さて、奈良編の続きです。
数々の商店街トラップをかいくぐって、ようやく昼食として目をつけていた場所に到着。
「暖暖」・・・と書いて「のんのん」と読む。またしても難しい読み方である。
こちらでは奈良飯の代表、茶粥を頂くことができます。
奈良の150年以上前の長屋の中にありまして、風情あって和みます。
というか、床に電気カーペット・・・ストープ・・・膝掛けともう到れるつくせりの”暖”グッズに思わずお腹一杯になったところで、畳の上に寝転んで昼寝してしまいそうになります。
実にヤヴァイのです!!!
しかもこちらのおばちゃんがすごく優しくて、至れりつくせりで、この長屋に関するお話もいろいろ聞くことができるのです。
お正月バージョンのお部屋のお飾りもレトロでちゅてきですよ!
で、こちらが茶粥セット。
茶粥も小豆とほうじ茶の2種から選べるので、1つずつオーダーしました。
お漬け物、もちろんなら漬けもあります♪
そして砕いてお茶漬けに入れるあられは、なんと焼きたて。
ほくほくさくさく、このまま食べてもうまかとですよーーー!
ちゃんとお粥は火にかけてくれているので、あつあつ!!
奈良茶を粉末にしたものを更に入れたり、さらさらの岩塩を入れたり・・・
もうお腹満腹ぅ~。
それもそのはず、こちらのお粥、贅沢にももち米使用ですよ!!
小豆粥は本当に美味しいですね♪
京都でもお赤飯が和菓子屋さんに頻繁に売られている環境なので、なるほど~と思ってしまいました。
デザートも葛かアンコ入り餅だったので1個づつ♪
ヒンヤリ美味しかったです。
お茶もお代わりくださったり、あられのお代わりを持ってきてくださったり・・・。
ただいま~と言いたくなるお店でした。
ちなみにこちら・・・ならどっとFMも敷地内にございまして、微妙にタイムラグのある放送を聴くことができて、面白いっすよ♪
それから再び周辺散策した後、商店街にある有名団子屋「おくた」へ。
もうね、周辺おこげな香りで、ふんふんふ~ん♪
早速お店へ行くと、ストイックな感じに2種類の団子が並んでいる。
甘口は壷の中にどっぷり浸かった状態。
辛口は竹の棒に平積み。(焼きたてじゃないのか・・・)
おかみちょん :「甘口と辛口2本ずつ下さい」
おばあちゃん :「え?何本?」
おかみちょん :「各2本です。」
おばあちゃん :「え?」
おかみちょん :「甘口2本と辛口2本の4本です。」
おばあちゃん :「・・・・」
おばあちゃんさっと出す。
おかみちょん :「持ち帰りでお願いします」
おばあちゃん :「(し~ん)」
おかみちょん :「あの、包んでください」
おばあちゃん :「それくらいここで食べてっちゃって」
・・・もう食後で腹一杯なんですけどーーーー(;´д`)ノ
おばあちゃん、とっとと店奥の椅子へ戻って行き、TVを見る。
早速食べてみる。
団子を撮影しつつ、だんなちょんがお店と一緒に撮影してくれていると・・・。
おかみちょん :「(もりもりもり)」
おばあちゃん :「そこで食べないで、次のお客が買え・・・」
おかみちょん :「(((((((;゚д゚;))))))!!!」
おばあちゃん・・・剛速球ボーク
おかみちょん・・・_| ̄|○
仕方ないので、おばあちゃんから見えない看板の背後でこっそり、
もりもりもり・・・(涙)
いやぁ、でもね、味は美味しいスよ!
しばらく甘いみたらしばっかりだったから、お醤油味が冴えてましたね!
炭火焼のこげ醤油サイコー!
まだまだ続く (しつこい)
いつになったら、山焼きのネタに辿り着けるのか・・・?
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