2008/07/23

祇園祭 長刀鉾組立

7月11日、長刀鉾屋根組立。
実は色々見物してたらいつの間にか真木が立ち上がってたこちら(笑)
11時くらいには既に終ってたでしょうか・・・。

Nagihokotate1

こちらは夕方16時前後の光景。
屋根の組立。
装飾もポコンと嵌め込み式でした。

Nagihokotate2

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2008/07/22

祇園祭 鶏鉾建て

7月11日 鶏鉾建て2日目なり。
午後、2:30くらいから見物に。

鶏鉾のいいところはそのゆるさというかまったり感というかほがらかといいましょうか・・・見物人もリラックスして見られるというところでしょうか?
町衆の伝統を重んじる鉾が多い中、こちらは宵山などでも鉾に上がるとお囃子方と一緒に写真を取れたりと、よそもんにも懐広く開放してくれる印象を受けます。

Niwahokotate1

鉾頭。(右下)

多分こちらはバリバリ職人さんが全て組立を執り行っているように見受けられます。
テンポいいです。

赫熊も各鉾形が異なるので見比べると面白いです。

Niwahokotate2

真木がほぼ完成したところでこちらでは早くもご神体を括りつけ・・・。
作業は鉾関係者の上の方がされます。
そのときちらりとお顔を拝見することができましたが・・・さらにその後、風神さんのイタズラで・・・(笑)

天王台には2羽ニワトリ・・・(早口言葉の如く)

Niwahokotate3

そして榊へ紙垂の取り付け。
見物人につけさせてくれました♪感激。
外国からの観光客もこれは嬉しそうにされてました。

こちら、18日の解体日に地元の方とかが貰い受けに来られるそうです。
縁起物ということで、良さそうですね。

Niwahokotate4

15時まわっていたかと思います。
真木立ち上げの瞬間です。

Niwahokotate5

手動でゆっくりゆっくり、扇で誘導。

Niwahokotate6

最後にワイヤーを外すのですが、職人さんがするするする~と登って、するするする~と降りる様もプロっぽく。

こちら対岸の市営駐車場から見下ろしながら見学できるので、それもまた貴重なロケーションです。

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2008/07/21

祇園祭 月鉾建て2日目

昨日は土用の入り。
「土用の入りは、あんころ餅で暑気祓い」という和菓子業界の戦略により、いたるところであんころ餅が売られていました。
去年はこの風習に乗っ取っていただきましたが・・・餡と餅ってことであまりひねりがないと惹かれることもなく、眺めるだけで終りました(苦笑)

7月11日、月鉾建て2日目。

Tukihokotate1

こちら真木組立中。
竹筒の中にワラモミのようなものを入れてます。
材木製の柱と接合して・・・工程も複雑。

Tukihokotate2

金具の隙間に竹を詰めて調整。

真木部分に取り付ける赫熊(しゃぐま)が運ばれてくると、おっちゃんから「絶対触らんといてね」と念を押される(笑)
椅子に並べてバランスよく並べ替えて、切りそろえてました。

Tukihokotate3

6月30日の夏越の大祓えの頃に咲いていた榊の花も今は蕾。
左右に広がった榊を束ねるのも大変そうでした。

真木を支える柱4本が取り付けられましたが、禿(かむろ)という木の杭で栓をしてました。
それから紙垂を関係者で取り付け。

Tukihokotate4

柱にはオお札も。
月鉾は12:20までかけてここまで作業を行います。
途中お昼休憩が入りました。

13:00、天王人形が祀られた祠が運ばれてきます。

Tukihokotate5

元禄5年・・・。
赤い布でご神体が覆われ、外に出されます。
人の目に晒されないよう真木にくくりつけられます。

Tukihokotate6

月鉾はかなり念入りにご神体を隠します。
鉾が立ち上がる途中、高さ3mくらいまで紐が伸びてました(驚)。
ということで全然見えませんでした・・・。

Tukihokotate7

今年初めて、鉾の重量が計測されました。
長刀鉾は12tと言われてましたが、7tだったそうです。
(これに人が乗り込むと増えますが)
12tだろうが7tだろうが重いことには変わりなし・・・手動でちょっとづつ根気良く持ち上げていく様はすごいです。

Tukihokotate8

月鉾はTVクルーなど取材多かったですね。
鉾に登った音頭取りの掛け声があるからでしょうか?
より一層ワクワク度も大きくなりまする。

Tukihokotate9

ということでコンデジ限界の天王人形・・・そのお姿はよくわかりませんがお礼を言って拝んでおきました。
立ち上がり14:00過ぎていたと思います。
この後、2F部分の組立、屋根回りなどの作業が夕方まで行われます。

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2008/07/20

鉾建て2日目 函谷鉾編

祇園祭、山鉾巡行のための鉾建てが7月10日から始まりました。
去年は1日目を見物したから、今年は2日目を見物。
1日目は土台は1F部分が建てられます。
2日目は続き、メインは真木(しんぎ)と呼ばれる柱を起こす光景でしょか。

ターゲットは函谷鉾♪
天王台のご神体に当たる天王人形が孟嘗君なんですよーーーー♪
宮城谷中国史文学らぶな人間にとってはこれ見とかんと!とかいいつつ、すっかりあらすじは忘却・・・(爆)

それはさておき、9時20分に函谷鉾到着。

Kankohokotate1

取り付け用の榊が置かれてました。
結構細いワイヤーロープで土台部分が寝かされて行きました。

Kankohokotate2

四条通りの片側1車線は鉾用に潰されているので、バス停も移動。
でもバスが近づくとピロピロ鳴ってお知らせしてくれます(笑)
ちょっと寂しそう。

さて、その後全然動きが見られないので、先に真木組み立てに入っていた月鉾を見物しに行ってました。
各鉾、同じようでいて、パーツや組立、工程数も異なります。
ぼや~んと見ていたら、月鉾で張り付いていたカメラマンがいつの間にかいなくなっていた。
それで函谷鉾に戻ったら・・・ぐは~!!!既に完成してるし!!
早い!早すぎるじょ、函谷鉾!!
9時30分にはまだ真木部分の作業にすら入ってなかったのに、10時30には完成して真木立てですYO!!
1時間でどんな魔法使ったんですか!職人さんすごいっすよ。

当然、孟嘗君の取り付けが既に・・・(涙)
天王台(こちらでは故事にちなんで関と呼ぶのがユニーク)天王人形は括りつけられていて、ご神体でもあるので人に見られないよう布が被せられてます・・・ます・・・す・・・・・・。
(;´д`)ノ

吹散・角幡・天王台には鶏ちゃん♪

Kankohokotate3

紙垂の取り付けも終り、いよいよ引き上げられます。

Kankohokotate4

鉾頭が空へ。
こんな重くて長いもんが手動の細いワイヤーでちょっとづつ、丁寧にゆっくり上がっていくんだからスゴイ。

Kankohokotate5

立ち上がると歓声と拍手♪

ちなみに天王人形ですが・・・
真木が引き上げられる最中、布についた紐が限界を迎えるまでその姿が現れることはありません・・・。

この後は2Fの組立、屋根装着、綱隠しという屋根を覆う赤いビニール、装飾などがこの日行われます。

Kankohokotate6

布がはらりと落ちると・・・
おお!!と思ったらビニールで守られてました・・・。
取り付けも厳重・・・。
良く見えません・・・。
本家HPでじっくり・・・。なんで孟嘗君なんて歴史の授業にも上らないマイナー(すいません)な人物が、祇園祭の鉾で・・・と思ってたら“鶏鳴狗盗”の故事が百人一首の清少納言の句で出てくるそうで・・・あ~・・・漢文の授業で習ったかな?古典授業の枕草子とかでやったかな・・・?(笑)

ということで、時間がないけど鉾建て(真木立て)見たい!という方はスピーディーな函谷鉾をオススメします。

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2008/07/19

七夕の和菓子 亀末廣「乞巧奠」

亀末廣さんの七夕和菓子、「乞巧奠(きこうでん)」なり~ん。
奮発の3500円Σ( ̄皿 ̄;) (値上げの波はこちらにも・・・涙)

ということでこちら、6月いっぱい予約受付中でし。
毎年受取りは7月6日と7日の両日だけど、こちら日曜定休。
じゃ、今年はどうなんの?と思ったら、特別営業中とのこと。
ってことで日曜受け取りに。

Kikoden1

さっそくお店へ伺い、家にて解体(笑)
亀イラストかわええよ♪

「乞巧奠(きこうでん)」

中国の五節句の1つ、七夕祭・棚機祭が伝承。
元禄から民間行事として盛んになったそうな。

7月7日の夜、年に1度天の川デートをする牽牛・織姫を祀り、女子が手芸に巧みになることを乞い祈る祭事を乞巧奠(きこうでん)というそうな。

神社の七夕祭ではよく絹糸と織機が供えられてますもんね・・・

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木の器に菓子が盛られております。中々雅ですな。

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左から順番に・・・
天の川(道明寺)・願いの糸(葛)

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索餅(求肥)・願いの糸を紐解いたところ

梶の葉(こなし)・ありの実(薯蕷)

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鞠(落雁)・瓜つふり(外郎)の7個セット。

単体でも色んな和菓子屋さんで色んなデザインが出回りますが・・・
やってくれますなぁ~亀末廣は~ん!!!(;´д`)ノ

ということで今年も曇りで星見えず・・・でもって行事も去年見たので割愛(人多いし・・・)。

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2008/07/18

長刀鉾稚児の太平の舞

7月5日土曜・・・祇園祭の一環です。
くじ取らず巡行一番鉾の長刀鉾の吉符入り
(京都の出来事は京都新聞より)

四条通りにある長刀鉾の会所前。
お清めの塩が建物の両隅に置かれていました。

Cigomai1

15:00になるとアーケードを通ってお稚児さん一行がやってきました。
暑い中、大変そうです。

Cigomai2

パンピーには見えないのですが、中では色々と神前祈願などのが行われている模様。
数台のテレビ局カメラだけが見えます・・・。

そして15:30すぎだったでしょうか?お稚児さんと禿(かむろ)さんが2F窓から登場♪

Cigomai3

お囃子がスタートすると太平の舞い。
20分ほどお囃子と舞いが披露されます。

一端始まると早めに来て場所確保していたのも関係なく、四条通り一車線に報道やカメラマン、見物人が広がります。
きばって早めに来なくても十分よかったやんけ・・・(待ってる間も暑くてしんどい・・・)

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大きく身を乗り出して・・・抑えてもらっているとはいえ・・・結構体力必要でしょう。
巡行当日なんかゆらり揺られた鉾の上ですもんね・・・怖そう。

コマ送りでどうぞ。

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Cigomai6

 

Cigomai7

ポン!

鉾上での舞いの方がより優雅ではありますが、取りあえず巡行当日とかに見られなくても満足かな?

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2008/07/14

夏越の大祓えの翌日の吉田神社

6月30日翌日・・・
吉田神社はまだ茅の輪ありましたーーーー。

Yoshidan1

本殿前の池には睡蓮♪
茅もまだ残っていたので頂いて、my茅の輪作成。

境内には和傘が干してありました。
風流ですなぁ。

Yoshidan2

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2008/07/13

大豊神社の七夕

シロクマ仕様のお弁当箱の宣伝が載っていた。
フタ部分に保冷剤が仕込まれているそうだ。

だんなちょんはほとんど出張だけど、会社のときは弁当を持たせている。
そのときにこんな季節は保冷剤をフタの上に載せている・・・。

・・・カバンに入るジャストな弁当箱は弁当じゃなくてパッキングボックスみたいなもんで、どうにここのシロクマちゃんが気になってしまった(笑)

哲学の道沿いの大豊神社。
狛ネズミでちゅー。

Otoyot1

鳥居のところには夏越の大祓会の名残がありました。

境内行ってみると、笹。
ご自由に飾りつけしてくださいキット♪

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早速チョキチョキ。
青で天の川をば・・・

Otoyot3

お願い事も一応書いてみたりして・・・。

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2008/07/12

夏越の大祓え 白峯神宮

気づいたらツバメの子が飛行訓練に入ってます。
ちょろちょろ飛びながら、電線に着線。
もうすぐ旅立ってしまうのね。

6月30日 夏越の祓え 白峯神宮 17:00

こちらでは大祓詞をみんなで1周読み上げます。
割と丁寧に大祓えが執り行われる神社です。

神職の方が四方を清めます。

Siraminena1

紙包みが配られます。
中には人形、切麻が入っており、肩に左・右・左とふり掛けて清め、人形に息を3回吹き込んで穢れを移します。
人形は回収され、木箱に収められ、後々お炊き上げとかされるのでしょうか?

Siraminena2

神職の皆様の後に茅の輪をくぐります。
こちら、先着で水無月の授与があるので大人気です。
その列たるや本殿前までぐる~っと歩いても足りないくらいです。
歩いている間に、
1周目「みな月の なごしの祓する人は 千歳の命 のぶといふなり」
2周目「思ふ事 みなつきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓ひつるかな」
3周目「蘇民将来 蘇民将来 蘇民将来」

と、唱えます。
ロングバージョンですね。

Siraminena3

ということで、撤饌を頂きました。
鼓月さんの水無月♪
本殿にてお参りを済ませ、次なる場所へ。

こちらは終了まで45分ほどでした。

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2008/07/11

夏越の祓え 建勲神社

6月30日 夏越の大祓え・・・建勲神社は17:30からで時間的に合わなかったので先に伺いました。

Takeisaona1

吉田神社みたく茅の輪に人形がつけられてました。

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ご近所さんの玄武神社、花がきれいだったので寄り道。

Genbu1

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2008/07/10

スイカ天満宮 夏越の祓え

7月期スタートのドラマが色々始まりました♪
「あんどーなっつ」、主人公のさわやかさもいいけどやっぱり上生菓子が!!
早速影響して和菓子が売れ出してるっていうのにはニヤリとしてしまいました(笑)

そして「モンスターピアレント」・・・怖い・・・見ていて不愉快極まりないのですが、どんな手法で親を納得させていくのかが気になって見てます。

6月30日 夏越の大祓式 水火と書いてスイカ天満宮♪
いつものニャンコがお出迎え。

Suikatenn1

こちら時間の都合上、途中参加・・・。
行ってみたらご年配の氏子の皆様が多く、浮いてしまいました。

通りかかるとたまにお参りしますが、枝垂れ桜がとてもきれいです。
17:00から開始されているハズなのですが、かなりじっくり長く大祓式をやっていたようでした。

Suikatenn2

茅・神社公式茅の輪もありました。

茅の輪くぐり。
境内とても狭いにも関わらず大盛況なので大渋滞。

Suikatenn4

去年の茅の輪などをお返しして、お火焚きです。

Suikatenn3

その中に皆様の人形を投入。
参拝者が分け合って火の中に入れていきます。

この後、茅を頂いて、my茅の輪を作りました。

Suikatenn5

こちら本当に地元に根ざした大祓えで、温かみ溢れる夏越でした。

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2008/07/09

夏越の祓え 平野神社

6月30日・・・夏越の大祓え 平野神社バージョン。

だいたいは夕方から一斉に始まるので、ブッキングも多くどこに的を絞るか悩むのですが、今回は西側に力を入れました。

平野神社は16:00から。

Hiranona1

こちらこじんまりしていて、近所の方や観光で偶然来た方などが参列しましたが、人が少なくて落ち着きがあります。

Hiranona2

大祓詞、麻布を裂きお祓いを行って・・・みんなに包みが渡されます。
半紙を正方形に切った切麻が入っており、茅の輪をくぐるのと同じくこれを左・右・左と肩にかけ、祓い清めます。

Hiranona4

雪がちらついたような優美さがあります。

その後、宮司さんの後をついて、茅の輪をくぐります。
半年間の穢れを取り除き、無病息災を祈ります。

Hiranona3

こちらは20分ほどで終了しました。

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2008/07/07

夏越の祓え 上賀茂神社の夜

今日は七夕・・・果たして星は見えるのか!!
京都は薄曇りです・・・

6月30日 20:00より上賀茂神社再びです。
夕方、夏越の大祓には厄除け豆腐ということで、京都豆腐組合の有志による豆腐の接待がありました。
幾らか志納していただくと・・・ふわふわだけど少し木綿っぽい食感がうまぁ~♪

Kmigamonay1

これは店でも買いたい!ということでお伺いすると・・・改良中の大豆から作った試作品で、市場に出回っていないものだそうだ。
ごっつラッキーだった。早く市場に出ないかな♪
ちなみに上に載ってるのは最初黒糖で、豆花みたいなデザート感覚かいな?と思いきや・・・塩だった・・・こんな色のあるんですね。

ということで、一端戻って夕飯ダッシュで作って食べて、20時に戻る。
あ~忙しい・・・時間が足りない・・・(笑)

神職の皆様が鳥居をくぐってやってきました。

Kmigamonay2

そのまま橋殿へ入り、雅楽の演奏、お祓いの後、昼間から収められた人形などを楢の小川へ流していくのですが、この手さばきが見事としか思えません!!
手裏剣投げるような手つきで見事に1枚づつ、さらさらさら~と川へ吸い込まれていきます。
手品ですよ、既に(笑)
かなりの枚数なので大変かと。

小川に灯された漁火ならぬ神聖なる灯。
かなり熱そうです。
火が絶えないよう火番がいます。

Kmigamonay3

さらさらさら~。

Kmigamonay4

しゅぱぱぱぱぱ~。
これが結構長い間神事が続きます。

幻想的かつ神秘的。

神事終了後、薄暗闇の中を神職の皆様が再び戻って行きました。

Kmigamonay5

夏越の絵馬です。

祭の後・・・火は大胆にも楢の小川にどぼんとつけられ消火。

Kmigamonay6

茅の輪をくぐって半年終了・・・。
後は家でのんびりと・・・。

Kmigamonay7

ちなみに境内は放火事件や破壊行為など世の中の流れのため、夕方以降は立ち入り禁止となってしまってます。

そのため去年は境内を流れる小川の蛍を鑑賞することができたのですが、今年は手前まで。
それでも今年は蛍の光る期間が長く、夏越の祓えの夜も結構な数が飛び交っていました。
6月中旬にもかなりの数が飛んでおり、幽玄な空間を醸し出してました。

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2008/07/06

夏越の大祓え 上賀茂神社1

6月30日 夏越当日のスタートは上賀茂神社10時です。
(由来などはググるとしこたま出てきます)

家事とか色々やってて滑り込み・・・ぜぇぜぇ言いながら鳥居をくぐったら神職の皆様がいらっしゃいました。
そのまま茅の輪をくぐられて・・・一般の方がそれに続いて茅の輪くぐりをします。

Kamigamon1

その間に神職s様は橋殿へ向かわれました。

茅の輪の横につけられた榊に白い花が咲いてました。

Kamigamon2

さて橋殿・・・一通り神職の方々が穢れを祓います。

そんな中、息を吹き込む人形が、楢の小川に入り損ね、橋の上に・・・
こんな機会滅多にないので近寄ってみてみたら・・・あ・・・かわいい(失礼ですが)
造りが細かいですね。
穢れが付いているので触らずそのままにしておきましたが、後で見たらなくなってました。

Kamigamon3

一通りの神事が終り、今度は本殿へ移動される神職s。
本殿儀式は一般人は見られないので、茅の輪を求めに・・・

Kamigamon4

大きな茅の輪サンプルが(笑)
人形に名前書いて、車もお祓いしてもらうために書きました。
(100円*2)
去年の茅の輪と交換するために新しいものを求めました(500円)。
ということで、こちら、夜の部では人型や車型が楢の小川に流されて行きます。
続く

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2008/07/02

今宮神社の茅の輪 夏越の祓え

7月1日から数日間、一部メールアドレスが使えません。
一部OKなのもあるのですが・・・ちょっとぽかをやりまして・・・。
もしその間にメールくださった方いらしゃったら・・・すいません。
いつまた開通するかは不明です(爆)

ということで、夏越の祓え 第一弾は今宮神社からスタート。
フレッシュな茅の横に去年、お世話になったであろうmy茅の輪がぶら下がってました。

Imamiyan1

Imamiyan2_3

今宮神社の茅の輪の登場は数日前からのようです。
このときも6月30日の前々日くらいにお邪魔しました。
ちょっくらフライング~。

茅の輪は左・右・左と無限大を描くように回ります。
第一歩目はやっぱりわくわくしますな~♪
健康でぽっくり逝きたい。
無病息災・・・これ大事。

神様、ありがとうございました。

本当は氏神様のところだけ・・・地域密着型地域信仰としては・・・それが理想的なのですが・・・ちょこちょこと桜を見に来たり、境内散歩したりとお世話になっているもので・・・。





境内に絵馬殿があるのですが、今まで行ったことありませんでした。

Imamiyan3_2

 

というのもいつも誰かしらここでまったり過ごされているので、なんとなく近づき難いというか(笑)

立体白馬像が天井近くにのかっててビックリ。

でもって色んなお酒の奉納樽がありましたが、佐々木酒造の聚楽第の樽も・・・。

俳優 佐々木蔵之介さん実家ということで、話のネタにお土産として実家に買って帰ったことがあるけど、家族はみんなお酒に弱い・・・。
よって味の良し悪しもわかりません(爆)

京都内のお酒だと聚楽第はトップ10の何位かには載っていたと記憶しますが、好みってのは人それぞれなのでね・・・。
ほとんどの酒造メーカーが伏見に流れてしまったことから、京都市中心部で今でも名水でお酒が造られているというのは、とても貴重なような気もします。

話逸れましたが・・・料理酒用の安っすいのとか・・・出してくれないかな(笑)

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2008/06/30

北野天満宮 茅の輪

北野天満宮、毎月25日開催の天神さんへ。
その前に近辺にある古の花(このはな)でカキ氷を食べました。
こちらフルーツカキ氷がオススメです。
果肉を使ったシロップが美味しい。
けど、今日はなんか宇治金時な気分だったので、それを食べました。

Kitanon1_2

食べ終わったら寒くて早々に店を出る。
550円と安いのに氷はふわふわ、量もたんまりで食べ応えは感無量藁

ということで、25日に解禁となった茅の輪を潜りに♪

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楼門に設置された大きな茅の輪は既にやはりむしりとられて悲惨な状態に・・・。
25日の開門AM5時とともに行かないと、2時間で禿山の一夜と化すそうです。

むしりとられた茅でmyミニ茅の輪を作って、それぞれ玄関先にぶらさげると蘇民将来子孫也で無病息災だそうです。

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ちなみに境内でミニ茅の輪は授与されてます。

人用茅の輪が残っているのでそれを潜ることができるのですが、そのときにおばちゃんが茅を引っこ抜いたら、人形のお祓い所から「抜いたらダメですよ!」と叱責が飛びました。
見ると、取り上げられたと思われる茅の輪の残骸?が寄せ集められてました・・・。
(^-^;;)

といういことで、ご近所の提灯やさんでは既に夏商戦。
地蔵盆用の提灯販売受付の看板・・・夏ですなぁ。

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2008/06/22

沙羅双樹の花を愛でる会 東林院

沙羅双樹の花を愛でる会・・・6/12~6/30まで行われています。
昨年は古木が枯れ、花の数が少なく迫力に欠けるという記述を読んで行くのをやめたのですが、とあるきっかけで今年は足を運びました。

妙心寺境内の東林院・・・夏椿 沙羅双樹 期間限定公開です。

+生菓子・抹茶とはいえ少々高い1580円。
友達誘って行って見ると・・・うぉごっつ人気。
人多し!!
入口の紫陽花もきれいに咲き揃ってました。

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まずは入口にてお抹茶券を購入。
名前を聞かれます。

笑顔のかわいい石仏がお出迎えしてくれます。

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一面に漂うくちなしの香り。
芝桔梗・・・初めて知りました。

中に入ると名前の書かれたチケットを提出し、庭を見ようとすると席へ誘導されました。
座っていると名前を呼ばれます。
うお?(;゚ Д゚)?ちょっとビックリ(笑)

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生菓子と抹茶が運ばれてきました。

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沙羅双樹の花をイメージした上生菓子に沙羅双樹の葉の乾き物♪
中は黄色の餡。
水の水滴を思わせるきらきら光ったゼリーが載ってます。

鼓月さんの東林院限定モノです。
抹茶も美味しく頂きました。

でもってその奥にこれまた和菓子の沙羅双樹の庭が飾ってありました。
抹茶の苔むす庭に白い沙羅双樹の花がポトリ。

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そのうち和尚さんによる法話・・・。

平家物語

祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・

遠い記憶が(苦笑)・・・古典で習った平家物語の冒頭文・・・懐かしい~。

沙羅双樹の300年モノの古木は3年前に枯れてしまいました。
生きとし生けるもの、必ずいつかは死に行く運命。
日照に弱い沙羅双樹、お向かいの改変で環境が変わったためだそうです。
今は骨の如く天へ向かう枝が少々寂しげ・・・空が広々と見える庭・・・

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朝に咲き、夕に散る沙羅双樹の花の儚さ。
お釈迦さま曰く、「今日なすべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」
「二度とめぐり来ない今日一日を大切に、悔いなき人生を送らねば・・・」
沙羅双樹の花は一日だけの生命を精一杯咲きつくす・・・と解説文にありました。

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和尚さん曰く、「○○してあげたのに、どうしてあなたは○○してくれないのか・・・」と見返りを求めると人は離れていく。
そんな性持つ人間に対し、花は何かを求めるでもなく咲き誇るから、人はその純粋な美しさに惹かれると。(こんな感じの内容だったと思います)

Sarasoju8

今、沙羅双樹は親である古木を囲むように第二世代ががんばって日々成長しているそうです。
また30年前に30年モノを植林した木(60年モノ)も、その背をぐんぐん伸ばしているとのこと。

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今はまだその花の数も少ないけれど、いつかまたJR東日本のポスターのようなすばらしい景色が見られることでしょう。

ちなみにしばらく庭を見ていたら、次の和尚さんのトークショー。
今度は笑いの中での教訓話。
こちらも興味深く拝聴させていただきました。

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2008/06/21

下御霊神社 御霊祭 剣鉾

5月18日(日)の続き。
下御霊神社周辺の町内でもエリア毎に剣鉾を持っているようで、この日は公開されていました。
時間の関係で2箇所しか見ることができませんでしたが、来年また全部見て回りたいですね。

Simogoryo11

粟田神社などでも剣鉾が飾られ、当日は巡行などを行いますが、こちらでは今は巡行はやっていないとか。

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御霊太鼓などもやってたみたいです。

Simogoryo13

剣鉾の飾りがとても精密できれいでした。

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2008/06/20

下御霊神社 御霊祭

5月の第3日曜にある御霊祭へ。
今年は5月18日・・・滋賀へ行った後、ちょろっと寄りました。

こちらは御霊祭の数日前、偶然通りかかったときに立ち寄ったもの。
Simogoryo1

神社の蝋燭に火を灯すマッチ・・・色々な銘柄がありますが、こちらも中々レトロでシブいマッチ箱♪

Simogoryo2

ということで当日・・・境内にちょろっと露店・・・
そして寺町通りにはずらーーーーーーーっと露店。

Simogoryo3_2

露店数もすごいけど人出もすごいです。

Simogoryo4

レトロな露店も京都や滋賀では結構見かけます。

生憎神輿は既に進発しており、見ることは叶いませんでしたが雰囲気だけでもむちょ楽しい♪

ということで剣鉾に続く。

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2008/06/10

葵祭 おまけ

儀式終了後、おなご衆が撤退。
華やかですね。

Aoi08m12_2

斎王代も来ましたーーーー。
おおお~。
今年は着物も新調しています。
なんとなく真新しくて眩しい♪

Aoi08m13_2

境内は・・・

Aoi08m21

源氏物語車争(くるまあらそい)の図なり~。
おらおらおら、どけ~ってな感じです。

斎院を先導する光源氏をめぐり、六条御息所(みやすどころ)と源氏の正妻の葵の上の従者らが牛車を止める場所を争っている場面を描いているそうです。(抜粋)

源氏物語のクライマックスなのだそうですが・・・正直、雅じゃない(笑)


本殿エリアには早モノの賀茂茄子が奉納されていました。
他、上賀茂野菜も・・・おいしそう~。
やっぱり奉納される賀茂茄子はごっつテカってて、丸丸とかわいい。

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他、五色豆とか千鳥酢とか・・・京都の名産品いぱ~い♪

ということで葵祭の絵馬にてゴメン!

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2008/06/09

葵祭その2

葵祭その2

今年は源氏物語千年記念で、超デカイ「源氏物語車争図屏風」複製も展示されており、より一層華やかな上賀茂神社の境内。

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ということで列はニノ鳥居に吸い込まれて行ってしまいました・・・。
ここから先の儀式は一般ぴーぷるは見ることができませんが、ちろちろっと立砂前の光景だけは垣間見ることが可能です・・・。

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昨年はこれにてドロンしたのですが(他をウロウロしてたというか)、実は続きがあったんですね・・・知りませんでしたよ~。

社頭の儀が一通り終了して、鳥居から出てきました。
ぞろぞろぞろ~。
一行は御所舎に入り、そこから走馬の儀を見られるようです。

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この後、参道を力いっぱい疾走する走馬の儀が行われました。
一ノ鳥居からニノ鳥居に向けて砂利の上を駆け抜ける馬・・・早すぎてあっという間(笑)

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これが終るとようやく一般も本殿への参拝が可能となります。

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つい先ほどまで儀式が行われていた空間・・・所々に痕跡。
静寂から活気に包まれていきました。

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2008/06/08

葵祭 その1

5/15の葵祭 上賀茂神社帰還から見物~。

今回はすぐ入口で観覧。
ってのも馬とか牛車とかは一ノ鳥居前でさようなら~なのです。
この日は行粧見ていなかったので、ここでチェキラッチョ。

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牛車。

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色々。

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風流傘。

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おなごチーム

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斎王代♪

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童女。

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ということで隊列が中へ入ってしまったので、こちらも後を追って移動なり~ん。

続く

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上賀茂やすらい祭 おかえりなさい編

先日、路上で道行く人いろんな人に声をかけている男性がいました。
勧誘かな?と思って、無視して行こうと思ったら「タスポ持ってませんか?!」と、声をかけられました。
どうやらタバコを買いたかったらしいのですが、まだ加入していなかったのか・・・。
その後も諦めずに声をかけてました。
自分が吸いたかったのか、はたまたお偉いさんから頼まれたとか・・・?
(っていうか色々ニュースが噴出してますが、効果出てるのかいな?)

京都も中心地では路上喫煙禁止条例が発令されました。
府外から来る観光客など事情知らずの人が、結構、違反取られているそうです。
ご注意を~。

ということでお昼をまたいで午後、上賀茂やすらい祭の巡行は氏子エリアを巡回して戻ってきました。
ポイントポイントのお宅の前で笛や太鼓の音色に合わせて鬼が踊り、お稚児さんがちょこちょこと動きます。

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その間、巡行管理をしている方がたまたま通行人である観光客を呼び止めて、花傘の下へ招き入れてらっしゃいました。
この花傘の下に入ると無病息災になると言われています。
私も入れさせて頂きました。

ちょうど上賀茂神社終着の葵祭・太田神社のかきつばたを見に来られる観光客の方も多かったので、偶然通りかかった人は喜んでました。

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鬼のうなる赤熊(しゃぐま)がかっこいい!
結構な時間を巡行するので、このハードな踊りだと最後はくたくたでしょうに、「ラストや~」の掛け声で気合いを入れて、かっこよく決めてました♪

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最後は太田神社の前の道を行き、やすらい堂に到着。

ご近所さんも通りかかったついでに傘に入っていきます。
これが傘の中・・・この赤色たいそうきれいです。

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「来年もよろしくな!」というおじさんの声を背に鬼役の青年がやすらい堂へ入って行きました。

 

この後、上賀茂神社へGO。

追記:GW、島根旅行(1日目)をHPにUPしました。

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2008/06/07

上賀茂やすらい祭 いってらっさい編2

上賀茂やすらい祭 祭隊、上賀茂神社へ到着。
一ノ鳥居の前で踊ります。

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その後、参道を進み、本殿へ。

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参拝とお祓い。

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楼門内で踊り奉納。
葵祭につき、本殿前には葵が飾られています。

その後、子供神輿隊が入れ変わりにやってきます。

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こちらも参拝。

その後、一ノ鳥居から氏子エリアを巡回するために行ってしまいました。

私は一端下鴨神社へGO♪
葵祭の行粧は既に到着している時間だろうけど・・・とりあえず雰囲気を味わいに・・・。

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2008/06/06

上賀茂やすらい祭 いってらっさい編1

やすらい祭というと今宮神社が有名ですが、月変わって上賀茂地区でも行われています。
葵祭のある5月15日と同日に当たるので、昨年は葵祭を優先したけど、今年はやすらいを見に行きました。

11:00上賀茂神社近くの太田神社から出発です。
この時期は群生しているかきつばたがとてもきれいに咲き誇っております~。

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境内本殿にはお神輿がスタンバイ。
赤熊(しゃぐま)と呼ばれる長髪のかぶり物をつけた鬼役の少年たち。
前、見づらいでしょうね。

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笛の音とともに巡行開始。

明神川沿いを進みます。
藤木社には子供神輿もスタンバイ中。

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去年も暑かったけど、今年もちょっと暑い・・・。
せせらぎが涼しさを誘います~。

赤い大きな花傘の下に入ると無病息災でいられるそうです。

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ってことでそのまま一向は上賀茂神社へ参拝に向かいます・・・続く

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2008/06/04

御蔭祭 その1

ということで下鴨神社。

午前に八瀬へ向けて行粧が進発した後の境内です。

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フタバアオイが到る所に飾られています。

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この前に赤の宮で行粧が立ち寄っているのですが、先に下鴨神社へ戻られたところから。

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神様は白馬神馬の背に移御されて到着。

そのまま糺の森へ移動され、こちらにて切芝神事が行われ、東游をご観覧~。

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終了したのが16時まわってたかな?
この後、本殿にてさらに神事が執り行われますが、こちらは一般は見ることができません。

切芝神事は確か15時くらいから一般向けに席を開放してたかな?
そのための列が早くから出来ます。
去年見たので見る気はなかったのですが、平日とあって人も少なめだったので立ち見で近場まで寄ってみました。
去年よりよく見えるし(笑)

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2008/06/03

御蔭祭 その2

ついに近畿も梅雨入り・・・洗濯物干すのに鬱な季節です~(;´д`)
(くだらない心配デス)
この冬にラバーブーツを長靴代わりに購入したものの、やっぱり分厚くて暑く、見た目もブーツなのでこの季節にはやっぱり見苦しい・・・。
なんかないかなぁ~いい感じの。

5月12日、御蔭祭

神霊をお迎えした後は車などで移動し、この下鴨中通りから下鴨神社までの商店街・住宅地を行粧が徒歩で進みます。

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下鴨中通り(北大路から南下ル)は商店街にもなっていて、うまぁ~なパン屋さんも数軒あるので、たまにお邪魔しております。

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ということで下鴨神社へGO。続く

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2008/06/02

御蔭祭 その1

御蔭祭

八瀬の御蔭山より神霊を本社へお迎えする神事で、5月12日に行われます。

1日かかるこの祭、昨年は週末に当たったのでチャリンコで追っかけつつ最初から最後まで見学させていただきましたが、一部見ることができなかったのでその補完を行いました。

とかいいつつ赤の宮神社から。
八瀬から戻った行粧が立ち寄る神社です。

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神楽奉納は昨年と同じ演目だったのかしら?
へびちゃんいます♪

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こちらでも神事が執り行われ、午後一、下鴨神社に向けて再び進発して行きました。

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境内にはちょっとした露店もできるので、子供たちにとっては楽しいね。

Akanomiyam4続く

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2008/05/13

吉野太夫追善花供養

吉野太夫追善花供養を見に行ってきました。
4月3週目の日曜日。
この日も陽射しが暑かった・・・

吉野太夫のお墓は常照寺境内にあります。
14歳でTOPに昇りつめた才色兼備な太夫として慕われていたそうです。

鷹峯は源光庵から常照寺の間を島原太夫3人がゆるりと歩いて行きます。
一般が見られるのはこの区間のみで、後は5000円相当支払ってお茶券を求めれば、常照寺内で行われる野点席で雅なひと時を過ごせるようです。

とにかくすごい人でした。
年々見物人増えてくなーとカメラ愛好家のおじ様たちが呟いてました。
何しろ到着する路線バスはぎっしり人を搭載してましたからね。
原谷苑の枝垂れ桜とセットで見に来られる人が多いような感じでした。

花供養といいつつ今年は桜も早く咲きすぎ、この時点ではどっちかっていうと新緑もみじ供養な感じになってました・・・。

10:20 吉野太夫ご一行様がマイクロバスにて到着。

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源光庵よりスタートです。

太夫にも格があるようで、右へ行くに従い格式も上になります。

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太夫の歩き方・・・。
内側に足を入れるように歩く、内八文字にてじょろりじょろり。
これは時間かかるわけです。

この履物を見ていると一世を風靡したギャルモノを思い出しましたが、清潔感のある生足はやっぱりいいですわ~。

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ということで、結構あっという間に到着してしまいました。
中には入らない予定だったので、これにて退散。

境内もさほど広いわけではないのですが、沢山の人が吸い込まれて行きます。
舞いとか色々芸の披露もあるようです。

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ちなみにこの和傘は高島屋たスポンサーというわけではなく・・・
島原にある置屋の輪違屋の主人の苗字が高橋だからだそうです。
え~すみません、高島屋?とか思ってました(笑)

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2008/05/06

醍醐寺 豊太閤花見行列

今年もサントリー伊右衛門の手ぬぐいオマケが始まった。
旅先で喉を潤すのについついオマケ付きを選んでしまう自分。
やっぱり手ぬぐいをチョイス。

んーでも今年の柄はちょっとがっかり・・・ってことで、提灯と寺柄の2枚となりました・・・。

4月の2週目の日曜に行われた醍醐寺は豊太閤花見行列へ行ってきました。
今年は桜の開花も早かったため、花見行列とはあいなりませんでしたが・・・。

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幾つかの品種の桜は咲いていたものもありました。

境内の雨月茶屋の桜アイス・・・とある方が美味しかったーというので食べてきた。

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ついでに蓬味も♪
確かに美味しかったが・・・これで桜コーン500円、カップ350円はないだろうという設定。
ちょっと悲しかったです。

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ということで午後、ぎぎぎぎ~太閤様のおな~り~ではありませんが、日頃開くことのない所が開門するってのは楽しいですね。

ぎぎぎぎ~。

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きたきた~ん♪

色んな行列がぞろぞろ~。

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太閤さんやってきました。
愛想よく扇子をひらひら~。

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従者、女子衆が続きます。

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境内で踊りを披露する女の子sで終了。

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この後、有料ゾーンである境内で神楽やら色々奉納されるのですが、ここで帰りました。
桜満開だったら拝観していたかな・・・(^-^;;)

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2008/05/04

お釈迦様 降誕会

4月8日の話ですが・・・お釈迦様のお誕生日を祝いに今年も数箇所、甘茶をかけに行って来ました。

花々に囲まれたお釈迦様・・・感謝の言葉とともに甘茶を3回かけました。

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甘茶を頂いたり・・・

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お菓子を頂いたり・・・

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象さんに会ったり・・・

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今年も波乱の多い世界ですが・・・

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