緑の島。
御所・下鴨・植物園・船岡山等など。
日頃、走り回っている町を見下ろすと、相関がわかって面白いです。
いつも行く所が近そうでいてやっぱり遠い距離とか、不思議な感じ。

でもって近そうで遠い大阪のビル群も遥か彼方に見えまする。
ということで火床の中心部は十文字です。
これが大の字の交わり部分に当たります。

ワンコも登頂。
大文字焼き以外、火気厳禁っす。
弘法さんの祠。

焼け残った護摩木、お供えの一部であった鬼灯・紅餅(焼き餅?)や飾りなどもありました。
みなさん、護摩木じゃなくて、木枠の太い炭の欠片がないか探しつつ、いっぱい炭を拾われていました。
火の後始末に水をかけるのか炭も湿っているので、ビニールに手を突っ込んで拾うなどした方が吉です。
慣習に習って炭を少しばかり頂いて帰りました。
家に戻ったのが午前9時過ぎだったのですが、既に体力使い切ってて、足はヘロヘロで痛くて思考能力皆無のゾンビ状態・・・水風呂浴びて、もう一眠りしてしまった・・・。
再度起きたら昼近く(笑)
足にシップを貼りまくって昼食を食べたら、少しHPゲージが復活した・・・(涙)
頂いた炭の加工。
本来は炭化していない燃えきっていないのは、その木によろしくないものが残っているということで燃え残りのものを拾う人はいません。
護摩木には自分の治って欲しい病を書き込んだり、家内安全、無病息災などを祈願するそうです。
まぁ、祈願部分は浄化されているとみなして・・・せっかくなので大文字記念印刷部分を頂きました。
完全に炭化したものは半紙にくるんで玄関へ♪
中に何が入っているのか全くわからない状態ですが・・・
また1年お世話になります。
ちなみにam8:00過ぎ、下山した後の大文字焼きはこれだけの人文字。
大人気です♪
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8月16日・・・19時より真如堂では厳かにご先祖様のための法要が営まれてました。
今年はしんみりとお寺さんより鑑賞・・・
鳥居と広沢池の灯篭流しを見てみたかったのですが、だんなちょんチョイスで大文字をゆっくり見ることに。
境内では灯篭による大の字。
幻想的できれいでした。

法要のお経を聞きつつ、じーちゃんばーちゃんのことを思い返してみたり・・・

灯篭の絵柄は桔梗・蓮・ススキ・朝顔など夏から秋にかけた植物で彩られてました。
蝋燭の炎に落ち着きます。

お寺さんからちょっとした説法、お話もありました。
そしてお焼香もしました。
境内、墓場など、奔走すれば色々な文字が見られるそうですが・・・。
20時すぎ、ちょっと遅れ気味で右大文字が点火されたように思います。
こちらからだと大の字はかなり斜めな状態で見ることが可能だけど、木が育っておりイマイチよく見えないので、移動。
岡崎通は見物人の車でぎっしり。
見物人も多いです。
こちら吉田山にある茂庵というカフェへ行く階段のところ。
わりと正面です。
ということで、大の字炊き込み寿司(ビミョ~)を喰らいながら静かに鑑賞。
火が鎮火すると、お盆も終りだなぁとしみじみ。
この日の夜は涼しくて過ごしやすかったです。
すっかり夕方には気温も涼しくなり、秋っぽくなってきました。
今年は秋があるのか・・・涼しい日中があって欲しいの思いつつ、遠い夜道をえんやこら・・・。
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8月16日、昼。
銀閣側にある右大文字、夜に備えて先日からテント設営されていました。

妙法。
こちらは燃やすための木が設置済み。
夕立などもありそうでビニールでカバーされてました。
よく見ると準備中の人影・・・。
こちら三条商店街*河原町通り近くの矢田寺。
夜には送り鐘もあるようです。
ということで夜に続く。
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7月25日、金曜 哲学の道にほど近い安楽寺。
日頃一般公開されてませんが、この日は年に1度の鹿ケ谷かぼちゃ供養の日。
中風除けです。

400円で拝観+美味しいかぼちゃ+お札もいただけるので、今年も行ってきました。

後から来るは来るは、人多し。
裏手のおくどさんで大量に炊かれます。
おばちゃん曰く、「鹿ケ谷かぼちゃは味がないから砂糖・みりん・醤油大目で30分くらい中火で炊くといいわよ」とのこと。
水っけも多いしガスでやると、ここで頂けるようなふっくらとしたものにならなかったの。

目の前は山・・・だけど涼風が入ってくるわけですよ・・・しばらく縁側に陣とっておしゃべりしつつ、涼む。
日本語堪能なフランス人の方も来られてました・・・。
かぼちゃ美味しかったかな?
どうやらおっちゃんは「はい?」と聞き返していたのかもしれない(涙)
あそこの八百屋、去年も何度か行ったけどずっと休みだったので、どうやらこの日しか開けていないっぽい・・・。
あのひょうたん型のかぼは歩いて持つにはちょい重いからなぁ~。
市場に出回る期間も短めだから、見かけたら買わないと~。
ということで、今年は錦市場とかスーパーで探すのも面倒なので早々に買うのを諦めた・・・。
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八坂神社の御旅所と言えば四条通りにありますが、近隣のお土産屋スペースが祇園祭の時だけ撤去され、そこに神輿三基収まります。
でもって更に三条商店街のアーケードの中に又旅御供社があります。
面白い♪
稚児餅で有名な三条若狭屋さんでもやさか餅なる期間限定っぽいものも販売されてました。
見た目は調布のような感じですが、5個入りと多かったので買わず・・・生地の上に八坂さんマークの焼き印があって、とても気になるお菓子。
ということで、7月23日おはけなる行事があったので見物。

なんか切ないステッカーが貼ってありました。
14時からこじんまりした神社の中で三条商店街や氏子さん関係者によるおはけ(斎竹)建(神霊が降臨するときに宿る依代の一種)の神事が行われました。
通りに伏芝が設置され、御幣3本が立てられました。

3基分♪

居合わせましたら、このような素敵なモノを頂いてしまいました(≧ω≦)
千団子引換券・三条商店街オリジナルブランド酒(蘇民将来バージョン)・お札。

ということで後日・・・友達に付き合ってもらい行って来ました・・・。
お団子を八坂さん純正の袋に詰めてました。
今年から復活した行事だったので、気になってましたが、引換券と千団子を交換しただけでした。
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7月17日山鉾巡行、帰還編。放下鉾。
とある通りでは最後の山鉾が通過したため、信号機を元に戻してました。

空が青い・・・

アラビアーンな懸想品タペストリー。
今年ハリポタの最終刊出るのにあわせたチョイスってわけないよね?(笑)
帰還寸前、放下鉾の稚児人形、三光丸君が舞ってました。
舞い終わると大きな拍手。

旗持ちの方と記念撮影をさせて頂きました。
放下鉾会所にも鐘馗さん♪特等席なり。

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7月17日 山鉾巡行後半戦。
菊水鉾にくっついて新町通りを南下。

京町屋の2Fから優雅に見物ってのがいいですね♪
なんて歩いてたら舞妓さん・・・粽奉納所な場所のようです。

新町通りは狭いので車方・屋根方の腕の見せ所?

狭い通りを抜け、四条通りにつながる狭い十字路でラスト辻回し。
テクが必要な場所です。
なんて言ってたら船鉾が着岸。

車輪部分の船鉾マーク。

黄金の翼に乗る少年・・・みたいな・・・ファンタジーですな。
(ここでタイタニックごっこはできません。)
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7月17日
函谷鉾通過中。


このとき、粽を持った男性が私の目の前に座りました。
中々光景的に珍しかったのでデジカメ撮ったら、その男性と目が合う。
男性「今、じっと見てたでしょ~」と、言って「あげる♪」と、函谷鉾の粽を頂いてしまいました(笑)
自分的に函谷鉾はごひいき鉾なのでそれもまた縁があったのか??
ありがとう、孟嘗君♪

ということで色々な山鉾通過。

御池通り*新町通りは全体的に最後の巡行ポイントなので、ここで鉾が辻回しの準備している間にどんどん山が追い抜いていきます。
全体の1/2が通過したところで新町通りの狭いところとか、山鉾が帰還した場面を見たかったので、その後移動。
ということで後半の山鉾は全部見られたわけではないのですが、後でニュースを見て面白いなぁと思ったのが浄妙山。
担ぎ手25人全員、外人傭兵部隊(笑)
かなり力強い山だったのではないかと。
続く。
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7月17日、山鉾巡行日。
恐ろしく晴れ(笑)
でも涼風が吹いていたのでまだマシだけど、陽射しが強く、この日、腕は真っ黒、足はヒリヒリになってしまいました・・・。
そんな天気だったので、帽子や水分は必須。
水分を取らなかったのか、近くにいた見物人のおば様が熱射病かなにかで倒れられ、救急車で運ばれて行きました。
その間、山鉾は停止状態でした。
去年と同じ場所で見物。
茶菓子、折りたたみ小椅子を用意して、早くから場所取りしてゆっくり見物。
対岸にコンビニあるけど、時間が迫ると渡れなくなり迂回しないといけないので、それなりに準備は必要。
わくわくしてるときって時間の流れも早く感じるので、あっという間でした。
交差点では警官隊が辻回し用の水を用意。
路面に設置されている緊急防火水がくみ上げられます。

御池通り、時間ぎりぎりまで車を通して、作業員による信号の角度変更。
山鉾隊は河原町御池の方で重量測定をやった後、休憩が入り、再び御池通りを行進していきます。
今年初めて山鉾の体重が量られました。
昔からの予想より軽めで、京都TVのニュースではランキング形式で流されていて、笑ってしまった・・・。
どこそこより軽かったかーとか重かった♪とか、それぞれ重量でもプライドがぶつかります。
くじとらずの長刀鉾のさきっちょが見えてくると歓声。

ここでお稚児さんが降りて、家に帰られるのだそうだ。
手前の優良観覧席で生稚児舞が披露されていたけど、豆粒でよく見えず・・・。
強力さん、去年と同じ方だ・・・。

その後、囃子方が再搭乗。

代表の方は警官に粽を献上していました。

お稚児さん、待機中は体力消耗しないよう椅子にちょこん♪
傘関連の山鉾の棒振り隊。
それにしても中国の餃子毒事件・・・情報を北京オリンピック開会前に出してくる辺りさすがだなと思った。
オリンピックネタで一気に薄まるし・・・。
と、思ったけど事前に途中経過報告入ってたんだ。
オリンピックだから表に出すのちょっと待ってって・・・(^-^;;)
もっと誠実にがんばって欲しいぞ、中国(涙)
ということで地味に続く。
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宵山23時。
南観音山へあばれ観音なる奇祭を見にGO!
布やらなにやらでグルグル巻きにされている観音さん、そのお姿は見られませぬ。
観音さんは町会所前を3往復担がれます。
見物人が通りに溢れるけど、開始と同時に常連の人たちは山の中の台みたいなところに人が流れ込むと、台がミシリ、ドシンと人の重量に耐え切れずに壊れる(笑)

わっしょい、わっしょい・・・うりゃ~という活気のある光景が面白い。

ということで、翌日、楊柳(ようりゅう)観音様・・・巡行後に下ろされるところでそのお姿を拝見しました。
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今週末からお盆休み。
今年は数日、金沢へ21世紀美術館と和菓子を漁りに行く予定っす。
ついでに福井とかで珍スポット巡り(笑)
大雨で河川が氾濫した金沢、半月立つけど結構な被害だったので、現地の方は大変かと。
でも観光でなりたっている地域だけに、こういう時こそ行かないと。
7月16日、宵山 22時過ぎ。
四条傘鉾の日和神楽が出発するところだったので、くっついて御旅所まで移動。

午後10時くらいから各山鉾が御旅所でお囃子奉納。
行く間にも終えた山鉾とすれ違います。

しばらく見物。

お囃子奉納の前にはお祓いも受けます。
御旅所の奉納場所も2箇所なので入れ替わり立ち変わり、神主さん移動で大忙し。

綾傘鉾が到着、棒振りが始まる。

当日は見られないかもしれないから、じっくり華麗なパフォーマンスを満喫。
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宵山7月16日。
日が暮れる空の青いグラデはきれいですなぁ~。

提灯の中のライトも天然系かつ環境に優しい電球が使用され始めてるそうで。

各鉾のグッズ売りも熱が入ります。

こちら、「粽どうですか~♪」とか歌う女の子たちも風物詩。

今年は北京オリンピックなので、東京オリンピックのときにしつらえた着物、当時はポップな感じだったんでしょうね。
屏風祭もその年にちなんだものが飾られるとより面白い。

山の懸想品は当日間際まで山に飾られることはなく、(一部あるけど)部屋にだーーーーと所狭しと広げられます。
見てるだけで楽しい宵山。
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Sちゃんが教えてくれた男前豆腐のチロルチョコを無事確保いたしました(笑)
ありがとーーーーー♪
京都市内ではドラッグ ユタカで扱ってました。
パッケージが男前仕様でイカしてます。
味ですがね・・・んーーーー豆腐系の味・・・??ん?という感想です(爆)
宵山の蟷螂山♪

かまきりちゃんは間際まで調整中。
こちら提灯もかまきりの絵でかわええ。

去年は激並びだったかまきりのおみくじも、タイミングよかったのか空いてたので思わず引いてしまいました♪
かまきりがクルンと回ってコロンと番号を出してくれまする。

「おめでとうございます~」と、女の子から一言。
36番大吉・・・運使ちゃったような・・・(笑)
他の絵も見て見たいなぁ~♪
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うちの網戸は目が粗い・・・滅多にそれをかいくぐって侵入してくる虫もいなかったんだけど、今年は羽蟻が侵入してきます。
近隣でわいてる??
山鉾巡行に参加していない山のことを休み山というそうな。
一部焼失したとかそんな理由で再建に時間がかかってたり・・・もったいない。
再開するにはお金もかかるし、それを維持する町内も大変だそうです。
それでも過去、幾つかの山や鉾が復活を遂げてます。

ということで鷹山。
御神体の頭部に明治時代以降に作られた衣装を着せて会所飾りされてます。

鷹の細工も見事ですが・・・
こんなワンコが~(≧▽≦) かわええ♪
いつか復活を遂げていただきたい山です。
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7月14日、宵々々山、陽射しが暑い中、友達とちょろっと巡りました。

去年がっつり見たので今年は見るんじゃ!!!という気力も薄く・・・。

さらっと見物。

でもやっぱり雰囲気はサイコー♪

山はまだまだ準備中のところが多かった。

でもって屏風祭も並行開催中。

界隈のお店なども暖簾がかかって、味があります。
ということで、ハリポッターの最終巻を読破後、とっとと古本屋へ売っぱらう・・・古本屋へ行ったら前の人もハリポタを買取してもらってて、笑いそうになってしまいました。
以前はジャケットのカラーリングとかイラストが好きで本棚に並べていたけど、転勤のときにほとんどお気に入りの書籍はさよなら~してしまったせいか、未練もなくあっさり・・・。
相変わらず上巻を読み進めるのが辛くて(つまらないから)、最後は予想通りというか・・・ラドクリフが前に最終刊のストーリーの一部をポロリしてしまったことがあったりしたこともあって、心の準備ができてたというか(笑)
本国英国での発売から1年以上も空くのが、テンション下がった一因でもあるんだけど、終ったのですっきり♪
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7月13日、長刀のお稚児さん参社後、14:00からは久世駒型のお稚児さんの参社。


さて・・・この日、一匹のワンコがウロウロしていた・・・

忍者犬大人気(笑)
刀に手裏剣・・・でひ~というこのおとぼけ顔がかわいい。
でもってすごく大人しい。
この日も暑かったので涼を求めて涼しい場所を探してました。

白馬ちゃんとも記念撮影してました。
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フツーの・・・特に女性に言うと引かれるのですが、ゲームのバイオハザードシリーズが大好き・・・(爆)
10月にフルCG映画になると聞いて小躍り♪
ミラ・ジョヴォヴィッチは好きだけどハリウッド映画版はがっかりしただけに期待大。
でもバイオ4の続編的位置づけってことはゲーム化はなしなのかなぁ・・・。
バイオ5の情報もちらほら出てきているので出たら諦めてPS3買うかな・・・。
7月13日、11時。
長刀鉾のお稚児さんが神様のお使いとして五位少尉という位を授かるそうです。

神輿3基が舞殿に移動されています。
蔵の中はからっぽっぽ。

この時期には絵馬も食べられない粽バージョン。
さて・・・お稚児さんが本殿内にいる間、お馬さんはというと・・・日陰で休憩中。
この馬、本当に賢くおっとりしてます。
元々競馬で活躍し、今は退役しているそうな。
側で見物していたら記念撮影をさせてくらました♪
でもってワンコも記念撮影してました。
白馬ちゃんはこの小動物はなんぞや?といった具合に興味津々ワンコをガン見(笑)
対するワンコは腰が引けていたものの、しばらくすると慣れたのか、一定距離を保ちつつ、振り返らないようにして、ウロウロ♪

顔が痒かったのか・・・甘えてみたのか(笑)
顔をすりすり・・・微笑ましい光景です。

30分以上ありましたかね?儀式が終了して、強力さんに担がれたお稚児さんが登場。
神の使いとなった後、地面に足をつけることができません。
また女性の手を借りたものもNGとなるので、食事など身の回りのことはお父さんがされるそうです。
日頃の母親の苦労も理解され、夫婦円満にもなりそうですな(笑)

楼門で記念撮影が行われた後、一行は敷地内になる中村楼さんへ吸い込まれていきました。

この中村楼さんには門前茶屋がありまして、去年はこの日に稚児餅をいただけたのですが、今年は14日からと変わっていました。
荒漉しの塩辛い味噌が美味しいのでリピートしようと思っていただけに、残念です。

続く
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7月13日 10:00。
長刀鉾の稚児参社がありました。
これはだんなちょんsカメラ。
私は去年見たから+家事で出遅れのためここは見ていない・・・。

外人さんが嬉しそうに追っかけしてたそうな(* ̄▽ ̄)
日本人でも嬉しくて一緒についてっちゃうもん。
南門から。

楼門にて下馬、その前に休憩。
長刀鉾のある四条烏丸から結構な距離を重くて暑い着物で歩いてきたわけで・・・。
禿さんたちの化粧直しも入ります。

落ち着いたところで八坂さん境内へ。

手を洗い、口をゆすいで身を清めます。
そして本殿内へ・・・一般が見られるのはここまでです。
後は鉾巡行に向けて、神の子としての儀式があるそうです。
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7月12日。
山建てが始りました。

でもって午後、函谷鉾を皮きりに鉾の試運転をやります。
週末に当たったので人も多い。
2往復(計4回)やりますが、1回毎に交代してくださいとアナウンス。
そして函谷鉾では「絶対綱をまたがないで下さい!!」と強調。
神聖なものと考えているからです。
でもみんな初回なので綱握ろうと必死・・・ピリピリ感すごくて怖い(^-^;;)

結局どんどん後から人が入ってきてしまうのでもうぎゅーぎゅー。
足は踏まれるわ、肘が背中に食い込んで痛いわでもう大変・・・。
鉾関係者からも「転んだら速攻で外に出てください!」と注意が。
子供は本当に危ないと思います・・・四条通りに面した鉾は人目につきやすく人もその分集まるし。
後は進み始めたらもう力は要らないとので、ただ綱を握って歩くだけでOKです。
実に滑らか。
この時反対車線も一時車両通行停めになるため、ここで巻き込まれた車は何十分か停車させられます。
タクシーはUターンし始め、急いでいる車も警官と交渉してUターンしてました。
お次は鶏鉾。
こちらゆったりした感じで曳くことができました。
車方の親方が「ここから後ろで綱握ってください~、ここから先は私の聖域だから♪」と、おっしゃると笑いが・・・。
後は市営駐車場に上って、見下ろして見物。

月鉾と菊水鉾は同時。
菊水にしました。去年も月でなく菊水に行ったんだよね・・・。
同時と言っても十字路でぶつかるので月鉾が先に発進。
しばし折り返しを待ちます。
こちら通りが狭いので綱を引っ張るのも大変。
一般の曳き方がどんどん中央に集まってしまうので、鉾の音頭取りと通りの先導が見えづらく連携できません。
信号も正常通り運行していたので、信号待ちしないといけないのですが、止まって~の声も届かず一般の曳き方が交差点に突入してしまったりとかアクシデントも・・・。
ちなみに試運転では浴衣姿の音頭取りさんも本番では他とは違う格好で烏帽子なんぞを被っています♪
扇子が多い中、こちらは菊の葉形で、これまたユニーク。
天王台にも菊が咲いてます。
最後に長刀が曳初めを行いますが・・・これ1往復がやたら長い。
稚児舞いも見ることができますが・・・暑いし疲れたということでだんなちょんがパス。
いやぁ~楽しかったです♪
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7月11日、長刀鉾屋根組立。
実は色々見物してたらいつの間にか真木が立ち上がってたこちら(笑)
11時くらいには既に終ってたでしょうか・・・。

こちらは夕方16時前後の光景。
屋根の組立。
装飾もポコンと嵌め込み式でした。

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7月11日 鶏鉾建て2日目なり。
午後、2:30くらいから見物に。
鶏鉾のいいところはそのゆるさというかまったり感というかほがらかといいましょうか・・・見物人もリラックスして見られるというところでしょうか?
町衆の伝統を重んじる鉾が多い中、こちらは宵山などでも鉾に上がるとお囃子方と一緒に写真を取れたりと、よそもんにも懐広く開放してくれる印象を受けます。

鉾頭。(右下)
多分こちらはバリバリ職人さんが全て組立を執り行っているように見受けられます。
テンポいいです。
赫熊も各鉾形が異なるので見比べると面白いです。

真木がほぼ完成したところでこちらでは早くもご神体を括りつけ・・・。
作業は鉾関係者の上の方がされます。
そのときちらりとお顔を拝見することができましたが・・・さらにその後、風神さんのイタズラで・・・(笑)
天王台には2羽ニワトリ・・・(早口言葉の如く)

そして榊へ紙垂の取り付け。
見物人につけさせてくれました♪感激。
外国からの観光客もこれは嬉しそうにされてました。
こちら、18日の解体日に地元の方とかが貰い受けに来られるそうです。
縁起物ということで、良さそうですね。

15時まわっていたかと思います。
真木立ち上げの瞬間です。

手動でゆっくりゆっくり、扇で誘導。
こちら対岸の市営駐車場から見下ろしながら見学できるので、それもまた貴重なロケーションです。
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昨日は土用の入り。
「土用の入りは、あんころ餅で暑気祓い」という和菓子業界の戦略により、いたるところであんころ餅が売られていました。
去年はこの風習に乗っ取っていただきましたが・・・餡と餅ってことであまりひねりがないと惹かれることもなく、眺めるだけで終りました(苦笑)
7月11日、月鉾建て2日目。

こちら真木組立中。
竹筒の中にワラモミのようなものを入れてます。
材木製の柱と接合して・・・工程も複雑。

金具の隙間に竹を詰めて調整。
真木部分に取り付ける赫熊(しゃぐま)が運ばれてくると、おっちゃんから「絶対触らんといてね」と念を押される(笑)
椅子に並べてバランスよく並べ替えて、切りそろえてました。

6月30日の夏越の大祓えの頃に咲いていた榊の花も今は蕾。
左右に広がった榊を束ねるのも大変そうでした。
真木を支える柱4本が取り付けられましたが、禿(かむろ)という木の杭で栓をしてました。
それから紙垂を関係者で取り付け。

柱にはオお札も。
月鉾は12:20までかけてここまで作業を行います。
途中お昼休憩が入りました。
13:00、天王人形が祀られた祠が運ばれてきます。

元禄5年・・・。
赤い布でご神体が覆われ、外に出されます。
人の目に晒されないよう真木にくくりつけられます。

月鉾はかなり念入りにご神体を隠します。
鉾が立ち上がる途中、高さ3mくらいまで紐が伸びてました(驚)。
ということで全然見えませんでした・・・。

今年初めて、鉾の重量が計測されました。
長刀鉾は12tと言われてましたが、7tだったそうです。
(これに人が乗り込むと増えますが)
12tだろうが7tだろうが重いことには変わりなし・・・手動でちょっとづつ根気良く持ち上げていく様はすごいです。

月鉾はTVクルーなど取材多かったですね。
鉾に登った音頭取りの掛け声があるからでしょうか?
より一層ワクワク度も大きくなりまする。
ということでコンデジ限界の天王人形・・・そのお姿はよくわかりませんがお礼を言って拝んでおきました。
立ち上がり14:00過ぎていたと思います。
この後、2F部分の組立、屋根回りなどの作業が夕方まで行われます。
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祇園祭、山鉾巡行のための鉾建てが7月10日から始まりました。
去年は1日目を見物したから、今年は2日目を見物。
1日目は土台は1F部分が建てられます。
2日目は続き、メインは真木(しんぎ)と呼ばれる柱を起こす光景でしょか。
ターゲットは函谷鉾♪
天王台のご神体に当たる天王人形が孟嘗君なんですよーーーー♪
宮城谷中国史文学らぶな人間にとってはこれ見とかんと!とかいいつつ、すっかりあらすじは忘却・・・(爆)
それはさておき、9時20分に函谷鉾到着。

取り付け用の榊が置かれてました。
結構細いワイヤーロープで土台部分が寝かされて行きました。

四条通りの片側1車線は鉾用に潰されているので、バス停も移動。
でもバスが近づくとピロピロ鳴ってお知らせしてくれます(笑)
ちょっと寂しそう。
さて、その後全然動きが見られないので、先に真木組み立てに入っていた月鉾を見物しに行ってました。
各鉾、同じようでいて、パーツや組立、工程数も異なります。
ぼや~んと見ていたら、月鉾で張り付いていたカメラマンがいつの間にかいなくなっていた。
それで函谷鉾に戻ったら・・・ぐは~!!!既に完成してるし!!
早い!早すぎるじょ、函谷鉾!!
9時30分にはまだ真木部分の作業にすら入ってなかったのに、10時30には完成して真木立てですYO!!
1時間でどんな魔法使ったんですか!職人さんすごいっすよ。
当然、孟嘗君の取り付けが既に・・・(涙)
天王台(こちらでは故事にちなんで関と呼ぶのがユニーク)天王人形は括りつけられていて、ご神体でもあるので人に見られないよう布が被せられてます・・・ます・・・す・・・・・・。
(;´д`)ノ
吹散・角幡・天王台には鶏ちゃん♪

紙垂の取り付けも終り、いよいよ引き上げられます。

鉾頭が空へ。
こんな重くて長いもんが手動の細いワイヤーでちょっとづつ、丁寧にゆっくり上がっていくんだからスゴイ。

立ち上がると歓声と拍手♪
ちなみに天王人形ですが・・・
真木が引き上げられる最中、布についた紐が限界を迎えるまでその姿が現れることはありません・・・。
この後は2Fの組立、屋根装着、綱隠しという屋根を覆う赤いビニール、装飾などがこの日行われます。
布がはらりと落ちると・・・
おお!!と思ったらビニールで守られてました・・・。
取り付けも厳重・・・。
良く見えません・・・。
本家HPでじっくり・・・。なんで孟嘗君なんて歴史の授業にも上らないマイナー(すいません)な人物が、祇園祭の鉾で・・・と思ってたら“鶏鳴狗盗”の故事が百人一首の清少納言の句で出てくるそうで・・・あ~・・・漢文の授業で習ったかな?古典授業の枕草子とかでやったかな・・・?(笑)
ということで、時間がないけど鉾建て(真木立て)見たい!という方はスピーディーな函谷鉾をオススメします。
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亀末廣さんの七夕和菓子、「乞巧奠(きこうでん)」なり~ん。
奮発の3500円Σ( ̄皿 ̄;) (値上げの波はこちらにも・・・涙)
ということでこちら、6月いっぱい予約受付中でし。
毎年受取りは7月6日と7日の両日だけど、こちら日曜定休。
じゃ、今年はどうなんの?と思ったら、特別営業中とのこと。
ってことで日曜受け取りに。

さっそくお店へ伺い、家にて解体(笑)
亀イラストかわええよ♪
「乞巧奠(きこうでん)」
中国の五節句の1つ、七夕祭・棚機祭が伝承。
元禄から民間行事として盛んになったそうな。
7月7日の夜、年に1度天の川デートをする牽牛・織姫を祀り、女子が手芸に巧みになることを乞い祈る祭事を乞巧奠(きこうでん)というそうな。
神社の七夕祭ではよく絹糸と織機が供えられてますもんね・・・

木の器に菓子が盛られております。中々雅ですな。

左から順番に・・・
天の川(道明寺)・願いの糸(葛)

索餅(求肥)・願いの糸を紐解いたところ
梶の葉(こなし)・ありの実(薯蕷)
単体でも色んな和菓子屋さんで色んなデザインが出回りますが・・・
やってくれますなぁ~亀末廣は~ん!!!(;´д`)ノ
ということで今年も曇りで星見えず・・・でもって行事も去年見たので割愛(人多いし・・・)。
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7月5日土曜・・・祇園祭の一環です。
くじ取らず巡行一番鉾の長刀鉾の吉符入り。
(京都の出来事は京都新聞より)
四条通りにある長刀鉾の会所前。
お清めの塩が建物の両隅に置かれていました。

15:00になるとアーケードを通ってお稚児さん一行がやってきました。
暑い中、大変そうです。

パンピーには見えないのですが、中では色々と神前祈願などのが行われている模様。
数台のテレビ局カメラだけが見えます・・・。
そして15:30すぎだったでしょうか?お稚児さんと禿(かむろ)さんが2F窓から登場♪

お囃子がスタートすると太平の舞い。
20分ほどお囃子と舞いが披露されます。
一端始まると早めに来て場所確保していたのも関係なく、四条通り一車線に報道やカメラマン、見物人が広がります。
きばって早めに来なくても十分よかったやんけ・・・(待ってる間も暑くてしんどい・・・)
コマ送りでどうぞ。

ポン!
鉾上での舞いの方がより優雅ではありますが、取りあえず巡行当日とかに見られなくても満足かな?
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6月30日翌日・・・
吉田神社はまだ茅の輪ありましたーーーー。
本殿前の池には睡蓮♪
茅もまだ残っていたので頂いて、my茅の輪作成。
境内には和傘が干してありました。
風流ですなぁ。

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シロクマ仕様のお弁当箱の宣伝が載っていた。
フタ部分に保冷剤が仕込まれているそうだ。
だんなちょんはほとんど出張だけど、会社のときは弁当を持たせている。
そのときにこんな季節は保冷剤をフタの上に載せている・・・。
・・・カバンに入るジャストな弁当箱は弁当じゃなくてパッキングボックスみたいなもんで、どうにここのシロクマちゃんが気になってしまった(笑)
哲学の道沿いの大豊神社。
狛ネズミでちゅー。

鳥居のところには夏越の大祓会の名残がありました。
境内行ってみると、笹。
ご自由に飾りつけしてくださいキット♪

早速チョキチョキ。
青で天の川をば・・・
お願い事も一応書いてみたりして・・・。
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気づいたらツバメの子が飛行訓練に入ってます。
ちょろちょろ飛びながら、電線に着線。
もうすぐ旅立ってしまうのね。
6月30日 夏越の祓え 白峯神宮 17:00
こちらでは大祓詞をみんなで1周読み上げます。
割と丁寧に大祓えが執り行われる神社です。
神職の方が四方を清めます。

紙包みが配られます。
中には人形、切麻が入っており、肩に左・右・左とふり掛けて清め、人形に息を3回吹き込んで穢れを移します。
人形は回収され、木箱に収められ、後々お炊き上げとかされるのでしょうか?

神職の皆様の後に茅の輪をくぐります。
こちら、先着で水無月の授与があるので大人気です。
その列たるや本殿前までぐる~っと歩いても足りないくらいです。
歩いている間に、
1周目「みな月の なごしの祓する人は 千歳の命 のぶといふなり」
2周目「思ふ事 みなつきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓ひつるかな」
3周目「蘇民将来 蘇民将来 蘇民将来」
と、唱えます。
ロングバージョンですね。

ということで、撤饌を頂きました。
鼓月さんの水無月♪
本殿にてお参りを済ませ、次なる場所へ。
こちらは終了まで45分ほどでした。
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6月30日 夏越の大祓え・・・建勲神社は17:30からで時間的に合わなかったので先に伺いました。

吉田神社みたく茅の輪に人形がつけられてました。

ご近所さんの玄武神社、花がきれいだったので寄り道。
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7月期スタートのドラマが色々始まりました♪
「あんどーなっつ」、主人公のさわやかさもいいけどやっぱり上生菓子が!!
早速影響して和菓子が売れ出してるっていうのにはニヤリとしてしまいました(笑)
そして「モンスターピアレント」・・・怖い・・・見ていて不愉快極まりないのですが、どんな手法で親を納得させていくのかが気になって見てます。
6月30日 夏越の大祓式 水火と書いてスイカ天満宮♪
いつものニャンコがお出迎え。

こちら時間の都合上、途中参加・・・。
行ってみたらご年配の氏子の皆様が多く、浮いてしまいました。
通りかかるとたまにお参りしますが、枝垂れ桜がとてもきれいです。
17:00から開始されているハズなのですが、かなりじっくり長く大祓式をやっていたようでした。

茅・神社公式茅の輪もありました。
茅の輪くぐり。
境内とても狭いにも関わらず大盛況なので大渋滞。

去年の茅の輪などをお返しして、お火焚きです。

その中に皆様の人形を投入。
参拝者が分け合って火の中に入れていきます。
この後、茅を頂いて、my茅の輪を作りました。
こちら本当に地元に根ざした大祓えで、温かみ溢れる夏越でした。
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6月30日・・・夏越の大祓え 平野神社バージョン。
だいたいは夕方から一斉に始まるので、ブッキングも多くどこに的を絞るか悩むのですが、今回は西側に力を入れました。
平野神社は16:00から。

こちらこじんまりしていて、近所の方や観光で偶然来た方などが参列しましたが、人が少なくて落ち着きがあります。

大祓詞、麻布を裂きお祓いを行って・・・みんなに包みが渡されます。
半紙を正方形に切った切麻が入っており、茅の輪をくぐるのと同じくこれを左・右・左と肩にかけ、祓い清めます。

雪がちらついたような優美さがあります。
その後、宮司さんの後をついて、茅の輪をくぐります。
半年間の穢れを取り除き、無病息災を祈ります。

こちらは20分ほどで終了しました。
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今日は七夕・・・果たして星は見えるのか!!
京都は薄曇りです・・・
6月30日 20:00より上賀茂神社再びです。
夕方、夏越の大祓には厄除け豆腐ということで、京都豆腐組合の有志による豆腐の接待がありました。
幾らか志納していただくと・・・ふわふわだけど少し木綿っぽい食感がうまぁ~♪

これは店でも買いたい!ということでお伺いすると・・・改良中の大豆から作った試作品で、市場に出回っていないものだそうだ。
ごっつラッキーだった。早く市場に出ないかな♪
ちなみに上に載ってるのは最初黒糖で、豆花みたいなデザート感覚かいな?と思いきや・・・塩だった・・・こんな色のあるんですね。
ということで、一端戻って夕飯ダッシュで作って食べて、20時に戻る。
あ~忙しい・・・時間が足りない・・・(笑)
神職の皆様が鳥居をくぐってやってきました。

そのまま橋殿へ入り、雅楽の演奏、お祓いの後、昼間から収められた人形などを楢の小川へ流していくのですが、この手さばきが見事としか思えません!!
手裏剣投げるような手つきで見事に1枚づつ、さらさらさら~と川へ吸い込まれていきます。
手品ですよ、既に(笑)
かなりの枚数なので大変かと。
小川に灯された漁火ならぬ神聖なる灯。
かなり熱そうです。
火が絶えないよう火番がいます。

さらさらさら~。

しゅぱぱぱぱぱ~。
これが結構長い間神事が続きます。
幻想的かつ神秘的。
神事終了後、薄暗闇の中を神職の皆様が再び戻って行きました。

夏越の絵馬です。
祭の後・・・火は大胆にも楢の小川にどぼんとつけられ消火。

茅の輪をくぐって半年終了・・・。
後は家でのんびりと・・・。

ちなみに境内は放火事件や破壊行為など世の中の流れのため、夕方以降は立ち入り禁止となってしまってます。
そのため去年は境内を流れる小川の蛍を鑑賞することができたのですが、今年は手前まで。
それでも今年は蛍の光る期間が長く、夏越の祓えの夜も結構な数が飛び交っていました。
6月中旬にもかなりの数が飛んでおり、幽玄な空間を醸し出してました。
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6月30日 夏越当日のスタートは上賀茂神社10時です。
(由来などはググるとしこたま出てきます)
家事とか色々やってて滑り込み・・・ぜぇぜぇ言いながら鳥居をくぐったら神職の皆様がいらっしゃいました。
そのまま茅の輪をくぐられて・・・一般の方がそれに続いて茅の輪くぐりをします。

その間に神職s様は橋殿へ向かわれました。
茅の輪の横につけられた榊に白い花が咲いてました。

さて橋殿・・・一通り神職の方々が穢れを祓います。
そんな中、息を吹き込む人形が、楢の小川に入り損ね、橋の上に・・・
こんな機会滅多にないので近寄ってみてみたら・・・あ・・・かわいい(失礼ですが)
造りが細かいですね。
穢れが付いているので触らずそのままにしておきましたが、後で見たらなくなってました。

一通りの神事が終り、今度は本殿へ移動される神職s。
本殿儀式は一般人は見られないので、茅の輪を求めに・・・
大きな茅の輪サンプルが(笑)
人形に名前書いて、車もお祓いしてもらうために書きました。
(100円*2)
去年の茅の輪と交換するために新しいものを求めました(500円)。
ということで、こちら、夜の部では人型や車型が楢の小川に流されて行きます。
続く
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7月1日から数日間、一部メールアドレスが使えません。
一部OKなのもあるのですが・・・ちょっとぽかをやりまして・・・。
もしその間にメールくださった方いらしゃったら・・・すいません。
いつまた開通するかは不明です(爆)
ということで、夏越の祓え 第一弾は今宮神社からスタート。
フレッシュな茅の横に去年、お世話になったであろうmy茅の輪がぶら下がってました。

今宮神社の茅の輪の登場は数日前からのようです。
このときも6月30日の前々日くらいにお邪魔しました。
ちょっくらフライング~。
茅の輪は左・右・左と無限大を描くように回ります。
第一歩目はやっぱりわくわくしますな~♪
健康でぽっくり逝きたい。
無病息災・・・これ大事。
神様、ありがとうございました。
本当は氏神様のところだけ・・・地域密着型地域信仰としては・・・それが理想的なのですが・・・ちょこちょこと桜を見に来たり、境内散歩したりとお世話になっているもので・・・。
境内に絵馬殿があるのですが、今まで行ったことありませんでした。
というのもいつも誰かしらここでまったり過ごされているので、なんとなく近づき難いというか(笑)
立体白馬像が天井近くにのかっててビックリ。
でもって色んなお酒の奉納樽がありましたが、佐々木酒造の聚楽第の樽も・・・。
俳優 佐々木蔵之介さん実家ということで、話のネタにお土産として実家に買って帰ったことがあるけど、家族はみんなお酒に弱い・・・。
よって味の良し悪しもわかりません(爆)
京都内のお酒だと聚楽第はトップ10の何位かには載っていたと記憶しますが、好みってのは人それぞれなのでね・・・。
ほとんどの酒造メーカーが伏見に流れてしまったことから、京都市中心部で今でも名水でお酒が造られているというのは、とても貴重なような気もします。
話逸れましたが・・・料理酒用の安っすいのとか・・・出してくれないかな(笑)
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北野天満宮、毎月25日開催の天神さんへ。
その前に近辺にある古の花(このはな)でカキ氷を食べました。
こちらフルーツカキ氷がオススメです。
果肉を使ったシロップが美味しい。
けど、今日はなんか宇治金時な気分だったので、それを食べました。

食べ終わったら寒くて早々に店を出る。
550円と安いのに氷はふわふわ、量もたんまりで食べ応えは感無量藁
ということで、25日に解禁となった茅の輪を潜りに♪

楼門に設置された大きな茅の輪は既にやはりむしりとられて悲惨な状態に・・・。
25日の開門AM5時とともに行かないと、2時間で禿山の一夜と化すそうです。
むしりとられた茅でmyミニ茅の輪を作って、それぞれ玄関先にぶらさげると蘇民将来子孫也で無病息災だそうです。

ちなみに境内でミニ茅の輪は授与されてます。
人用茅の輪が残っているのでそれを潜ることができるのですが、そのときにおばちゃんが茅を引っこ抜いたら、人形のお祓い所から「抜いたらダメですよ!」と叱責が飛びました。
見ると、取り上げられたと思われる茅の輪の残骸?が寄せ集められてました・・・。
(^-^;;)
といういことで、ご近所の提灯やさんでは既に夏商戦。
地蔵盆用の提灯販売受付の看板・・・夏ですなぁ。
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沙羅双樹の花を愛でる会・・・6/12~6/30まで行われています。
昨年は古木が枯れ、花の数が少なく迫力に欠けるという記述を読んで行くのをやめたのですが、とあるきっかけで今年は足を運びました。
妙心寺境内の東林院・・・夏椿 沙羅双樹 期間限定公開です。
+生菓子・抹茶とはいえ少々高い1580円。
友達誘って行って見ると・・・うぉごっつ人気。
人多し!!
入口の紫陽花もきれいに咲き揃ってました。

まずは入口にてお抹茶券を購入。
名前を聞かれます。
笑顔のかわいい石仏がお出迎えしてくれます。

一面に漂うくちなしの香り。
芝桔梗・・・初めて知りました。
中に入ると名前の書かれたチケットを提出し、庭を見ようとすると席へ誘導されました。
座っていると名前を呼ばれます。
うお?(;゚ Д゚)?ちょっとビックリ(笑)
生菓子と抹茶が運ばれてきました。

沙羅双樹の花をイメージした上生菓子に沙羅双樹の葉の乾き物♪
中は黄色の餡。
水の水滴を思わせるきらきら光ったゼリーが載ってます。
鼓月さんの東林院限定モノです。
抹茶も美味しく頂きました。
でもってその奥にこれまた和菓子の沙羅双樹の庭が飾ってありました。
抹茶の苔むす庭に白い沙羅双樹の花がポトリ。

そのうち和尚さんによる法話・・・。
平家物語
祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・
遠い記憶が(苦笑)・・・古典で習った平家物語の冒頭文・・・懐かしい~。
沙羅双樹の300年モノの古木は3年前に枯れてしまいました。
生きとし生けるもの、必ずいつかは死に行く運命。
日照に弱い沙羅双樹、お向かいの改変で環境が変わったためだそうです。
今は骨の如く天へ向かう枝が少々寂しげ・・・空が広々と見える庭・・・

朝に咲き、夕に散る沙羅双樹の花の儚さ。
お釈迦さま曰く、「今日なすべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」
「二度とめぐり来ない今日一日を大切に、悔いなき人生を送らねば・・・」
沙羅双樹の花は一日だけの生命を精一杯咲きつくす・・・と解説文にありました。
和尚さん曰く、「○○してあげたのに、どうしてあなたは○○してくれないのか・・・」と見返りを求めると人は離れていく。
そんな性持つ人間に対し、花は何かを求めるでもなく咲き誇るから、人はその純粋な美しさに惹かれると。(こんな感じの内容だったと思います)

今、沙羅双樹は親である古木を囲むように第二世代ががんばって日々成長しているそうです。
また30年前に30年モノを植林した木(60年モノ)も、その背をぐんぐん伸ばしているとのこと。
今はまだその花の数も少ないけれど、いつかまたJR東日本のポスターのようなすばらしい景色が見られることでしょう。
ちなみにしばらく庭を見ていたら、次の和尚さんのトークショー。
今度は笑いの中での教訓話。
こちらも興味深く拝聴させていただきました。
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5月18日(日)の続き。
下御霊神社周辺の町内でもエリア毎に剣鉾を持っているようで、この日は公開されていました。
時間の関係で2箇所しか見ることができませんでしたが、来年また全部見て回りたいですね。

粟田神社などでも剣鉾が飾られ、当日は巡行などを行いますが、こちらでは今は巡行はやっていないとか。

御霊太鼓などもやってたみたいです。

剣鉾の飾りがとても精密できれいでした。
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5月の第3日曜にある御霊祭へ。
今年は5月18日・・・滋賀へ行った後、ちょろっと寄りました。
こちらは御霊祭の数日前、偶然通りかかったときに立ち寄ったもの。
神社の蝋燭に火を灯すマッチ・・・色々な銘柄がありますが、こちらも中々レトロでシブいマッチ箱♪

ということで当日・・・境内にちょろっと露店・・・
そして寺町通りにはずらーーーーーーーっと露店。
露店数もすごいけど人出もすごいです。
レトロな露店も京都や滋賀では結構見かけます。
生憎神輿は既に進発しており、見ることは叶いませんでしたが雰囲気だけでもむちょ楽しい♪
ということで剣鉾に続く。
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儀式終了後、おなご衆が撤退。
華やかですね。

斎王代も来ましたーーーー。
おおお~。
今年は着物も新調しています。
なんとなく真新しくて眩しい♪

境内は・・・

源氏物語車争(くるまあらそい)の図なり~。
おらおらおら、どけ~ってな感じです。
斎院を先導する光源氏をめぐり、六条御息所(みやすどころ)と源氏の正妻の葵の上の従者らが牛車を止める場所を争っている場面を描いているそうです。(抜粋)
源氏物語のクライマックスなのだそうですが・・・正直、雅じゃない(笑)
本殿エリアには早モノの賀茂茄子が奉納されていました。
他、上賀茂野菜も・・・おいしそう~。
やっぱり奉納される賀茂茄子はごっつテカってて、丸丸とかわいい。
ということで葵祭の絵馬にてゴメン!
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葵祭その2
今年は源氏物語千年記念で、超デカイ「源氏物語車争図屏風」複製も展示されており、より一層華やかな上賀茂神社の境内。

ということで列はニノ鳥居に吸い込まれて行ってしまいました・・・。
ここから先の儀式は一般ぴーぷるは見ることができませんが、ちろちろっと立砂前の光景だけは垣間見ることが可能です・・・。

昨年はこれにてドロンしたのですが(他をウロウロしてたというか)、実は続きがあったんですね・・・知りませんでしたよ~。
社頭の儀が一通り終了して、鳥居から出てきました。
ぞろぞろぞろ~。
一行は御所舎に入り、そこから走馬の儀を見られるようです。

この後、参道を力いっぱい疾走する走馬の儀が行われました。
一ノ鳥居からニノ鳥居に向けて砂利の上を駆け抜ける馬・・・早すぎてあっという間(笑)

これが終るとようやく一般も本殿への参拝が可能となります。
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5/15の葵祭 上賀茂神社帰還から見物~。
今回はすぐ入口で観覧。
ってのも馬とか牛車とかは一ノ鳥居前でさようなら~なのです。
この日は行粧見ていなかったので、ここでチェキラッチョ。

牛車。

色々。

風流傘。

おなごチーム


童女。
続く
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先日、路上で道行く人いろんな人に声をかけている男性がいました。
勧誘かな?と思って、無視して行こうと思ったら「タスポ持ってませんか?!」と、声をかけられました。
どうやらタバコを買いたかったらしいのですが、まだ加入していなかったのか・・・。
その後も諦めずに声をかけてました。
自分が吸いたかったのか、はたまたお偉いさんから頼まれたとか・・・?
(っていうか色々ニュースが噴出してますが、効果出てるのかいな?)
京都も中心地では路上喫煙禁止条例が発令されました。
府外から来る観光客など事情知らずの人が、結構、違反取られているそうです。
ご注意を~。
ということでお昼をまたいで午後、上賀茂やすらい祭の巡行は氏子エリアを巡回して戻ってきました。
ポイントポイントのお宅の前で笛や太鼓の音色に合わせて鬼が踊り、お稚児さんがちょこちょこと動きます。

その間、巡行管理をしている方がたまたま通行人である観光客を呼び止めて、花傘の下へ招き入れてらっしゃいました。
この花傘の下に入ると無病息災になると言われています。
私も入れさせて頂きました。
ちょうど上賀茂神社終着の葵祭・太田神社のかきつばたを見に来られる観光客の方も多かったので、偶然通りかかった人は喜んでました。

鬼のうなる赤熊(しゃぐま)がかっこいい!
結構な時間を巡行するので、このハードな踊りだと最後はくたくたでしょうに、「ラストや~」の掛け声で気合いを入れて、かっこよく決めてました♪

最後は太田神社の前の道を行き、やすらい堂に到着。
ご近所さんも通りかかったついでに傘に入っていきます。
これが傘の中・・・この赤色たいそうきれいです。

「来年もよろしくな!」というおじさんの声を背に鬼役の青年がやすらい堂へ入って行きました。
この後、上賀茂神社へGO。
追記:GW、島根旅行(1日目)をHPにUPしました。
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上賀茂やすらい祭 祭隊、上賀茂神社へ到着。
一ノ鳥居の前で踊ります。

その後、参道を進み、本殿へ。

参拝とお祓い。

楼門内で踊り奉納。
葵祭につき、本殿前には葵が飾られています。
その後、子供神輿隊が入れ変わりにやってきます。

その後、一ノ鳥居から氏子エリアを巡回するために行ってしまいました。
私は一端下鴨神社へGO♪
葵祭の行粧は既に到着している時間だろうけど・・・とりあえず雰囲気を味わいに・・・。
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やすらい祭というと今宮神社が有名ですが、月変わって上賀茂地区でも行われています。
葵祭のある5月15日と同日に当たるので、昨年は葵祭を優先したけど、今年はやすらいを見に行きました。
11:00上賀茂神社近くの太田神社から出発です。
この時期は群生しているかきつばたがとてもきれいに咲き誇っております~。

境内本殿にはお神輿がスタンバイ。
赤熊(しゃぐま)と呼ばれる長髪のかぶり物をつけた鬼役の少年たち。
前、見づらいでしょうね。

笛の音とともに巡行開始。
明神川沿いを進みます。
藤木社には子供神輿もスタンバイ中。

去年も暑かったけど、今年もちょっと暑い・・・。
せせらぎが涼しさを誘います~。
赤い大きな花傘の下に入ると無病息災でいられるそうです。

ってことでそのまま一向は上賀茂神社へ参拝に向かいます・・・続く
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ということで下鴨神社。
午前に八瀬へ向けて行粧が進発した後の境内です。

フタバアオイが到る所に飾られています。

この前に赤の宮で行粧が立ち寄っているのですが、先に下鴨神社へ戻られたところから。

神様は白馬神馬の背に移御されて到着。
そのまま糺の森へ移動され、こちらにて切芝神事が行われ、東游をご観覧~。
終了したのが16時まわってたかな?
この後、本殿にてさらに神事が執り行われますが、こちらは一般は見ることができません。
切芝神事は確か15時くらいから一般向けに席を開放してたかな?
そのための列が早くから出来ます。
去年見たので見る気はなかったのですが、平日とあって人も少なめだったので立ち見で近場まで寄ってみました。
去年よりよく見えるし(笑)
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ついに近畿も梅雨入り・・・洗濯物干すのに鬱な季節です~(;´д`)
(くだらない心配デス)
この冬にラバーブーツを長靴代わりに購入したものの、やっぱり分厚くて暑く、見た目もブーツなのでこの季節にはやっぱり見苦しい・・・。
なんかないかなぁ~いい感じの。
5月12日、御蔭祭
神霊をお迎えした後は車などで移動し、この下鴨中通りから下鴨神社までの商店街・住宅地を行粧が徒歩で進みます。

下鴨中通り(北大路から南下ル)は商店街にもなっていて、うまぁ~なパン屋さんも数軒あるので、たまにお邪魔しております。

ということで下鴨神社へGO。続く
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御蔭祭
八瀬の御蔭山より神霊を本社へお迎えする神事で、5月12日に行われます。
1日かかるこの祭、昨年は週末に当たったのでチャリンコで追っかけつつ最初から最後まで見学させていただきましたが、一部見ることができなかったのでその補完を行いました。
とかいいつつ赤の宮神社から。
八瀬から戻った行粧が立ち寄る神社です。

神楽奉納は昨年と同じ演目だったのかしら?
へびちゃんいます♪

こちらでも神事が執り行われ、午後一、下鴨神社に向けて再び進発して行きました。

境内にはちょっとした露店もできるので、子供たちにとっては楽しいね。
続く
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吉野太夫追善花供養を見に行ってきました。
4月3週目の日曜日。
この日も陽射しが暑かった・・・
吉野太夫のお墓は常照寺境内にあります。
14歳でTOPに昇りつめた才色兼備な太夫として慕われていたそうです。
鷹峯は源光庵から常照寺の間を島原太夫3人がゆるりと歩いて行きます。
一般が見られるのはこの区間のみで、後は5000円相当支払ってお茶券を求めれば、常照寺内で行われる野点席で雅なひと時を過ごせるようです。
とにかくすごい人でした。
年々見物人増えてくなーとカメラ愛好家のおじ様たちが呟いてました。
何しろ到着する路線バスはぎっしり人を搭載してましたからね。
原谷苑の枝垂れ桜とセットで見に来られる人が多いような感じでした。
花供養といいつつ今年は桜も早く咲きすぎ、この時点ではどっちかっていうと新緑もみじ供養な感じになってました・・・。
10:20 吉野太夫ご一行様がマイクロバスにて到着。

源光庵よりスタートです。
太夫にも格があるようで、右へ行くに従い格式も上になります。


太夫の歩き方・・・。
内側に足を入れるように歩く、内八文字にてじょろりじょろり。
これは時間かかるわけです。
この履物を見ていると一世を風靡したギャルモノを思い出しましたが、清潔感のある生足はやっぱりいいですわ~。

ということで、結構あっという間に到着してしまいました。
中には入らない予定だったので、これにて退散。
境内もさほど広いわけではないのですが、沢山の人が吸い込まれて行きます。
舞いとか色々芸の披露もあるようです。

ちなみにこの和傘は高島屋たスポンサーというわけではなく・・・
島原にある置屋の輪違屋の主人の苗字が高橋だからだそうです。
え~すみません、高島屋?とか思ってました(笑)

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今年もサントリー伊右衛門の手ぬぐいオマケが始まった。
旅先で喉を潤すのについついオマケ付きを選んでしまう自分。
やっぱり手ぬぐいをチョイス。
んーでも今年の柄はちょっとがっかり・・・ってことで、提灯と寺柄の2枚となりました・・・。
4月の2週目の日曜に行われた醍醐寺は豊太閤花見行列へ行ってきました。
今年は桜の開花も早かったため、花見行列とはあいなりませんでしたが・・・。

幾つかの品種の桜は咲いていたものもありました。
境内の雨月茶屋の桜アイス・・・とある方が美味しかったーというので食べてきた。

ついでに蓬味も♪
確かに美味しかったが・・・これで桜コーン500円、カップ350円はないだろうという設定。
ちょっと悲しかったです。

ということで午後、ぎぎぎぎ~太閤様のおな~り~ではありませんが、日頃開くことのない所が開門するってのは楽しいですね。
ぎぎぎぎ~。

きたきた~ん♪
色んな行列がぞろぞろ~。


太閤さんやってきました。
愛想よく扇子をひらひら~。

従者、女子衆が続きます。

境内で踊りを披露する女の子sで終了。
この後、有料ゾーンである境内で神楽やら色々奉納されるのですが、ここで帰りました。
桜満開だったら拝観していたかな・・・(^-^;;)
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4月8日の話ですが・・・お釈迦様のお誕生日を祝いに今年も数箇所、甘茶をかけに行って来ました。
花々に囲まれたお釈迦様・・・感謝の言葉とともに甘茶を3回かけました。

甘茶を頂いたり・・・

お菓子を頂いたり・・・

象さんに会ったり・・・

今年も波乱の多い世界ですが・・・
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3/15、滋賀を後にして向かったのは嵯峨野エリアの清涼寺。
この日はジャンボお松明があるので、見物へ。
境内ぎっしり露店。

中央にお松明3基設置されてました。
まるでダイソンの掃除機の中みたいです(笑)
塔の前には梅も・・・
この日は拝観も無料開放Day♪
お堂の中は撮影禁止なので、お庭なぞ。

ペン筆でなぞる写経もダッシュでやってきましたが、日頃使わぬ集中力発揮(笑)

この日は3回、念仏狂言があったのですが、見られたのはラスト18:30からのやつだけ。
大人気というか定番というか土蜘蛛でした。
アクション、蜘蛛の糸が何回か舞うので見た目も派手で面白い。
でもせっかくのお釈迦様の入滅日だったので、この1前の釈迦如来が見たかったです・・・。
そして19:00.
この日は夜は涼しくてちょい寒かったのですが・・・
お松明に火が灯されると、暑い・・・っていうか熱い。

巨大松明へは藁に火をつけ、棒で中に落として、下方から燃え上がる仕組みになってます。
これが風下だと大変なことになります・・・。
大量のすすやら火の粉が舞うので、風下にいた見物人はもう熱い~っと悲鳴に近い声が・・・(;´д`)ノ
それでも例年よりも燃え方が地味だったので、マシだったらしいが・・・
フリースとかよく燃える衣類を着てったら溶けるでしょう・・・。
服装にも要注意です。

例年だとよく燃えて、楼門の火の粉落とし部隊も忙しいそうなのですが、今年はヒマだったことでしょう。
前日に雨が降ったとか、松の枝が若すぎたとか、色々要因もあるみたいなのですが、今年は何度も何度も火を入れ直しても、中々燃えてくれず・・・。
吉凶を占うことにも使われているそうなので、今年は良くない年に当たるのかもしれません。
まぁ経済とか環境とか見ると・・・そうですね(汗)
これだけ燃えない年も珍しいそうで、逆に考えるとレアな年となるので、前向きに考えましょう(笑)
ってことで21:00を回ったところで、いまだ燃え尽きず・・・
お坊様たちもずっとお経唱えているとお疲れにもなるでしょうに・・・
ということでいかんせん、だんなちょんが疲労困憊なので最後を見届けずに離脱しました。

ちなみに本殿横の提灯は、今年の浮き沈みを表しているそうで、株トレーダーなんかも問い合わせが来るみたいですよ(笑)
こうやって見るとお松明のあった3月は沈んでますね・・・
今年後半の運気が上がったところが狙い目ってことんばんでしょうか?
早く痛手から経済回復して欲しいなぁ・・・なぁ・・・(涙)
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猫村さんの3巻出ましたよ~♪
ネコムライス食べてぇええええと毎回絶叫してます。
密かにスーパーに並んでいたピーチップスも食べてみたい(笑)
とにかく表紙の猫村さんサイコー♪
かわいくて悶え死に・・・(爆)
ということで3月15日はお釈迦様の入滅日とされています。
(三千院などは2月15日に行われてますが)
場所に寄っては涅槃図を公開しているとこもあります。
ということで3月中公開している真如堂へ仏像らぶ♪な方と行ってきました。
その方に東福寺は猫入り涅槃図で珍しいと聞いたものの、結局行かれず・・・。
で、何故に真如堂へ行ったかというと・・・こちら涅槃図・お庭代の600円の中に含まれる花供曽なる黒糖あられがついてくるというのにグラっときちゃいまして・・・。
(やっぱり喰いモノかYOーーーーー)
読み名も強烈・・・花供曽と書いてはなくそと読む・・・_| ̄|○
少々抵抗感ありますが~。

田丸弥さんで作っているあられ。
さくさく黒糖ほんのりで美味しいっす。
初めてお庭拝観いたしましたが、庭の組石はお釈迦様が入滅し、北枕で寝られている姿を再現しています。↑上の画像。
頭、体、足です。
その回りを囲むように弟子たちが死を悼んでいるように石が配置されています。
この庭自体が正に涅槃図になっているのですが・・・
特別公開されている涅槃図の色鮮やかな図には敵いません。
涅槃図の方は、写真禁止なのでリンク先にて失礼。
(紅葉も素晴らしいのですが、年に1度、夏の土用の虫干しであらゆる掛け軸などが虫干しされる日が1日だけあるのですが、そちらもかな~りオススメです。)

庭から大文字焼きの山が見えますが・・・この日は雨のため、霞んでました。

こちら襖絵がとても素晴らしく、春夏秋冬のそれぞれの間があり~の、植物・鳥きれ~の、と、絵好きにはたまらない空間です。
しかも写真OK♪太っ腹~♪
特に夏の蓮と睡蓮の美しいこと!!!
食い入るように見てしまいましたYO♪
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3/3 市比賣神社のひいなまつり後半です・・・
会場ではお内裏様とお雛様の着付けショーがありました。
それにしても着るだけでも大変ですね・・・。

特にこの十二単・・・着込むと20キロくらいあるそうですよ・・・私、一歩も歩けませんよ、きっと(笑)
見栄の張り合いの結果、どんどんエスカレートし、この様を清少納言が皮肉っていたそうです(笑)
「歩く姿は山が揺れるようで、座っていると火鉢のよう」だそうです。
現代では雅な感じでいいですけど・・・何事もやりすぎはいかんようです。

ということで、三人官女、五人囃子も合流~。
リアル雛壇の出来上がり♪
素敵です~。

これまた一般公募だそうで、面白いですね。
いい記念になりそう。

人形に願いを込めて・・・

三人官女が桃の花を持って舞います。

扇子の絵柄もセンスい・・・m9っ`Д´) 座布団没収!!

お口なおしに・・・きれいですね♪
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最近、柚子胡椒作りにハマってます。
料理番組で紹介されていたので作ってみたら美味しい~。
市販のは辛すぎて、一向に減らなかったけど、これなら幾らでもOK。
ハラペーニョ並みな唐辛子は苦手なので、万願寺唐辛子を代用。
これは辛くない唐辛子♪
これを生のまま摩り下ろして、柚子の黄色の皮を薄くきれいにカットして更に細かく刻んで混ぜ、あとは塩で味を調えるだけ♪
柚子が出回っているときにしか作れないけど・・・。
うなぎ・鶏肉なんでも合うのが素晴らしい~。
ビバ柑橘系♪
ということで、3/3 月曜 第4ラウンド 最終防衛戦(爆)
河原町五条にある市比賣神社なり~ん。
こちら女性専用神社という感じのところです♪
神社に行って、ひいなまつりの参観券を購入。
1000円なり~ん。

桃挿華簪守りが入ってました。
生桃花です。
桃には厄を退けると言われてます♪
境内には雛人形が飾られていました。
豪華な宮殿の中に住まう雛人形、初めて見たような気がします。

さて・・・場所ですが、この神社では行われません。
チケットを買った際に何も言われなかったのですが、みんなぼそぼそと神社の方に聞いては通りへ出て行くので、ここじゃやらないのか・・・と思い、私も聞いて場所移動。
河原町通りを挟んだ対面の公民館みたいなところで行われてました。
まずは空いているうちにひな茶を頂きに♪

チケットの代金に含まれてます♪
なんというお得感!!(笑)
抹茶碗は残念ながら雛祭り系ではなかったのですが、お懐紙にも雛人形が印刷されているし、茶菓子もひちぎりという粋な計らいです♪
茶菓子は接待してくれたバイトの巫女さんはどこのか知らなかったので、不明。
土台の部分は餅で、ピンクと黄緑があります。
ピンクには白餡、黄緑は粒餡でした。
私は黄緑が運ばれてきました。
お薄も美味しかったです。
別室へ移動~♪
こちらでは昔の優雅な遊びが体験できるコーナーがあります。
これが意外に面白い!!
投扇興。
扇を投げて箱の上のプチ扇?に当てたり載せたりすると高得点になるようです。
扇の落下地点によって得点も異なります。
一覧表がありました。


双六。
説明があまりよく聞こえなかったのですが、結構難しそうです。
ゲームも長そうだったのでちょっと見ているだけだったのですが。

貝合わせ。
神経垂迹のような遊びで、貝の表柄や形を見ながら対の貝を探し当て、カチっと音がしてきれいに重なるとビンゴ。
裏返すとそれぞれの絵がご対面~。
この絵がいと美しい~ってわけで、今まで合わさった貝の絵柄を見せていただきました♪
雛祭り系な絵柄もあって風流ですな。
会場は結構混んでてまったりできないので、早々に退散。
次はリアル雛壇の会場へ♪
しつこく続く(笑)| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
3/3 第3ラウンド 三十三間堂 春桃会
こちら3のつく日ということで拝観料が無料となります。
あれ?3月13日ちゃうの?というツッコミはなしにして、入ります。
堂内は撮影禁止なので春桃会のポスターより画像拝借。
千手観音様の横に雛壇が設けられていました。
10:00からは桃の花を生ける法要もあったようです。
千手観音立像の美しさ、風神雷神像の迫力、二十八部衆の勇ましさ・・・感動に酔いしれた後はここで昼食。

雛うどん・・・春らしい麩と錦糸卵がのってました。
午後から瀬戸内寂聴さんの青空説法があるようで、早々に場所取りしている方もいらっしゃいました。
ちなみにこの日しか売っていない桃の華の絵がついたお守りも授与されてました。
その授与コーナーのテントにはお雛様なんぞも飾られていました。

この日は空いていたのでゆったりと堂内を拝観することができてよかったです。
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ということで、3/3 第2ラウンド、下鴨神社 流しびな。

去年に比べたら御手洗川の紅梅はまだ咲き出したばかりの状態で、やや遅め。
流しひなの儀に参列する舞妓さんが足早に歩いてました。
境内では雛壇も飾られていて、去年はここで記念撮影をしましたが、到着した頃には既に終了。

その雛壇の前で十二単着付けショー終了後のリアルお雛様が記念撮影のため、立たれてました♪
こちら、毎年結婚を控えているカップルの応募、その中から役が決まるそうです。

そして今年も京都タワーの分身、たわわちゃんがひっそり登場~。
ぱ~と参列の方へ行ってみまったけど、ひこにゃんと違って、相変わらず認知度が低い(泣)。
アレ何~?の声が周辺から・・・がんばれ!たわわちゃん!
お内裏様とお雛様、出番まで控え室へ。
十二単は20キロくらいはあると記憶しているのですが、階段の上り下りも一苦労。

この後、流しひなの儀のため、御手洗川へ行かれてしまいましたが、この御手洗川は、既に人いっぱいでそこにすら近づけない状態でした。
去年、これは見たのでパス。

次へ移動します!
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3/3、雛祭その1
10:00 上賀茂神社 桃花神事
境内静かです。
神職の皆様の行列が来ました。

一行は本殿へ。
上賀茂神社の神事は、本殿で行われる場合、神前につき一切撮影は禁止です。
そのため、その場に居合わせた観光客がちょっと見物する程度なので、ゆったりできます。
どの辺りが雛祭っぽいかと言うと、神前には、桃の花・こぶしの花と地味ながらにして美しい雛人形。
下のような形のものです。

京都風に置くと、画像とは左右逆の置き方となるそうですが、こちらでは画像の通り、お内裏様とお雛様が関東風に並んでました。
この神事でも無病息災などをお祈りするそうです。
今回は一般の方が参列されていたため、マイクで神事の説明をされていました。
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天神さんをぼや~んと見物。

楼門横の露店で購入した万寿香なる植物・・・
水栽培&日照いらんという育て方は楽でいい!とついついお買い上げ~。

が、しかし!これ・・・サギなんすよ詐欺!! ヽ(`Д´#)ノ
ネット検索したOちゃんが教えてくれたんだけど、検索すると出るわ出るわ被害報告。
_| ̄|○
北海道の某湖の岸際で育った珍しい植物で、赤・白・黄色の小さい花が咲くちゅー触れ込み。
実際、ネット上の手配書には杉科の植物らしいことが書いてあって、ミズゴケをどかすとちょろんと枝を切っただけのものだとか。
調子のいい若い兄ちゃんが売ってたけど、おっさんとかも他所で売っているらしい。
多分、未来永劫、コレに花が咲いた!なんて報告は出ないだろう(笑)
え~3株1000円です・・・まぁね、スギ花粉症ですがね・・・キッチンのお供としていてもらってます。
皆様も露店販売にはご注意!!
ということで、見終ちゃったのでどうしようか・・・こうしようか・・・
入ったのはすぐ近くの藤野がやってる豆腐カフェ。
結構お世話になってます♪

豆乳ムースに黄粉まぶしたのとか、抹茶豆乳アイスとかのセットを。
意外とあっさりしてるのでペロンと食べられました。
みなさんは単品オーダーが多かったにも関わらずだ!!
そのまま藤野の豆腐屋さんへ。
梅肉豆腐購入~。

中に練り梅が入っているらしい。
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2月25日に北野天満宮で梅花祭が行われたので、それにあわせてとある皆様と見物にでかけました♪
いつもはチャリンコで出かけるのですが、この日は今出川からバスで・・・
そしたらバス満車・・・1台見送るハメになりました。
すいません、なめてました。
到着したらやっぱり大盛況です。
北野さん、昨日の残雪が所々に・・・。
みかんの皮被った雪ダルマちゃん、西洋人の女の子の力作です♪

梅花祭とはいえ、花はまだあまり咲いていませんでした。
何本かは結構咲いていたので、そちらの画像をば。

ということで、舞妓さん芸妓さんによる野点があったので、今年こそは!とお抹茶を頂いてきました。
まず入口にて券1500円(お茶券・茶菓子券・宝物館拝観券セット)を購入し、すぐ脇で茶菓子を交換。

こちらは撤饌(てっせん)付きで、お米の粒まで入っていました。
神様にお供えしたものを分けていただいたというのが嬉しい感じです。
座ってお抹茶を頂く座札席列と、椅子に座って頂く立札席列がありました。
立札席列の方が流れが速いのでそちらにしましたが・・・

もう1つ茶菓子交換の際、包みを頂いたのですが、その中には上用饅頭とお干菓子が入っていました。
それをお茶席で開いて頂くのですが、メーカーはご近所である老松さんと鶴屋吉信さんの2種です。
中のものは全く同じでしたが、鶴屋吉信さんの方が饅頭の上のピンク色が濃かったです。(中は漉し餡)
いずれも北野天満宮のトレードマークである梅をあしらってます。
私にはかわらしい舞妓さんがお抹茶を運んでくださったのですが、目の前までいらっしゃると野郎でなくても顔がにやけてしまいます(笑)
抹茶碗、それぞれデザインが異なるのも素敵~。

雨対策用のテント下なので画像が少々暗いです・・・。
と、思ったら「おもしろ京都検定」に出てはる梅嘉姐さん発見!!!(上画像右側)
TVではとてもお茶目なかわいらしい方ですが、このときは凛々しくいらっしゃいました♪

立札席の方は途中まで列が出来ているものの、後は空きそうな席の後ろに立って、席取りをしなくてはならず、まずみんな一緒に行っても同時に頂くことはできません。
どっちかっていうと行列のできたらーめん屋状態で、頂いたらすぐ立たないといけない雰囲気で忙しなかったです。
しかもその後ろにカメラ愛好家のおじ様たちも入り乱れていて、待っているのか・ただ撮ってるだけなのかわからない状態(しかもずっといるのでぶっちゃけ邪魔くさい)。
主催側も一生懸命、飲み終わったらロープの後ろで写真を撮ってくださいと注意してくださるものの、一向に退く気配をみせません。
これは来年どうにかして欲しいなぁ。
フォーク並びで空いたら順次席に案内してくださるよう改善していただきたいです。。
ということで、時間にゆとりのある方には断然、座札席をオススメいたします。
間近で舞妓さん芸妓さんが見られるとあって、外国の方も多く見られました。

紅白梅の蝋燭。
これがとても和菓子のように見えて、よくできています(笑)
和菓子テイストに弱いのでつい懲らしめられてしまいました(爆)
雑貨屋さんでも同じものが売られてましたが、こちらの方がお買い得です。
北野さんの牛のオブジェ・・・こちらは何かのときの記念品だったそうで非売品なので撮らせていただきました。
続く
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え~、この日は雪で寒かったデス。
夕方から奈良は興福寺で節分の追儺式があったので、行ってみた。
だんなちょん、雨雪でジーンズがびしょ濡れで、冷たいわ寒いわでもうだめぽ・・・と脱落しかかった時、興福寺前の消防団の設営テントに炭焼き場があったので、そこで乾かした。
神様・仏様っているんだなと時々思います。
で、この日は雪で地面がぬかるんでいたため、豆まきは行わず、19:30から後ろのテントで配ります~という放送。
つ・・・つまらん!
が!!考えようによっては一人一袋必ず貰えるわけで(3000個)これはこれでよいですね。
で、待っていたら英語で青年に話しかけられた。
ここで何があるのか?放送は何て言ってるのか?みたいな内容・・・。
節分って英語でどう説明すんだよ~とか思いつつ、適当に流しておしゃべりして時間を潰した。
彼は台湾人で春節(チャイニーズニューイヤー)の休みを利用して日本に旅行に来たそうな。
つたない中国語と英語のチャンポン会話(苦笑)
京都を拠点に本日はいきなり関空から京都のホテルにチェックインしてそのまま奈良にすっとんで来たらしい。
すっごい多忙なスケジューールだ(笑)
この日はー2度とかそんな気温。
台湾人の彼は恐ろしく薄着で、寒さでどうにかなりそうな状態でした。
法要が始まったものの、これが長い。
45分くらいだったかな?
台湾人の彼には地味すぎて退屈だったようです。

19:15
鬼登場!一気に場内盛り上がります。
こちら小鬼もいるので計6匹が舞台で生火を振り回して暴れます。

さて、興福寺さんでは鬼退治をするのは毘沙門天なんですわ。
かっちょいいですよ♪
毘沙門天様、舞台奥で戦うので中々こちらに寄ってきてくれないため、これが精一杯の画像(爆)

19:30、鬼退治が終ると、群集が一気に動き出します!
ちなみにこの後舞台では七福神が登場して、郵便局強盗のごとくカラーボールを投げていたように見えました。
これ拾うと大当たりなのかな?
台湾人の彼と一緒にテントへ早足で向かって並ぶものの、既に後方。
どひ~これはかなり待つかもね。なんて言ってたら、すごいスピードで列がはけていきます。
この辺りはさすが日本人です。
手際よくスピーディーにいい仕事がなされてました。
あっという間に豆を頂きました。
中を開けると豆の他にピーナッツの飴ちゃんと興福寺追儺式の説明文♪
これは当たりの部類です。
で、だんなちょんは台湾人の彼にもう一袋、旅の記念にと上げたら、こちらは5等の緑茶が当たっていた!!
おお~。
で、色々話をしてたついでにどうせ同じ京都だしと車に同乗して一緒に帰ることに。
本当はこの後、春日大社の万燈会見たかったんだけど、疲労でどうでもよくなっていた(笑)
途中、和食ファミレスのさとに寄る。
いやぁ~奈良から京都の途中って、ヘボくていい店ないんですわ・・・。
本当にこれは困った。
彼はうどんと天ぷらのセットを頼んでました。
台湾発行の日本のガイドブックも見せてもらったら、地球の歩き方よろしく、かなり充実した内容だったのでビックリ。
しかも彼の5日間の滞在プランを見せてもらった。
フリー旅行なので二ヶ月かけて内容を考えたという力作だけあって、凝縮した忙しい内容であったものの、ほとんどの場所が網羅されていた・・・。
しかも京都タワーの日式銭湯まで行くって言ってんだから(笑)
ちなみに祇園とかでGeishaさんを見たいんだけど、どっかないかなぁと聞かれたが、いやそれ舞妓さん、Geishaとはまた違うのよ~と言っても外国の人にはその違いはわからんだろうなぁ。
気軽に舞妓さんに会える施設・・・もうちょっと先なら都おどりとかあったけど、ないのでホテルのインフォメに相談してみたらとふっといた。
とっくに台湾帰ってるんだろうけど、メールは来ていないので忙しいのかどうかは知らんけどいい旅はできたのかな?
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2/2、夕方より吉田神社では追儺式があるので、行ってみた。
去年も私は見たけどだんなちょんが見ていないので行ったんですけどね、今年は土曜とあってかすごい人で、1時間前でも既に境内からは追儺式の様子なんて見られないというくらいの人垣。
先頭はやっぱりカメラ撮影のためにがんばって待っていた方が多いので、きっちり見たい場合はかなりの根性がないとダメです。
ということで場所移動して参道を通過する鬼と方相氏を見ることに・・・。
方相氏入場後、鬼が鳥居前で待機している間に、子供を嚇しまくります・・・
これが面白がっていいものか(笑)
目の前の男の子がそれはそれはすごい怖がり方で、お父さんの足にしがみついてしゃがみこみ、っていうか自分らの靴の上に座った状態で、こちらの体勢も辛かったんですが・・・ひどく泣きじゃくってました。
トラウマにならないことを祈ってます・・・。

辛うじてなんとな~く境内の様子が垣間見れましたが・・・
鬼が三周回る中、方相氏に邪を払われるといった感じの内容です。

すると、向こうから、きたーーー!方相氏! やっぱりかっこいい!!!!
↓だんなちょん渾身の1枚(笑)(方相氏は、四つ目なんです)
実際、ばかちんデジカメでは夜景はぶれぶれでお話になりませぬ。

参道にいる利点は、弓矢部隊の放つ矢が取れる鴨・・・というところでしょうか?
逃げ出した鬼に向かって勅使役の上卿が桃の木の弓で葦矢を放って追っ払います。
ってことでなんとラッキーにも矢をGET。
桃の木というか竹製なんですが、ご利益ありそうですね。

こちら京大のライトアップ。
時計台がいときれい♪

え~ちなみにですね・・・4日にある福豆の抽選ですが・・・
カスリもしませんでした(爆)
ネットから当選番号の確認ができるんですけどね・・・矢を取れたので、それで好しといたしませう・・・。
自分的には菓子が当たってほしかったなぁ(笑)
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まだ2/2の節分の話です(苦笑)
須賀神社が15:00から豆まきがあるので行ってみたら・・・
既に狭すぎの境内は人で一杯杉・・・
(;´д`)ノ入れないので諦めた。
相変わらず節分に現れる懸想文売りはちゅてきだ。

そのまま熊野神社へ移動。
こちらも毎年八つ橋の西尾さんが境内にて無料接待をやってます。
この神社は八つ橋発祥の地として、八つ橋を開発したおっちゃんの銅像がいるんです♪

さてお茶と共に運ばれてきたの、懸想文のジャケットまんまと洒落ている懸想餅とノーマル八つ橋。
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